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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 現在の組織について説明がありましたけれども、こういう状況の中で交通事故はやはり激増しているという立場から、もっとその観点を強化すべきではないかという政治的な立場からの答弁をお願いしたわけです。自治大臣いかがでしょうか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 横浜の坂本弁護士が家族とともに姿を消してもう一カ月以上経過しました。今なお具体的な情報がないようです。こうなりますと、坂本弁護士一家が何らかの犯罪に巻き込まれた、このことはもう否定できないと思います。しかも、その犯罪というのは、恐らく多人数による組織的、計画的な、しかもプロによる犯行ではなかろうかと私は思います。警察庁長官はこの事件をどのように認識しておられるのか、基本的な立場を御説明ください。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 朝日新聞襲撃事件のときには言論の自由に対する許しがたい攻撃だというとらえ方がされました。今度の場合、国民の生活と権利を守るために頑張っている弁護士活動に対する重大な攻撃だという認識を警察としてはお持ちでしょうか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 今、一番取り組まなければならないのは坂本弁護士一家の身の安全だと思います。同時に、これが犯罪行為だとすれば速やかに犯人を逮捕して刑事事件を解決する、これが大切です。 私は、この問題について広く公開捜査を行うために、捜査に支障がない限りなるべく警察の持っている資料は公開していただきたい。そして、国民の協力あるいはマスコミの協力などによって真実の究明をもっと急ぐということが必要だと思います。さらに、警察は家族の写真入りのビラを十…

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 次に、警察の秘密資料が民間企業に流出した問題について質問します。 午前中もこの問題が取り上げられましたけれども、私は流出したという警察の資料を今持っています。これを見て驚くというかあきれるというか、こういうことが起こったのかなということで憤りにたえません。これ、警察庁に渡してください。これに基づいて質問します。 これはページが打ってありますから二枚目を見てください。 香川県に住んでいるMという人に対する個人的な資料です。これ…

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 これは独特の形式、独特の符号が使われています。これは警察が使っている符号でしょう。その点どうですか。例えば指紋番号と思われる数字がちゃんと書かれております、生年月日も書かれております。警察が管理している個人資料というのはこれじゃないですか。形式について説明してください。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 これが形式を見て警察の資料ではないと否定できますか。その点はどうですか。この現物についてはわからないにしても、これが警察が使っている基礎資料とは違うということが言えますか。どなたでも結構です。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 次に、資料の③と符号のついているところを見てください。 これも香川県の人でSという人です。身長は百六十五、手術痕(腹三・〇)、手術痕(背中六・〇)、殺人、そのほか本人の特徴がさまざま記載されています。警察はこういうのを保管しているわけでしょう。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 私は①から⑦まで符号をつけて今警察にお見せしていますけれども、六番目を見てください。F、ホステス、異名何々、火傷(腹、三・〇センチメートル未満)、手術痕(腹、一・〇センチメートル未満)、犯罪記録数二件、その他犯歴はゼロ、そして詐欺、懲役二年、詐欺、懲役二年、こういう記載があります。こういうのは本来警察しか知り得ないデータでしょう。警察以外にこういうことを知り得るところがあると思いますか。例えばどういう手術痕があるとか入れ墨が…

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 これは六番目だけではなくて、私が見せたファックスは全部警察の資料でしょう。それ以外に考えられないでしょう。それとも、まだ今になってもこれは警察の資料かどうか断定できないと言われますか。そうだとすれば後日回答を求めますけれども。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 はい、わかりました。これは後日、委員会以外で結構ですから、私に知らせてください。 そこで、こういう資料が外部に漏出するということがいかに重大なことかという問題です。 私は②の人物について今説明しました。毎日新聞の記者がこの人に会っているようです。そのときのことが新聞に詳細に報道されております。私はこれを読んで本当に警察のやり方に憤りがわきました。紹介しますよ。「「二十年も前のことじゃないか。今、まじめに働いているのに」。」、…

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 秘密を漏らされた人のことを私は紹介しましたけれども、この人たちに対しては申しわけないと警察は思っていますか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 午前中の答弁で、警察はどうしてこういうことになったかを調べているそうですけれども、これは地方公務員法違反の犯罪捜査をしているんでしょうか、それとも警察内部の調査をしているだけですか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 これが警察から漏れていることは明らかですけれども、だれが漏らしたかということは確認できましたか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 警察官の守秘義務違反としてはこれは最も重い類型の一つだと思いますけれども、長官の認識はどうですか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 警察庁にはこういう個人のデータが何人分ありますか。新聞にはいろいろ何百万人分という数字が出ておりますけれども、何人分のデータを集めていますか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 新聞には六百万人のデータが集まっていると書いてありますけれども、それは否定されますか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 これは地方公務員法違反として関係者が懲戒処分を受けるのも当然だし、さらに守秘義務違反として犯罪人として取り調べられるのも当然だと思います。警察の内部で起こった事件でだれがやったかわからないというようなうやむやな処理は絶対にしてはならないと思いますが、どうでしょう。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 時間がかからずに処理されることを私は希望しますけれども、とにかく警察内部で起きた事件ですから、警察が責任を持ってきちんと処理するということを要望します。 ところで、この個人データはどこに原簿が保管されていますか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○諫山博君 警察庁の何というところにどういうデータとして管理されていますか。