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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 これには水曜会資料という言葉が使われています。水曜会というのは毎週水曜日に開かれている公安調査庁の幹部の集まりでしょう。水曜会という名称の組織があるでしょう。

日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 水曜会というのが公安調査庁の幹部の会議だということは否定されますか。

日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 公安調査庁の調査第二部が朝鮮総連を担当しているということは言われました。この文書の表題は、「パチンコプリペイドカード導入をめぐる朝鮮総連の動向について」です。まさに朝鮮総連の動向について朝鮮総連担当の部課がこれをつくったというふうにしか思われません。あなたは職務上の秘密とかなんとか言って国会の中で答弁しませんけれども、なぜこれを自民党の議員に渡しましたか。自民党の議員には党利党略的に渡しながら、国権の最高機関である国会では説…

日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 公安調査庁は、この政府資料を自分のところから出たものであるともないとも言いません。否定できるのかというと、否定もしません。しかし、今私が指摘したような経過から見て、公安調査庁が職権を乱用して一部の政党に党利党略的に流した。これはもう明白じゃないですか。こういうことで一部の政党に公安調査庁の資料が流される。もう言語道断です。公安調査庁は、自分の調査の結果を自民党に流す権限がありますか。

日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 今の発言は極めて重大ですけれども、その問題にはもう時間の関係で踏み込みません。 ただ、自民党の国会議員が、いわゆる政府資料をもとに特定の政党に八百九十万円の献金をしたと書かれているという追及をしているわけですよ。そして、私の持っているこのいわゆる政府資料を見ると、まさにそのことが書かれております。こういう問題がうやむやにされるということは民主主義の基本にかかわる極めて重大な問題です。 法務省、どういう経過でこの政府資料が自民…

日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 捜査はどうですか。

日本共産党1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○諫山博君 終わります。

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 戦時中の毒ガスの後遺症について質問します。 旧小倉市、現在の北九州市小倉南区に旧陸軍の毒ガス充てん施設、東京第二陸軍造兵廠曽根製造所というのがありました。そこで働いていて毒ガスによるさまざまな後遺症に悩んでいる元工員の約三百人の人がことしの八月、毒ガス傷害者互助会を結成し、そして国に補償を求めて運動を始めています。先日、北九州市議会では全会一致で国に対する補償要求の意見書を議決しました。 これらの人たちが曽根製造所に雇用、徴…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 具体的なことはまだ御存じないと思いますけれども、とにかく毒ガス工場で働いていた、そして毒ガスの後遺症があって、その程度が五款症以上であるということになれば一般的に援護法の適用を受けるわけでしょう。

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 五款症以上であるかどうかというのが一つ問題ですけれども、仮に症状の程度が援護法適用に至らない場合であっても、例えば同じ東京第二陸軍造兵厰で広島県竹原市の大久野島にある忠海製造所で働いていた元工員、この人たちに対しては今援護法の適用という形ではなくて一定の援護措置がとられているはずです。ですから、私が今述べたような条件が満たされるとすれば、援護法の適用を受けるかあるいはそれ以外の援護措置がとられるということになるんじゃないでし…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 忠海製造所で働いていた人については、何名ぐらいにそういう措置がとられていますか。

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 次は、沖縄県のいわゆる戦争マラリアについてです。 沖縄県では強制疎開マラリア犠牲者に対する国家補償の要求が非常に大きな問題になっています。沖縄県議会はことしの九月の定例議会で、いわゆる戦争マラリア問題を論議しまして、全会一致で沖縄戦強制疎開マラリア犠犠者の遺族補償に関する意見書を採択しました。そして、今月の八日に県議会の代表が政府に意見書を提出しています。 日本共産党は、古堅実吉氏を団長とする調査団を編成しまして、十月二十日…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 私自身も一九四五年の敗戦を沖縄県の宮古島で迎えました。やはりマラリア患者が非常に多かったところです。たくさんの戦友がマラリアで死んでいくのをみとった者の一人です。 そこで、戦争マラリアの問題というのは今沖縄県だけではなくて全国で注目されるようになっています。NHKや民間放送が何回か沖縄のマラリア問題を取り上げ、放映しています。もう一つの沖縄戦、あるいは戦後は終わっていない、こういう立場からの放映であります。マスコミが戦争マラ…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 沖縄の戦争マラリアの問題について幾つかの点を指摘したいと思います。 第一は、八重山地方、特に西表が昔からマラリアの有病地として知られていたということです。以前から西表に住んでいる人は、長い経験によって安全な地域を選んであらゆる注意を払いながら暮らすという生活でしたけれども、よその人からは西表というのは死の島だ、悪魔の島だとして恐れられていました。西表に行きますと、今でも村ぐるみ廃村になったところがちゃんと残っています。つまり…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 余り正確な数字ではないようですけれども、それにしましても、敗戦前後に八重山地方で三千六百四十七名の人が死亡したというのは全く異常だということがおわかりだと思います。 そこでもう一つの問題は、この強制疎開が軍の命令で強行されたということです。八重山諸島には、陸軍中野学校出身の離島残地諜者が、国民学校訓導や青年学校指導員の辞令をもらって偽名で配置されていました。波照間に配置されたのは、本名酒井清、仮名山下虎雄という陸軍軍曹です。…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 戦時中に、軍あるいは天皇あるいは政府の命令でマラリア有病地とわかり切っている西表に強制的に疎開させられた。そして、恐れていたとおりたくさんの人がマラリアの犠牲になったわけです。なぜこういうむちゃな強制疎開が強行されたのか、まだ解明を要するところが残っています。一般には、米軍が波照間その他の離島に上陸するのではないか、こういう誤った情勢判断から出た強制疎開ではなかったかと言われていますけれども、この点ではまだ解明を要する点があ…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 私が聞いたのは、行政的な結論を出すのは早過ぎる、結論を出すためにはさまざまな資料を集める必要があるし、調査をする必要がある、こういう立場から二つの提案をしたわけです。 一つは、調査をしたらどうですか、沖縄県の調査に協力できますか、これが第一です。第二番目は、小泉厚生大臣は三者で協議すべき問題じゃないかと答弁しておられるから、当然三者協議が行われたと思いますけれども、三者協議はどうなっているのか、どうするのか。この二点に答えて…

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 私が古堅調査団長と一緒に沖縄開発庁に行きましたら、厚生省から全然三者協議の申し入れはない、厚生省から申し入れがあるのではないかと待っているというのが答弁でした。本当に協議しましたか。厚生大臣、説明してください、協議についてどうされるのか。

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 私は、小泉厚生大臣の答弁を受けて三者協議を提案しているわけです。小泉厚生大臣は三者協議をやろうと言っているけれども、現厚生大臣はその気持ちはおありでないんですか。

日本共産党1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 総理府です、今度は。 戦後処理問題懇談会の報告というのが出されて、措置すべきであるにもかかわらず残されている戦争被害があるかどうかを検討したという言葉が出てきますけれども、この検討の対象には、今私が問題にしている沖縄県の戦争マラリアの問題は含まれていないと思いますけれども、どうです