谷修一
会議録に記録された「谷修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療17 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会64 件・64%
- 厚生委員会36 件・36%
※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○谷(修)政府委員 今お触れになりましたように、医療法の一部を改正する法律案の中で、医療提供者あるいは医療の担い手は、医療を提供するに当たって、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努める旨の努力規定を位置づけております。医療従事者側からの情報提供ということが非常に大事だということは、この委員会でも再三御指摘をされておりますし、また、医療というものが患者との信頼関係に基づいて提供されるということが基本であるということも私ども認…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○谷(修)政府委員 今お話ございました、国立病院以外の全国の医療機関における苦情といいますか、あるいはそういう問題事例というようなものを行政が把握するのかどうかということが一つあろうかと思います。 先生御承知のように、かつて私ども、各県に、各県で医療一一〇番をつくれ、電話による相談を受け付けろという通知を出したことがございます。昭和六十年よりちょっと前の時代だったと思います。そのこと自体は、まだ通知としては生きているわけでございますが、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○谷(修)政府委員 医療監視につきましては、都道府県で、基本的にそれぞれの県が計画を立ててやっているということでございます。今先生がおっしゃいましたのは、それぞれの、一つ一つの病院についてその結果を公表するという趣旨だというふうに理解をしましたけれども、現在の医療監視そのものが、すべてを公表するという前提になっておりません。御承知のとおりでございます。 ただ、私どもとしては、医療監視を行った結果、不法あるいはまた不当な行為に関するもので…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○谷(修)政府委員 医療分野における情報化の取り組みということで現在最も力を入れておりますのは、電子カルテの開発を進めていくということでございます。この電子カルテの開発研究を中心にしまして、同時に検討しておりますICカードあるいはレセプト電算処理システムなど他の医療情報システムと統合する形での情報システムというものの構築を目指しているところでございます。 なおまた、かかりつけ医を支援するという形から、平成九年度に遠隔医療の推進のためのモ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○谷(修)政府委員 初めに、病床数の適正化策ということでございます。 日本全体で見ますと、医療計画上の必要病床数というのは百二十万床でございますが、全体で百二十五万床ということで、五万床から六万床過剰だということでございます。 具体的な対策として現在とっておりますのは、まず一つは、地域医療計画に基づきまして、病床過剰地域での病床の新設あるいは増設については事実上認めないという措置でございます。もう一点、過剰地域におきます対策としては、医…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○谷(修)政府委員 末期医療について幾つかお話を伺いました。 望ましい末期医療のあり方といいますか、末期医療とはどうあるべきかというのは、基本的には、先生もお触れになりましたように、人それぞれによって異なると思いますけれども、ただ、私どもがやりました意識調査なんかでも、従来の単なる延命医療ということに偏重しないで、できるだけ苦痛を緩和するといいますか、そういうことを望む方が多いというふうに認識をしています。 厚生省におきましては、末期医…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 医療についての情報公開、それから医療の評価ということについてお尋ねでございます。 まず、医療におきます情報公開という観点からは、カルテ内容の開示あるいは診療情報の有効活用ということについて、今後、積極的に進めていかなければいけないというふうに認識をしております。 この問題につきまして、特にカルテ内容の開示あるいはそれに基づく情報公開ということにつきましては、診療情報の活用に関する検討会、これは仮称でございますが、これ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 今先生お話ございましたように、カルテというものがだれのものか、あるいは開示をする義務なり規定があるかどうかということにつきましては、まず、患者に対するカルテの開示についての現時点での規定はございません。幾つかの学説あるいは判例がございますけれども、今までの事例によりますと、患者の閲覧請求権というものは否定をされているというようなことがございます。 ただ、そのことをもって医師が患者に対して内容を説明しなくていいという意…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 医薬分業の推進ということにつきましては、厚生省全体としての姿勢は、先ほど保険局長からお答えがあったとおりだと認識をしております。 今先生お話のございました、医薬分業についての医療法の一部を改正する法律案の中での位置づけでございますが、この改正案の中では、地域医療の体系的な整備を図るということから、地域医療計画の機能の見直し、充実ということを考えております。具体的には、二次医療圏ごとに病院、診療所、薬局その他の医療施設…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 高齢化社会を迎えて、在宅ケアを充実していかなければいけない。また、今お触れになりましたように、訪問看護ステーションに代表されるような、主として看護職を中心としたマンパワーといいますか、人材の養成ということでございます。 