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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,926
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,926 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 先ほど参議院議員の荒井議員に御答弁いただいたのですけれども、政府、各党の実務者会議を思い出します。二十回、三月十九日から五月の中旬までやりました。あれは政党の規模によらず一律の発言時間でございましたから、荒井先生は必ず原子力以外のことを、言葉はよくないかもわかりませんが、粘っこく、しつこく言われていました。そういう中に福島への愛情、郷土への愛というのを本当に感じたところであります。 私も阪神・淡路を経験しましたが、今回の原子力…

自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 ここのところは、法律というよりもむしろ執行の話ですから、実際の執行ということになりますと政府の方になりますけれども、その辺はぜひ、我々もウオッチしなければなりませんし、しっかりしたものにしていただきたいと思います。 さて、事務の話でございますが、参議院での質疑でも、民主党の方がこの法案に反対する理由の一つとして、県に事務を委託することは現実的に可能なのか、現に、あの福島県、いろいろな問題で大変な状況にある福島県に事務を委託する…

自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 ありがとうございます。 そうしますと、今の佐藤議員のお答えですと、法律は、できるという規定で、何も、しなければならないという規定ではない。 それで、福島県の方にいろいろ問い合わせをすると、確かにいろいろな事務で大変であるけれども、現在の東京電力の仮払い、東京電力の賠償事務と同様、請求書を県民の方なり事業所の方なりに配付したり、あるいは説明会を県が主催して開催する、主催というか関係団体を集めて、そういうことはできるような感じだと…

自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 同時に支援スキームの法律も審議しているわけですから、法律で新たな法人を設立しようというときに、望ましい、整うような法人をつくらなければなりませんので、またその辺もぜひ視野に入れて執行の方を、これは政府にお願いするしかないかもわかりませんが、お願いしたいと思います。 基金の話に移ります。 正直な話、この原子力に限らず、我々も早くから、とにかく基金が必要ではないかと。大災害の場合は、東京で、霞が関で、永田町で思う以上にさまざまな行…

自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 今、森議員の答弁のように、さまざまな需要が出ると思います。今言われた例のほかに、この前の稲わらも、専ら牛のえさとして話題にはなっていますけれども、実は現地の方からは、きょうも小野寺委員からも少しお話を聞いたんですけれども、畜産農家の健康あるいは子供たちの健康に影響がないかどうか大変懸念している。では、そういう調査そのものも、何かそういうファンドがあれば、自治体の自由な判断で実施できるということかと思います。 野田大臣に来ていた…

自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 大臣、もう一度粘っこく確認させていただきます。 提出者は、ぎりぎりいけばいろいろあるかもわかりませんけれども、それらの責任を積み上げて、基金と仮払いで五千億ということで提出しています。それを一つの目安として二次補正の予備費もしくは三次補正でしっかりと計上する、そういうふうに理解してよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2011/07/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○谷委員 ありがとうございました。 最後の適切にという形容詞は、余り好きな形容詞ではございませんけれども。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 今、同僚の秋葉議員が大変熱のこもった要望をいたしました。音楽ホール云々ということは私は申しませんけれども、神戸でも、今お話ありましたように十年かかりました。神戸なり兵庫県では待ちに待ちました。たしか復興十周年の記念事業の一環として、多額のお金を費やして現地で立派な、そして復興のシンボルとなる建物を建てていただきました。ですから今度も、音楽ホール云々は私は言いませんけれども、何か復興のシンボル的…

自由民主党・無所属の会2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○谷委員 やはり国民に対して言われたことというのは、委員長が言われましたように、トップがかわったからといって安易に変えるということは大変混乱を招きますし、不信にもつながることでありますから、ぜひ、その辺はしっかり重く受けとめていただきたいと思います。 次に、災害の受信料減免についてお尋ねします。 今回の三月十一日の大震災で、NHKの受信料は現在、被災者あるいは原発避難者について減免をされています。十六年前の神戸のときはたしか二月だったと…

自由民主党・無所属の会2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○谷委員 いろいろな状況を加味して決める、それは当然だと思いますけれども、今も会長が言われましたように、復興そのものがおくれている、また阪神・淡路と比べて被害の程度が極めて大きい。現に、十六年前の統一地方選挙、あのときも統一地方選挙がありましたけれども、延ばしたのは二月ですよ、四月を六月に延ばした。今回は九月二十二日まで延ばして、なおかつ、まだ最終結論が出ているかどうかわかりませんけれども、一部の自治体はもっと延期しなければならない。 …

