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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1976/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1976/02/12

第77回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) 省令に規定してあります主任は、特別の事情がない限り置くというたてまえになっております。そこで、何が特別の事情かと言えば、施行通達の中に小規模の学校等の場合であるというふうにいたしておりますから、したがって、その各教育委員会の判断において主任を置く場合と置かない場合がそれはあり得るだろうと思います。 ただその場合、どの主任にどれだけの手当が与えられるようになるかという点につきましては、人事院が勧告をいたしまして、…

文部省初等中等教育局長1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○諸沢政府委員 お答えいたします。 愛知県の学校管理規則が現在どういうふうな規定になっておりますか具体的に私は承知いたしておりませんけれども、管理規則の改正につきましては、先般文部省におきまして参考案となる準則を示しております。その準則の規定するところは、学年主任、教務主任等の主任を通じて、その職務内容は、当該所管する事項についての連絡調整、指導、助言であるというふうにいたしまして、それぞれの県及び市町村においてそのような規定を盛り込ん…

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 お答えいたします。 管理主事という職制はございません。

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 お答え申し上げます。 現在の教育公務員特例法によりまして教育公務員と定められておりますものは、学校の校長、教員のほか……

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 「教育委員会の教育長及び専門的教育職員」、こういうことになっています。

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 具体的に言いますと、教育長それから指導主事ということになります。

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 はい、社会教育主事は入ります。

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 教育長協議会が終わりました後、個々の教育長に一人一人お会いして意見を聞きましたけれども、先ほど大臣が答弁されましたように、この主任制省令化について反対という方は一人もおられませんでした。ただ、その実施の時期あるいは範囲等につきましてはなお慎重に検討さしてくれというようなことでございました。

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 いま具体的に人数をはっきり申し上げることは、ちょっと記憶してございませんが……。

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 いま私がはっきり申し上げられないと言いましたのは、お一人一人の慎重にしたいという、その考え方の基礎になっております各県のそれぞれの事情にいろいろありますので申し上げたわけでありますが、それではごく大ざっぱに申し上げますと、端的に言って省令の施行日でありますところの三月一日に、まあ問題なくやれそうだというような発言をしておられました教育長が約三分の二ぐらい、あとはもう少し時期的に検討したい、こういうような言い方でございまし…

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 お答えいたしますが、従来、第一次、第二次の給与改善におきましても、予算的には大体の改善のめどとして一定の金額を計上しておりますけれども、具体的に、たとえば二次改善でも何号俸くらい上げるとか、平均どのくらいとかいうようなことは、すべて人事院の判断にお任せしてその結論を待つ、こういうことでやっておりまして、今回の場合も、文部省の希望としては、いま申しましたように四つの事項についてこれを考えてくれということでございますので、具…

文部省初等中等教育局長1976/02/03

第77回 衆議院 予算委員会 第6号

○諸沢政府委員 お答えいたします。 処遇改善の予算の積算の基礎は、第一次改善につきましては、その当時のベースにおいて一〇%、第二次改善も一〇%、それから第三次改善については五%というその金額をめどとして、具体的改善を図るというのが積算の基礎でございます。

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) ただいま有田先生から御指摘がありましたように、先日の衆議院の文教委員会における私の発言につきましては、言葉が足りない点もありまして、真意が御理解をしていただけなかった面もあるいはあろうかと思いますので、この際、説明さしていただきますならば、先ほど大臣も言われましたように、現場における教育活動にはいろいろな態様があるわけで、学年単位で学校の外へ出て遠足とかキャンプとか、いろいろの行事を行うことはよくあることだと思…

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) 先ほどの御質問もございましたが、主任というものを省令化する場合に、その規定の仕方において、主任が上司であるとか、あるいは職務命令を出せるとかいうような規定を考えておるかというような御質問があったわけでございますが、その点につきましては、私はいまそういうことは考えていないわけでございます。 次に、主任もいろいろあるけれども、規定の仕方は皆同じように考えておるかという御質問でございますが、確かに教務主任の仕事と、あ…

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) まず、主任の手当の件ですけれども、これは現在人事院といろいろ事務的には話をいたしております。ただ実際には、教員等給与改善研究調査会でも言っておりますように、規定の整備をまって処遇の改善を考えるべきだと、こういうふうに言っておりますから、まず省令を制定するということが必要であります。そこで、その省令に規定される主任が何種類か出てくると思いますけれども、それを全部給与の対象にするかどうか、あるいはその一部にするかと…

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) ただいま御指摘のように、ねぎらいといいますか、主任になられる方は本来の教員の仕事に付加して主任という仕事をされるわけでありますから、その仕事に対して、まあ現在でいえば、たとえば特殊勤務手当というような形でいまの部活動の先生に手当を出しておると、そういうような同じ考え方で出してもらいたいと、考えてもらいたいということで人事院と話をしております。

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のとおり、その従来やっておりますことを省令によって定着させる、それによって先生方の、主任の方々の活発な活動を期待し、それに対して手当を出すと、こういう関係に考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) ただいまの有田先生の御質問に対しまして、私も自分の発言についてよく考えてみたわけでありますが、いろいろ現場の先生方に聞きますと、たとえば、高等学校の教務主任をやっておられるというような方は、やはり毎日の時間割りを調整したりあるいは先生が休めばほかの先生に代替を命じたり、そういうことはあたりまえのこととしてやっておられるようでありまして、それを私がとらえてまあ職務命令だとかというようなふうに言いましたことは、ある…

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) 先ほどもちょっとお話に出ましたけれども、いまの前段の、職務上の上司だと言えば、それは言えないことはないと思いますけれども、と言いましたことにつきましては、どういう面をとらえてそう言ったかということをやはり御理解いただかなければいけないと思うのですが、その前段に申しましたことは、やはり主任という立場においてお互いの進度をもう少し早めてくれとかあるいは教育内容が学校で決めました方針に沿うようにしてくれという要請は従…

文部省初等中等教育局長1975/12/16

第76回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸沢正道君) 私がその職務命令を出せるという、ぎりぎりのところでありますけれども答弁いたしました趣旨は、言ってみれば、久保先生は現場の実態を知らないと、こうおっしゃられるわけでありますが、あるいはそういう御指摘のとおりであるかと思いますが、純粋に法律論とした場合には、校長、教頭、教務主任というふうに存在するわけでありますから、その校長がだれにその仕事を委任するかということは教頭には限らないと思うわけですね。そういう意味で、私…