諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました予備費承諾案件について討論を行います。 昭和六十二年度特別会計予備費使用総調書外二件については、郵便貯金支払い利子等々の義務経費であり、使用目的、予備費使用等の理由に特に問題はないと認められるので承諾いたします。しかし、昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書(その1)及び同特別会計予備費使用総調書(その1)の三件については不…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 北九州で建設中の白島国家石油備蓄基地、これが昭和六十二年の二月三日に一部崩壊しました。被害は約三十億円です。日本共産党は、この海域の海象、気象条件からいっても、あそこに備蓄基地をつくるのは不適当だ、さらにこのプロジェクトが初めから黒い霧に包まれて出発しましたから、この点からも反対、この計画はやめるべきだということを主張してきました。この間の崩壊事故というのは、我が党の指摘が正しかったということを裏づけました。 参議院の商工委…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 崩壊する前にも同じようなことが言われております。現在の工学水準で最高のものだ、百年間は安全だということが強調されましたけれども、実際は工事が始まるとすぐに波にさらわれて崩壊した。これが現実です。今枝術は日進月歩です。気象条件は急激に世界的に変化しつつあります。そういう中で、百年は大丈夫だと言われてみても、とてもそうでございますかと安心するわけにはいきません。 この白島基地計画の中で一番危険だと言われているのは、白島東方の、泊…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 苫小牧臨海工業地帯というパンフレットをいただきました。この中に、苫小牧でどういうふうにどういう場所にシーバースがつくられようとしているかということが表示されていますけれども、あの玄界灘の荒波とは全然違います。しかもこれには太平洋側が防波堤で遮られています。つまり、ああいう地域であっても防波堤をつくらなければ安全性が保障されないというわけでしょうけれども、白島の場合にはああいう海域ですから防波堤をつくることも不可能です。ここに…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 通産大臣に質問します。 この計画は、全体で五百六十万キロリットルの膨大な量の石油を備蓄するという内容です。かつてアラスカで大問題が起こりましたけれども、あのとき流出した油は五万キロリットルです。ここは関門海峡のすぐ近くで、もしここで油が流出をすれば間違いなく瀬戸内海は死の海になります。日本海も大変な状況になります。今最高の工学技術水準ということが強調されましたけれども、事故が起こる前にも同じことが言われたんです。同じことが言…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 百年間は安全だそうですけれども、残念ながら百年後には我々はだれもいないと思います。その点では確認できないことが残念です。 もう一つここで問題なのは、日立造船とか間組とか新日鉄というような大企業と結びついたブローカーが非常に暗躍して幾つかの刑事事件が起こりました。そして、今刑事事件で被告人とされている人が砂利の納入を行っている。そして、利権絡みの疑惑に満ちていた人たちがこの事業を推進する中心になっているというのがこの問題のもう…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 これはばかな法律で、廃止すべきだという方針が政府にありますか。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 この講演の中に、「新たに契約するときに、借地・借家法をなくせばいいと思う。すなわち、新契約時に、借地・借家法を適用しないことをやればよいわけだ。」、こう言っています。こういうことが今の法律上可能ですか。結論だけ言ってください。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 経済企画庁長官にお聞きします。 これは、あなたの部下が政治団体にのこのこ出かけていって地主さん、家主さんに対して講演した内容です。発言の内容は明らかに政府の方針と違います。法律にも反します。借地法、借家法というのは、例えば正当な理由がなければ明け渡しを要求できないというような規定を契約によって逃れることはできないわけです。ところが、地主さん、家主さんに対して、新しい契約をするときにはこんなばかな法律は適用しないようにしたらど…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 今借地法、借家法の改正が論議されていることは私もよく知っています。問題は、現役の公務員が、しかも経済企画庁の重要な役職の肩書をつけて政治団体に出席して、そこで法律に反する発言をするし、政府の方針にも違うことを言う。