谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 いずれにしても、職員はもちろん団員でも、大きな地震があれば、当然、あの地方ですから津波が来るということは常日ごろ想定されているわけでありますし、また、皆さん防災意識の高い方ばかりでありますので、そういったことを加味した運用を希望したいと思います。 もう一点、消防庁長官にお尋ねします。 前にもこの委員会でもお尋ねしたんですけれども、防災行政無線、今回も予算を計上されているんですけれども、どうも、いつ復旧するかという見込みをしっか…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 いずれにしましても、長官、私は、これは大変大事な生活インフラだと思っているんです。生活インフラであるからには、それぞれの省庁が工程表を持って、しっかり目配りしてもらわなきゃならない。それは普通の通信でも皆そうでしょう、みんなつくりますよ、いつまでに、どこまで復旧すると。そういう意識で、今御説明ありましたように、防災行政無線はほとんどが津波でやられていますので、難しいところ、一律にはいかないところが確かにありますけれども、生活イ…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 今、坂本理事から声が飛びましたように、論理的な片山大臣にしては全然論理的ではないです。 とりあえず、きょうは要望だけにしておきます。瓦れき処理は本当に大変です。ただ、仮設住宅も大変ですよ。瓦れき処理は、県に委託している市町村もありますけれども、多くが基本的には市町村です。仮設住宅は、建設は県です。ですから、うがった見方をすれば、県だからいいんじゃないのというような考えではないかと思いますけれども、いずれにしても、ぎりぎり言って…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 今、鈴木副大臣から、応援職員と、それから厚生労働省の重点分野雇用創造事業の五百億のことを言われているでしょう。もちろんそれは知っていますよ。それを活用して自治体が臨時職員を雇うことができるというふうに、厚生労働省が運用しているということも知っての上での質問なんです。 つまり、あれはできる限り民間の方に利用していただければいいんです。私が今提案しているのは、自治体が他の自治体からの応援職員、それはそれとして、だって応援職員は交付…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 ぜひ、そういう意味で、個別の事情をよく伺っていただいて適切な対応をお願いしたいと思います。 交付税絡みで、先ほど少し西委員の話があったかと思いますけれども、十六年前の阪神・淡路と比べてよりしっかりした措置をとっていただいているように、率直に言って私は思います。 私は兵庫県ですから、恨むわけではございませんが、あのときはわずか三百億でして、これも法律でした。しかし、よくよく法律を見てみると、この三百億は後年度返すんだ、こう書いて…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 一千二百億という額が適当かどうかということはともかくとして、後年度、十六年前のように、大臣の言われる先食いという措置でないような対策をとっていただいたということは、私は率直に評価をしたいと思います。 ほかに、実は、歳入欠陥債とか災害対策債もそうかと思いますけれども、阪神・淡路と比べて手厚い措置があります。歳入欠陥債は、たしか十六年前は災害の翌年度まで、平成七年度までということで、単年度しか認められませんでした。今回は、この委員…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 今大臣の答弁がありましたように、きのうも予算委員会で私質問したんですけれども、瓦れきの処理がいつ終わるのか、確かにこれはなかなか難しい。ただ、政令にゆだねたのはどうかなという気がいたしますけれども、きょうは、その点はもうこれ以上質問いたしません。 それでは、時間もあとわずかとなりましたので、情報通信関係についてお尋ねをしたいと思います。 地デジについて。地上放送の完全デジタル化は本年七月二十四日でございます。しかし、被災三県に…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 その支援の考え方が大事だと思うんです。これは、いわば国の方が延期すると決めたわけですね、被災三県。放送局の方に負担を求めるということは、理屈からいって、ちょっとしんどいんじゃないですか。だって、七月二十四日のデジタル化で、ずっと国策として用意していた。それが今回の大震災で、国の決定によって、最長一年間延長ということになる。そのことを……(発言する者あり)拙速という意見が今飛んでおりますけれども、そのことはおいておいて、やはり国…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○谷委員 ありがとうございます。 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。 最後に、予算は、予算委員会で全会一致で可決されたということであります。我が党としては、特に歳入に大変大きな問題があるとは考えておりますけれども、大局的な見地から賛成したということを申し添えて、終えたいと思います。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きのうは震災から四十九日でありました。きょうは五十日目であります。 十六年前、私は神戸で阪神・淡路大震災を経験しました。当時、私は兵庫県庁に勤めておりましたが、突然の、未曾有の、そして予想だにしなかった大都市直下型の大災害に遭遇し、とにかくしゃにむに働き続けました。今踏ん張らなくてどうする。我々の神戸が、我々の兵庫は必ず復興するのだ。我々はフェニックスのように必ずよみがえるのだ。