谷修一
会議録に記録された「谷修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療17 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会64 件・64%
- 厚生委員会36 件・36%
※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 療養型病床群そのものは、長期にわたる療養を必要とする患者さんのための施設ということでございますから、最終的にその療養型病床群がどういう形で医療をやっていくのか、介護をやっていくのか、それはそれぞれの方の判断だろうというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 現在、診療所ではなくて、病院の療養型病床群の整備ということで幾つかの促進策を行っております。 一つは、医療施設の補助金によります一般病床からの転換に対する国庫補助の実施、老人保健拠出金事業による助成金の交付、社会福祉・医療事業団によります融資枠の確保、療養型病床群に対する建物等に係る租税特別措置、いわゆる割り増し償却、それから、診療報酬によります療養環境加算あるいは療養型病床群への移行計画加算に対する評価というような…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 この医療法の施行そのものは公布後一年ということで、一年以内ということを予定しております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 地域医療支援病院につきましては、かかりつけ医機能を有する主として診療所を支援するということを目的といたすこととしておりまして、二次医療圏ごとに何カ所か設けていくというようなことを考えております。 介護との関係ということでは、恐らく先生がおっしゃっておられるのは療養型病床群との関係というような趣旨だろうと今までの議論から思いますけれども、療養型病床群には、先ほど来お話ありますような、患者の病態の急変等に備えて後方病院み…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 地域医療支援病院の開設者につきましては、医療法の改正案におきましては、国、都道府県、市町村それから特別医療法人その他厚生大臣の定める者としたところでございます。地域医療支援病院は、かかりつけ医機能を有する診療所を支援するということを主たる目的とするものでございますので、従来からこうした機能を果たしてきております、例えば医師会立の病院ですとか、あるいは開放型病院といったようなものは有力な開設主体になるというふうに考えて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 地域医療支援病院につきましては、具体的には二次医療圏を想定しておりますが、地域において通常の医療ニーズを充足できる医療体制を確立する、そういうことのために、今先生お触れになりました、例えば救急医療ですとか、あるいは医療従事者の資質の向上のための研修、あるいは紹介外来制といったようなことを期待いたしております。 ただ、これらの事業に関しましては、従来からいわゆる施設整備あるいは設備整備ということで補助を実施している、メ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○谷(修)政府委員 今回の改正においては、いわゆる地域医療計画の改正もございまして、その中で、二次医療圏ごとに療養型病床群の整備の目標あるいは地域医療支援病院の整備の目標ということについても医療計画の中に盛り込むという形で改正をしたいと考えておるわけでございます。 そういう意味で、これはあくまでも医療圏なり都道府県単位のことではございますけれども、医療計画を作成する際に、そういう療養型病床群あるいは支援病院等につきましても計画をそれぞれ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○谷(修)政府委員 診療所につきましても療養型病床群として考えていくということで審議をお願いいたしておりますが、基本的には、病院の療養型病床群の人員配置あるいは構造設備を勘案した人員配置とか構造設備が必要だと考えております。 具体的な基準につきましては、この委員会での御審議等も踏まえまして検討していくことになりますけれども、診療所が小規模の施設であるということから、談話室と例えば食堂との併用といったようなことを考えて配慮する必要があるの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○谷(修)政府委員 今お触れになりました大阪の三つの病院につきましての現在までの経緯でございますが、昨年の暮れに二回にわたりまして、この病院に大阪府の方が立入検査に入っております。また、ことしに入りまして、安田病院あるいは大和川病院または円生病院等に対しまして、数回にわたって立入検査に入っております。 今お尋ねの医療法の関係でございますが、一つは、構造設備基準を満たしているかどうか、それから、必要な人員を有しているかどうかということにつ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○谷(修)政府委員 まず最初の、カルテの問題につきましては、カルテを記入されました医師の方に個別に話は聞いておりますが、患者さんの病状とカルテというものを照合するということはまだやっておりません。 それから、医療従事者が三病院とも著しく不足をしているということは明らかでございますので、既に、例えば新規の入院患者を抑制するといったようなことについては指導をしております。 また、これに基づきまして病院に対する改善計画というものも求めておりま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○谷(修)政府委員 先ほどもちょっと触れました、現在調査中でございますけれども、医療従事者が不足をしているということはいろいろなデータから明らかだというふうに認識をしています。 四月の末に、そういう前提のもとで改善の指導を行うよう大阪府及び大阪市に対して指示をいたしております。具体的には、それぞれの医療機関に対して、新規の入院患者の抑制それから入院患者の転院といったようなことも含めて、改善措置をとるよう指示をしたところでございます。 今…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○谷(修)政府委員 これは、先ほどのお話にもございましたように、当面、まず新しい入院患者さんを入れないとか、あるいは転院できる人は転院をするというようなことでございますが、今後、この調査の結果全体が明らかになった時点で、それぞれこの三つの医療機関について、あるいは一つの医療機関と一つの医療法人でございますけれども、行政処分というふうなことも含めてどういう対応をしていくのか、それは調査全体が明らかになった段階で考えていかなければいけないこ…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 本年一月二十八日に埼玉県が医療監視を行った際に、休日のローテーションといたしまして、薬剤師四名と薬局助手一名がローテーションを組んで休日勤務を行っていたとの報告を受けております。 埼玉県におきましては、休日の勤務体制について薬剤師のみでローテーションを組むように指導を行い、その後、二月二十一日付で医療機関の方から是正をした旨の報告を埼玉県が受けております。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 埼玉県においては、いつからかということは確認しておりません。二カ月間の勤務表を見てそのように判断をしたというふうに報告を受けております。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 埼玉県におきましては、そのローテーションを見てそのような指示を、指導をしたわけでございまして、実際の勤務状況については細かくは確認をしていないというふうに報告を受けております。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 先ほど来申し上げておりますように、この医療監視につきましては、医療機関におきます構造設備、あるいは診療記録等の帳簿書類等を検査いたしまして、その結果に基づいて医療法が求める適正な運営が確保されるよう必要な指導を行うということを目的としております。 指導の結果、是正措置が講じられ、適正な運営が確保されるという場合には医療監視の所期の目的を果たしたということになりますので、悪質な場合を除きまして、法令違反に該当するか…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 先ほどのローテーションの問題については、埼玉県がそのことについて指導をし、直ちに病院側が是正したということをもってこの件については現時点では終了したというふうに考えております。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 埼玉県からの報告によりますと、本年一月二十八日に県が医療監視を行いました際に、医療廃棄物を捨てる缶がふたをしないまま廊下に置かれていたということがございましたので、その場で指導を行い、改善がなされました。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 先ほど申しましたような医療監視の目的から考えまして、しかもこの場合にはその場で直接指導をし、是正をされたということでございますので、これ以上の措置を講ずる必要はないというふうに判断しております。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(谷修一君) 先ほど申しましたのは、一月二十八日の医療監視の際に、廊下に先生がおっしゃったようなことがあったということで、その場で指導をした。再度四月十八日に埼玉県が調査に入っておりますが、その際には既に改善をされていた。また、厚生省が求めておりますバイオハザードマークを使用した措置がとられていたというふうに報告を受けております。