自由民主党・無所属の会2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○谷委員 片山大臣にお尋ねします。 基本的にはNHKが、みずからの経営あるいはさまざまな状況、公共料金の例を挙げましたが、それが適当かどうかわかりませんけれども、大事なことは、これは広い意味では被災者支援ですから、支援をいつまですることが適当か。 今の考え方は阪神・淡路と全く同じということです、六カ月ですから。そのことについて、片山大臣も国の災害対策本部の副本部長でございますし、そういう立場からもこの問題をしっかり注目していただきたいん…

自由民主党・無所属の会2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○谷委員 ぜひ前向きな、六カ月ではなくてもう少し見ていただいた方が、私は、NHKという立場からもしっかり被災者にも目配りしている、NHKも経営ですから、経営のことも考えなければなりませんけれども、でき得る限り目いっぱいの、最大限のそういう手当てはしているという姿勢を示していただきたいと思います。 さて、次の質問に移ります。 三月十一日、大変な災害で、一千年に一度とも言われておりますけれども、しかし、東海、東南海、南海の同時の巨大災害、三…

自由民主党・無所属の会2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○谷委員 ぜひその辺、やはりふだんから最悪に備え、最善を尽くすということは危機管理の鉄則としてよく言われることでありますけれども、公共放送機関であるNHKが率先して、嫌がられても最悪の場合を想定しながら、そういった準備を着実に、静かにしていただくことを要望したいと思います。 次の坂本先生が早く終われと待っておりますので、時間がややずれているということですので、これで終えさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きょうは、限られた時間でございますので、リーダーの資質の問題、あるいは生活再建、まちづくりの問題、それらに絞ってお尋ねをしたいと思います。 海江田大臣、お疲れのことと本当に同情申し上げます。前の復興担当大臣は、放言によって辞任されました。総理大臣の了解のもとに地元説得に奔走した海江田さんに突然の方針変更ということで、結局、そうなると、だれが傷つくかということは、もちろん当の大臣はそうではありま…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 今の大臣のお話ですと、自分がやったことが事実でなくなった。それは、いわば方針を変更したからそうなったわけですね。大臣が適切に行動しなかったからというのではなくて、方針変更したから信頼を失った、そういう理解でよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 海江田大臣は大変遠慮されていると思います。そういう、方針が突如変更されるような方が上司にいて、その方はリーダーとしてふさわしいとお考えですか。海江田大臣にお尋ねします。

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 これ以上は申しません。海江田大臣の気持ちを思うと、もうこれ以上はよします。 震災の後の今の国民の感情を一番よくあらわしている短歌として、先日、あるジャーナリストから次の歌を教えていただきました。長谷川櫂という詩人の、「かかるときかかる首相をいただきてかかる目に遭ふ日本の不幸」。週末に、その長谷川櫂さんの「震災歌集」という歌集を買いました。これ以外に、もちろん、「かりそめに死者二万人などといふなかれ親あり子ありはらからあるを」と…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 川柳とこの歌を一緒にしないでください。 この「震災歌集」を買って驚いたことがあります。これは三月十一日からの十二日間につくられた作品なんです。十二日間の世の中の動きを見ながら、本人の言によれば、「荒々しいリズムで短歌が次々に湧きあがってきた」。被災者の思い、被災者の心を思う思いがこの歌の中に込められているんです。そのことだけ指摘させていただきたいと思います。すぐれた詩人というのは政治家の力量というのをたちどころに見破ったと私は…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 大臣、しっかりそれは我々も全面的に協力しながら頑張りますので、そこはよろしくお願いしたいと思います。 菅総理は今、さまざまな復旧復興、被災者支援が着実になされているかのようなあれがございました。しかし、整理をしてみました。これは私が整理したものであります。 一番上を見ていただきたいと思います。震災義援金、先日まで二千九百四十七億、三千億近く集まっています。しかし、手元に配分されたのは六百億弱、約二〇%にすぎません。 被災者生活…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 いろいろ反省点もあるかと思います。御存じのように、一次配分から全壊、半壊で差をつけました。スタートが極めておくれているにもかかわらず、私個人としては、そういう配分方法はいかがなものかなと。阪神・淡路大震災のときは、一月十七日でしたけれども、二月一日、二週間後に一律十万円でやったんです。全壊も半壊も亡くなられた方も、みんなそれでやったんです。だから早かった。そのことを、そういう教訓も踏まえて、またぜひ検討をしていただきたいと思い…