みずからをむち…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 いや、総理、内閣法の改正が必要だと思われるなら、出せばいいんじゃないですか。出せますよ、それ。 それでは、今まで五十日間、松本防災担当大臣は環境大臣と兼務でした。そうしたら、こういう体制で十分、被災者支援のために何ら差し支えなかったんですか。全く問題なかったんですか、兼務で。問題ないなら、ずっとこのままでいってくださいよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 松本大臣の方から答弁をいただきましたけれども、これはやはり総理の、結局、この事態をどうとらえているか、どういう認識なのか、本当に大変なのか、そういう認識が欠如している、そうとしか思えないと私は思います。これは私だけの意見ではありません。 先日、衆議院の災害対策委員会でこの問題を提起して、委員会で決議しようということを提案いたしました。最終的に、決議の前に、吉田委員長が官邸に申し入れるということでその場は終わったわけでありますけ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 私もちょうど後ろの方でその質疑を傍聴していました。えっ、お盆のころ、遅い遅いというやじもたくさんありました。 それから、火曜日の質疑の後、翌日水曜日に大畠大臣に、あなたはこのことを御存じですか、総理が、お盆のころまでに希望者全員に入居していただくということを事前に聞いておられましたかとお尋ねいたしました。お答えがありました、私も初耳でした、何も聞いていなかったと。 先ほど来、いろいろ会議のことが出ています。総理大臣は、たくさん…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 大畠大臣、後の瓦れきもそうですけれども、こういう問題で大事なのは、まず目標を明確に示すことです。その次に、その目標に向かった工程表をきちんと被災三県を中心にして立てることです。何か一部に、先ほどから総理は目標を言っただけだというやじがありますけれども、とんでもない話です。被災者の方の苦しみがわかるんですか。あの大きな体育館の中に、満足にプライバシーもないところに、そういう暮らしを一日でも早く解消しなければならない。それで、総理…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 わかりました。一、二週間のうちに七万二千五百戸の工程表を明示するというふうに受けとめました。しっかり明示していただきたいと思います。 菅総理、このお盆までに希望者全員を仮設住宅に入居させるということは、避難所がなくなるということと同じことだという意味合いはおわかりになっているかと思いますが、仮設住宅を完成さすということは、県内の避難所だけじゃなくて県外も含めて避難所をみんななくするということですけれども、そのことは十分認識した…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 わかりました。認識に間違いないということ、つまり、仮設住宅を建設する、完了さす、希望者全員入居させるということは、すなわち、県外も含めた避難所をすべて全廃することだ、そういう認識で総理がおられるということを確認させていただきました。 次の問題に移ります。 瓦れき処理です。これも大変です。今までに経験したことがないようなたくさんの瓦れき、ましてや、今度は津波です。陸だけではありません。海に、港湾の中に、漁港の中に、そして海岸べり…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 松本大臣、阪神・淡路のときも苦労したんですよ、瓦れきも。そんなに簡単に仮置き場は見つかるはずがないです。これは、いろいろな方からたくさんの批判を浴びながら、どこでも苦労するんです、物すごい量ですから。 ただ、今八月末と言われましたけれども、全然地元と違いますよ。宮城県の知事は、仮置き場まで一年、それから最終処分場まで一、二年、一年ではとても無理だと。あるいは、岩手県などはもっと長い期間を言っているでしょう。ですから、八月末なん…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 この問題は、私も各党・政府協議会の場でも何度か発言したように記憶していますし、いろいろな場で言うたびに今の答弁です、各省と協議中だと。だって、協議しているって、現場のことを考えてくださいよ。では、どないしろというんですか、現場は。 協議はいつ調うんですか。めどはいつなんですか。めどを示してくださいよ。指針だけでもいいんです。放射能で汚染された瓦れきはこういうふうに取り扱ってくれという指針を示さないと、現場は泣きますよ。もう一度…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 大変残念です。 菅総理、いろいろたくさんの会議が設けられていますね。災害廃棄物処理法的問題のPTというのは、三月十一日の発災後、十日後の三月二十一日に発足しているんです。まさにこういう問題を速やかにやってもらわなきゃ困るんじゃないですか。何のためにいろいろ会議があるんですか。だって、放射能の問題があるなんということは、ずっと前からわかっているんじゃないですか。今度の災害は、地震、津波、原発ですよ。 早く指針を示していただくよう…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○谷委員 大変残念な答弁です。もう少し総理として前向きの、スピードアップをさす、私がさらに加速させるように指示する、そういう答弁でもいただきたかったわけでありますけれども。 初めてといえば、それは何でも初めてなんです。先ほど指摘しました、三月二十五日に倒壊家屋の処理。自分の敷地の中にほかの方の車がずっと流れてきている、こんなことは十六年前、なかったんです、津波がなかったから。だから、指針をつくったわけです。それは、三月二十五日、あのスピ…