諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 確かにその点は言葉が足りませんで、先ほど有田先生がおっしゃいましたように、言ってみれば職務命令的なものというふうに説明すべきであったかと思います。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のように、その三十八年の通知は両省の担当局長名をもって出したわけでありますから、内容を実現しようというその考え方におきましては、それぞれの立場はございますけれども、同じであるわけでありまして、私どもとしましては、やはり保育所はその本来の目的に従って必要とする子供さんを入れていただく、われわれの方は普通の幼児教育を必要とする子供についてできるだけその機会が多く与えられるように施設の整備その他を努力すると、こ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 文部省としましては、その通知を出しました後も、現実には厚生省と連絡しながらその整備に努めてきたわけでございますが、具体的には四十六年ですか、厚生省と共同で幼稚園についての全国的な調査を行いまして、その結果に基づいて四十七年から五十七年までの間に四、五歳の希望する園児を全部入れるための幼稚園の整備計画ということを計画を立てまして、今日まで努力をしておるわけでございます。ただ、いま行管からも御指摘がありましたように…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) この問題についての行政管理庁の御提案は、文部省で言えば、中央教育審議会、厚生省で言えば中央児童福祉審議会といったような、これらに関連する問題を審議した審議会の委員の方々がそれらの審議経験を踏まえて両省で協議会等を設けてそういう方々にメンバーへ入っていただくならば、事態の進展に役立つのではないかというような、こういうような御提案と思いますので、私どもは厚生省とよく御相談をいたしまして、そういう方向で検討するように…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほど申し上げましたこの昭和四十七年からの十カ年計画というものは、実態調査をしたその基礎において立てたものでありまして、その計画の基本になった考え方は、五十七年までの五歳児の就園率は七〇・五%、四歳児は六八・一%、三歳児は一七・一%、こういうふうな目標を置きまして、なお、同年齢の幼児のうち要保育幼児、つまり保育所に入る幼児を二六・七%、それから心身の障害等のために特殊教育の対象になろうと思われるお子さんが二・八…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) それは差別ではなくて、現在の幼児を対象にする教育というものが、学校教育の制度から言えば幼稚園になるわけでございますけれども、一方、一つの社会福祉施設として保育に欠ける幼児を預かるところの保育所という制度があるわけでございまして、それにはやはり現実に親が保育できない子供さんを預かるということで、たまたまその該当年齢が一緒になるわけでございますから、そこで当然それぞれの趣旨に従って教育するという、三十八年の通達もそ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) この法律は五十一年の四月一日から施行ということでございまして、それに向かっていま私どもはいろいろ準備をしておるわけでありますが、一つには、その附則の二項におきまして、本則では育児休業の効果としては給与を支給しないことになっておりますけれども、附則の二項では、「当分の間、この法律の目的の達成に資するため、育児休業の許可を受けた女子教育公務員等に対し、法律又はこれを基準として定める条例の定めるところにより、必要な給…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 一つは、現実に四月から動き出した場合に、当然これを補充する臨時的任用の教員を必要とするわけでございますから、その点につきましては、各県に連絡いたしまして、必要な教員の確保等について準備をしていただくというようなことは連絡してございます。 なお、その手当の中身——給付と書いてございますが、給付の中身はどのくらいかというようなことにつきましては、これは具体的に人事院が判断をして決めていただく性質のものでございますの…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 実態を調べ、その出産予定者の希望というようなものを集計いたしてみますと、大体、三二%の方がこの休業をとりたいという希望を持っているように出ております。ただその場合、県や地域によって多少希望者の率が違っておるという事実もあるようでございますが、それは、推測いたしますに、要するに核家族の家庭あるいはめんどうを見てくださる人がいる家庭、そういうもののばらつきといいますか、そういうようなこともありまして、地域によって多…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 県によっていろいろ希望者の率が違うという点はいろいろの見方ができるかと思いますが、一つには、やはりまだ給付の内容が決まらないということも、御本人にとって考えを決める一つの決め手になるんじゃなかろうかという気もいたすわけでございますが、なお、その補充教員の採用につきましては、おっしゃるとおり、せっかく制度ができましても、現実に先生がいないということであっては、これは困るわけでございますから、その点につきましては、…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 具体的段取りとしては、人事院勧告があれば勧告に基づいて政府は法律を出しまして、それを国会で御審議願うということでございますから、勧告が出た段階でそのとおり法律にして、それが通ればそうなるんだという、一応そういう前提で仕事を進めるということに——仕事を進めると申しますか、関係者に御連絡をするというようなことでやってまいることになろうかと思います。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) でありますから、県の方には、国家公務員の場合には大体こういうふうになる予定だということを御連絡申し上げれば、県は県の段階において、それぞれ条例案を準備して県議会にかける。国が発足すると同時に、地方自治体も同じような趣旨で条例を運用させると、こういうことになるわけでございます。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 決して私どもも消極的というわけではないのですけれども、ただいま御指摘がありましたように、この給付というものを幾らぐらいにするかというようなことは、先ほどの主任問題の際の主任手当の際にも申し上げましたように、私どもの方は、やはりその給与、給付というものは公務員の給与関係ということで、人事院が全体的に判断し、決定をするというようなことになっておりますので、ただ、こちらから幾らぐらいにしてほしいというようなことは従来…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 私、この法律の制定の経緯のとき担当いたしておりませんでしたので、的確な御答弁ができなくて恐縮でございますが、御指摘のように附帯決議として、その給付は本俸であることを期待し、ということがあるわけでございますから、それで当然国会の決議としてそういう意思表示が——まことに恐縮でございますが、私その辺の詳しい事情を承知しておりませんので、地方課長から答弁さしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 大臣のお答えになられたとおりであります。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 先般も申し上げましたように、調査をいたしておるわけであります。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 教務主任の職務内容といたしまして、小学校六十八校、中学校六十八校、高等学校七十七校を対象に調査をいたしましたが、約二十五ほど事項が挙がっておりますが、その中で比較的多いものを申し上げますと、教育課程の編成に関すること、年間指導計画(学校行事等の企画運営に関すること)、授業管理(時間割りの総合的調整に関すること)、教材、補助教材等に関することといったようなものが比較的多い内容になっております。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 先生の御質問の意味がちょっとはっきりしませんけれども、要するに、教頭になられて授業時間数がどれだけ減ったかということでございましょうか。ちょっとそういう調査はございません。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) これは先般お話し申し上げました小中高等学校の実態についてまず見ますと、教務主任の先生方は、ほかの主任の先生方よりも若干週当たり担当時間数が少ないことは実情でございます。たとえば教務主任、小学校について言えば教務主任は週当たり担当時数二十一・五時間、生徒指導主任二十九・一時間、学年主任二十八・一時間、保健主任二十四・三時間ということで若干負担は減っておりますけれども、私どもは、さっき大臣の方針の中にもあるように、…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) もちろん若くて有能な先生でありますれば学校内の他の教員の信望もあり、そういう方をお願いするということも当然あり得ようと思うのであります。またあってよろしいわけでございますが、ただ、いまの実態を見てみますと、教務主任の平均年齢というものは小学校で四十六・三歳、この年齢は他の主任に比べますと数歳年長になっておるわけでありまして、一般的に言えば、やはり単なる年齢差ということではなくして相当の経験を積んで高い能力と識見…