諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 たとえば、学校には、法令で定める職員のほか、次の職員を置かなければならないというふうな書き方をしております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 あと残りの県につきましては、三月中に管理規則を改正して四月に実施をしたいという決定をした県が四県ございます。それから、実施するという方針のもとで、時期についてはさらに検討してやりたいとしておる県が二十三県ございます。それから、実施そのものも含めてもう少し検討したいと言っておる県が六県、そういう色分けになっております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 第三次給与改善に要する経費として、五十年の三月一カ月分に計上してありますのは三十七億でございますが、文部省としましては、その三十七億をめどとして人事院にその改善の具体的中身として勧告してほしいと要望しております事項は、主任手当を含めて四つの事項になっております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 第一点の全教員の処遇の改善という点につきましては、全教員についての本俸の引き上げ、あるいは義務教育等教員特別手当の率の引き上げ、これをお願いしておるわけであります。 第二点としましては、教育経験の長い優秀な先生について一等級昇格の道を開くようにしてもらいたいという点であります。 第三点は、今般の学校教育法施行規則の改正に伴って新たに省令化されました主任について、何らかの形で手当を出す道を開いてほしい、こういうことでありま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 五十年三月の予算のめどは三十七億でございますけれども、現実に今回の待遇改善を平年度化した場合の五十一年度における義務教育関係の国庫負担金は二百二十四億というふうになっておりますので、それに合わせますれば、三月一カ月についての経費はほぼ三十七億の半分になるわけでございますが、そのうち全体の待遇改善を幾らにするかとか、あるいは主任の手当についてどのぐらい振り向けるかというようなことは、文部省としては具体的に要望をしていないわ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 そういうことでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 そういうことでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 小中高の学校段階で若干異なりますけれども、小中高を通じまして制度化いたしましたのは教務主任と学年主任でございます。それから中高につきましては生徒指導主事というものを制度化いたしました。なお中高につきましては、従来、進路指導主事というものが制度上はございましたが、それを規定の整備をいたしました。さらに高等学校につきましては、学科を置く高等学校について学科主任それから農場長、さらに特殊教育諸学校につきましては僚務主任を置くこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 教育委員は知事が議会の承認を得て任命いたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○諸沢政府委員 主任の命令の仕方につきましては、文部省が各都道府県の教育委員会に示しました準則には三つの方法を規定しておるわけであります。その一つは、ただいま御指摘のありましたように、教育委員会が校長の意見を聞いて任命する、第二の案は、教育委員会の承認を得て校長が任命する、三案は、校長が任命して教育委員会に報告する、こうなっておるわけでありまして、文部省といたしましては、各県ないしは市町村の教育委員会がこの教育委員会規則を制定するに当た…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○諸沢政府委員 私どもが今般人事院に手当を考えてほしいと要望しました主任は、いまの中学校の進路指導主事のほかに、たとえば保健主事のように省令化されておりますけれども要望していないものもあるわけでございまして、その点、省令に載っておるものは全部要望しておるというわけではないわけでございます。 ところで、それではどういう基準で考えたかと申しますれば、一つは、それぞれの学校の教育活動の中核的な仕事をしていただいている、学校運営の基本にかかわる…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○諸沢政府委員 お答えします。 現在の時点で県及び県内の市町村の教育委員会、市町村につきましては全部または一部になりますが、管理規則の改正の済みましたのは岩手県、香川県、愛媛県、鹿児島県の四県でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○諸沢政府委員 校長の特一等級の格づけのまだ済んでいない県は八県でございます。それから教頭の一等級の格づけのまだ済んでいない県が九県。それから、そのすでに実施をいたしております県についてどれだけの校長、教頭についてそれぞれ上級の等級になっておるかということを申し上げますと、校長につきましては、三十九県において実施をいたしまして、総数二万五千三百三十六人のうち、特一等級にいたしましたのが一万三千六百一人ですから五三・七%でございます。教頭…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 文部省は一月中に各県の教育長、担当の課長等の会議を開催いたしまして、今回の主任の制度化の趣旨というものを十分説明をいたしまして、それによりまして各県におきましては県下の市町村の教育委員会あるいは校長等を集めて丹念にこの趣旨の説明を行っておられるわけであります。それらの作業の上に立って現在各県におきましては、規則に定めてあります三月一日を目途として教育委員会規則の改正等の作業に従事しておられる、こういうふうに理解いたしてお…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 西之表市の教育委員会主催の作文コンクール及び理科研究記録展というのが昨年の九月二十三日に開かれました際に、榕城小学校の三人、下西小学校、伊関小学校、安納小学校、古田小学校各一人の計七人が出品を拒否した、こういう事件がありまして、この教員七人に対しまして、西之表市の教育委員会が十一月二十六日付で文書訓告を行った、こういうことでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 これは文書訓告でございますから、服務監督者である市の教育委員会が行ったわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 始末としては一応訓告という形で処分をした、処分と申しますか処置をいたしたわけでございましょうが、その後定期昇給に際して昇給を延伸したという事実があるようでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 勤勉手当のカットもいたしております。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 この昇給の延伸というのは、通常、国家公務員でも、地方公務員でも、十二カ月以上良好な成績で勤務いたしますと一号上位に昇給させる、ただ、その良好な成績という証明が得られない場合として、たとえば懲戒処分を受けた者というようなのがあるわけでございますが、鹿児島県の場合は、たとえば児童に体罰を加える等により文書訓告を受けた者というのが規定にあるようでございまして、それに該当することとして延伸を行ったものと思われます。 なお、勤勉手…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○諸沢政府委員 訓告をするという処分の根拠は、その教員としての勤務成績の評価を西之表市の教育委員会がどうするかということでありましょうが、この報告を受けたところで見ますると、要するに市の教育委員会が主催しますところのコンクール等に子供の作品を理由なくして出品させない、出品を拒否したというところに勤務成績優秀ならずという判断をしたものと思われます。