これはけしかけているわけですよ。家主さん、地主さんに対して、契約をするときにはこういう法律は適用しないようにしなさい、こういう指導、助言かどうか知りませんけれども放言ですよね。これは許されないんじゃないですか。経過…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 私、人事院規則を持ってきましたけれども、もう読むまでもないでしょう。休暇をとればどんなことを言ってもいいというものじゃないでしょう。これは皆さん方からいろいろ今の長官の発言に批判の声が出たことを見ても明らかです。よくこの点は反省していただきたい。経済企画庁ぐるみで反省していただきたいということを要望して、次の問題に入ります。あなたの答弁いいです。 今産業廃棄物の不法投棄が全国的に大問題になっています。福岡県でも若宮町というと…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 一番典型的に進むのは、自治体が処理業者に撤去を命ずる、ところが処理業者がなかなかそれをしない、そのために自治体が行政代執行で自治体自身の手で取りのける、その費用を処理業者に代償請求する、こういうことだろうと思う。ところが、肝心の処理業者が倒産するということになりますと、自治体は代執行はするけれどもその費用を処理業者から回収できない、こうなりますね。その場合に、自治体がその金を負担するのではなくて、排出事業者にもっと責任をとら…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 国民感情からいうと、膨大な産業廃棄物が山積みされている、しかもこの産業廃棄物をつくったのは排出事業者だ、JRまで含まれている大きな企業がある。これだけ膨大な産業廃棄物が放置されているのに、産業廃棄物をつくった御本人が知らぬ顔というのはおかしいじゃないかという声です。 もう一つは処理業者の問題です。今起こっている問題というのは、処理能力以上の廃棄物を受託している。これはお金もうけのためにはそうせざるを得ないのかもしれませんけれ…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 最後に通産大臣に一点。 今厚生省に主として答弁していただきましたけれども、産業廃棄物が社会的な大問題だということは議論する余地はないと思います。処理業者の問題もありますけれども、やはり真っ先に取り組まなければならないのは排出事業者にもっと責任をとらせる。つまり、産業廃棄物をつくり出しているのは割合大きな工場ですよね。こういうところが、自分たちが産業廃棄物を出していながら、小さな処理業者に委託すればもうそれで責任は逃れるという…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○諫山博君 いや、それはわかりますけれども、要するに企業の社会的な責任の問題です、私が言っているのは。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○諫山博君 横浜市の坂本堤弁護士が家族ぐるみに行方不明になっています。神奈川県警が公開捜査に踏み切ったと報道されています。坂本弁護士の所属している横浜法律事務所では、あれは失踪ではなくて拉致だという言い方をしています。 この事件の捜査状況を報告してください。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○諫山博君 坂本弁護士は、新興宗教団体のオウム真理教に入信した青少年の家族でつくっている被害者の会に協力をして、親の依願を受けて同教団との交渉の窓口役に当たっていた人です。坂本弁護士の自宅の周辺で坂本弁護士を批難するビラがまかれたこともあったそうです。自宅には血痕とともにオウム真理数のバッジが落ちていたとも報道されています。 この事件の背後関係をどのように見ていますか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○諫山博君 オウム真理教というのは週刊誌などでも取り上げられたことがありますけれども、どういう団体ですか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○諫山博君 この事件は大きな組織的な背景のある事件ではなかろうかと一般に言われております。神奈川県警が公開捜査に踏み切ったそうですけれども、もっと広い範囲の広域捜査を行うべきではないかと思いますけれども、どうでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○諫山博君 公安委員長に要請します。 人権を守って活動している弁護士が、家族ぐるみで行方不明になる、犯罪の疑いが非常に濃いというのがこの事件です。坂本弁護士の所属している法律事務所では、各党に調査の協力をお願いしたいと言っております。日弁連も弁護士会として調査したいと言っております。こういう事件がいつまでたっても処理できないというのは、人権擁護上から見ても治安維持から見ても非常に重大です。この点について、早期に被害者の保護と事件の速やか…