看護職員の養成ということ、あるいは確保ということにつきましては、御承知のように、看護婦等の人材確保の促進に関する法律に基づきまして、看護職員の再就業の促進あるいは離職の防止といったような総合的な施策を…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 今お話ございましたように、医師数と医療費ということについて、私どもがまとめました資料の中でも、かなり高い相関があるというふうに認識をしています。 まず、適正な医師数がどれぐらいかということでございますが、平成六年に、必要医師数と供給医師数についての予測といいますか、推計をしております。その中では、若干先でございますが、平成三十七年における医師の必要数ということで、上位、中位、下位、三とおりの推計をしております。その範…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 今お話のございました一つは、いわゆるインフォームド・コンセントということでございますが、医療というものは、患者の立場を尊重して、医療の受け手と医療の担い手との間の信頼関係に基づいて提供されるということが基本だと考えております。そういう意味におきましても、患者さんの方に十分な情報提供をするということが必要だと思います。医療法の一部を改正する法律案の中でも、医療の担い手は、医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、患者の…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 今先生お触れになりました療養環境の整備とか改善ということは、確かにいろいろな場面で使われております。 ただ、私どもなりに整理をいたしますと、一つは、療養環境の改善ないしは整備ということで、特に最近、医療提供体制の中で力を入れてまいりましたことの一つは、療養型病床群を整備していく、それによって、具体的には、一床当たりの病室面積を広げるとか、従来、病院にはなかった例えば談話室を設けるとか、そういったような形で進めてまいり…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 本来置くべき職員がいないということは、端的に申し上げて、決して好ましいことではないことだと思います。申し上げるまでもないことだと思いますが。 今先生、具体的な例として、医療監視の際にわからないのじゃないかというお話もございました。医療監視は、事実上は、私ども職員も参ることがありますけれども、大部分は都道府県の職員が医療監視を行っております。 なお、その際に、できる限り、例えば給与台帳ですとか、保険料の支払いの状況です…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 救急医療について、地域的なバランスがとれているかということでございますが、基本的な考え方として、救急医療については、昭和五十二年度から初期救急、二次救急、三次救急という形で整備をしてまいりました。それで、その限りにおきましては、ある程度、量的な整備というものはされてきたというふうに認識をしております。 ただ、今先生が若干お触れになりました僻地とかそういうところに行くと、都会地と全く同じ体制であるか、これはもう率直に申…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 僻地における医師の確保ということで、幾つか具体的な御提案がございました。 僻地におきます医師の確保ということにつきましては、今、僻地医療対策の中で幾つかの支援を国としても都道府県と協力をしながらやっております。例えば、医師住居に対する整備ですとか、いわゆる地域中核病院から医師を派遣するとか、あるいは僻地に働いておられる医師が休暇をとるというような場合には協力病院から医師を派遣するとか、そういうことは従来からやっており…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 まず私の方から、理学療法士並びに作業療法士の確保について申し上げます。 理学療法士それから作業療法士につきましては、平成三年の夏に需給計画というものが策定されておりますが、それに基づきまして、その翌年度、平成四年度から、養成施設の新設あるいは定員増というものを図ってきております。 ことしの四月現在で、理学療法士につきましては三千二百八十八名、作業療法士につきましては二千五百四十名の定員を確保しておりまして、少なくとも…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 先ほど、一番最初の先生の御質問の中で大臣がお答えをしたことに若干重複するかもしれませんが、やはり、現在の医療制度の中で、患者さんが医療機関を自由に選択できる、いわゆるフリーアクセスの制度というのが国民から非常に高く評価をされているというふうに考えます。ただ、その結果として、先ほどお話ございましたような幾つかの問題点も指摘をされております。 基本的には、診療所と大病院の機能分担ということに関連しましては、診療所が地域に…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 ちょっと前提のとり方が、今先生がおっしゃったことは、百床の病院があって、そのうちの三十床は病院以外のものにする、それで七十床が病院だ、医療機関だということであれば、現行の医療計画あるいは病床規制ということはこの七十床にかかるというふうに理解をします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○谷(修)政府委員 今、ICカードのセキュリティーのことでございますが、ちょっと前の御質問について、念のために申し上げておきます。 私が申し上げたのは、百床の病院のうちの三十床をいわゆる医療機関以外のものにするという理解でございますので、もしこれが、先生がお考えになっているような、例えば療養型病床群にするということであると、これは現行の医療計画の枠の中に入るということでございますので、若干補足をさせていただきます。 それで、ICカードに…