諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1987/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 申しわけなかったとは思いませんか。被害者がここに現に来ておられる。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 なかなかお役所は申しわけありませんでしたという言葉は言いにくいようですけれども、遺憾でございますという意味を私は陳謝の言葉として理解したいと思います。 ところで、こういう問題が起こるというのも、本人の自主申告を根拠がなくて疑ってかかるからです。今度の場合は、例えば十八名の資料をお渡ししましたけれども、この中の四名は税務署の修正額がきれいに申告額の二倍です。何の根拠もなくて機械的に二倍にしております。多くの人はそれ以上あるいは…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 さらに許しがたいのは、修正申告を押しつける手段として不当な民商攻撃を行っていることです。民商とすぐわかるような言い方をしながら、非協力団体に属している者は徹底的に調査する、こういう言い方をしております。これは、憲法で保障された結社の自由の原則に反するし、従来しばしば大蔵省当局が言ってきた民商に対する基本的な考え方にも違反すると思いますけれども、こういうやり方を許しているんですか。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 最後に、大蔵大臣に質問します。 事実は今お聞きのとおりです。外形的な事実は国税庁認めておられをする。そして、現に四十名の被害者がいるわけです。守秘義務違反というのは、所得税法の場合は納税者が被害者だというのはもう常識だと思います。こういうことが現に行われて、まだ紛争は解決していません。大蔵大臣としてはどのようにお考えか、聞かせてください。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 注意していただくのは当然ですけれども、反省をするという言葉は大臣から聞けませんか。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○諫山博君 終わります。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 福岡県の耳納山麓国営総合かん排事業について質問します。 この問題に関して、私は、昭和四十九年に衆議院の農水委員会で事業の早期達成を求める立場から質問したことがあります。そのときは既に昭和四十七年に着工しており、昭和五十三年に完成する予定だという説明でした。ところが、五十三年に完成するどころか、今事業計画の変更をめぐって現地では大騒ぎになっています。そこで、地元の負担額について質問します。当初の計画では、十アール当たり地元負担…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 地元負担は当初に比べて十倍あるいは十数倍の上昇です。地元負担といえば市と可及び受益者である農民の負担ということになりますが、農家の負担もほぼこれと同じような比率で高くなるというふうに理解していいでしょうか。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 今提示されている事業計画変更案にどう対処するかということは、今農民が真剣に討議しております。そのための説明会あるいは農民の決起集会が開かれております。私が現地に行って驚いたのは、実際の事業が当初の計画と非常に違った形で進められているということです。例え ば開墾の面積が変わり開墾の工法が変わっています。水路の路線も構造も変わっています。合所ダムがつくられましたが、このダムも最初の構造とは全く違ったものです。これが農家の負担をふ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 広い委員会場ですからもっと大きな声で言ってください。 そこで、幾つかの事業について質問します。 まず、畑地の開墾について。開墾の受益面積は初め六百ヘクタールでしたが、実際は四百ヘクタールに減少しています。開墾の工法もがらりと変わっています。しかも、この開墾作業というのは非常に前進しまして、ことしじゅうに完工の予定だと言われています。このような工法変更のために、七億五千七百万円でできる開墾作業が実際は三十八億円かかる、こうなっ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 説明は後で聞きます。事実だけ答えてください。 幹線水路については、水路の位置も工法も変わっています。そのために事業費が大きく上昇したわけですけれども、当初二十三億円でできる予定だった幹線水路が工事計画変更案では百四十六億円に上昇することになっています。大変な工事費の増大です。この中には物価上昇による増加もありますけれども、工法による工事費の増加が約七十六億円です。しかも、この工事は既に七割が完成しています。この数字には間違い…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 もっと大きな声で言ってください。 合所ダムの建設についても同じことが言えます。当初の事業費は十九億八千二百万円でしたが、実際は九十八億二千五百万円にふえています。物価変動によるものもありますけれども、工法の変更による事業費の増加が四十八億三千七百万円、これは間違いありませんか。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 畑地の開墾、幹線水路、ダム、三つの問題について質問しました。大変農家の負担がふえているわけですから、本来でしたらあらかじめ受益農民の同意を求めて正式に事業計画を変更した上でないとこういう工法の変更は許されないはずですけれども、土地改良法との関係はどうなっていますか。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 大臣に質問します。 土地改良法とか農林事務次官の通達によりますと、例えば事業費が労賃または物価の変動によるものを除いて一〇%以上ふえる場合は、あらかじめ農民の同意を得なければならないとなっています。あらかじめです。事後の同意ではないわけです。ところが、今お聞きのように、農家の負担は既に十倍ぐらい高くなっております。つまり十倍ぐらい高くなるまで農家の同意をとろうとはしなかったということです。その理由についていろいろ説明がありま…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 私は大臣の答弁を求めたいわけですよ。いろいろ事情は説明されました。ただ、次官の通達では事業費の変更が一〇%以上高くなればあらかじめ農民の同意が必要だと書かれているんですよ。ところが、これは一〇%どころか、十倍近く上がるまで全然農民の同意をとろうとはしなかった。そして、既にダムは完成した。そういう状況について大臣としてはどう考えられますか。事務的な説明は結構です。大臣の見解を聞かしてください。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 これは、次長はいろいろ説明、弁解されますけれども、通達に違反していますよ。違反していますよ、明らかに。ぜひ調査して、やはり農水省として反省すべき点は反省する。農民にわびるべき点はわびる。そして、これからの協力を求めるということを要望いたします。 そこで、これによって農民の負担がどうなるかということです。とにかく農家の負担は最初の説明よりか十倍ぐらいにふえた。そのためにとても営農が成り立たないとみんな言っております。そこで、年…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 実際に農家が営農する場合には、この年償還額のほかに施設の維持管理費が必要にな ります。この中身は電気料金と人件費だと言われておりますし、私の聞いたところでは大体九州で年頭二千円から四千円ぐらいだろう、十アール当たりです。その数字も間違いありませんか。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 そうなりますと、この畑地は富有ガキの栽培が中心ですけれども、新たにこの施設を利用すれば畑地で約五万円、開墾農地で約八万六千円から八千円ぐらい新たな負担を強いられることになります。農水省の資料ではカキを栽培する場合の十アール当たりの所得は約十六万円となっております。そうすると、畑地の場合十アール当たり十六万円の所得のうち五万円がこれで消えてしまう、開墾農地の場合は十アール当たり十六万円の所得のうち八万六千円から八千円が消えてし…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 最後に農水大臣に要望いたします。今関係農民は、我々は受益者ではなくて受難者だという言い方をしています。それはもともと農家の所得をふやすという目的で始め、そういう目的で同意を得たのに、農業が全くやっていけなくなる、こういう状況になっているからです。 そこで第一の要望は、今事業計画案が発表されておりますけれども、これを農民に性急に押しつけるようなことはやめてもらいたい。十分農民の意見を聞いて、今発表されておる案を最上のものとする…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○諫山博君 終わります。