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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 場合によってはというような表現はこの委員会では通用しませんよ。刑法上の公務員であるのかないのか、答えは一つです。 そこで、今のあなたの答弁だとすれば、安全推進委員は単純な肉体的、機械的な労働だけをするのではないという趣旨に受けとっていいですか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 質問に答えてください。私が聞いているのは、今安全推進委員という制度がつくられようとしているけれども、この人は単純な肉体的、機械的な労働だけをするのではないという意味ですか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 そのことがこの改正法の中のどこに書かれていますか。書かれていないでしょう。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 推進委員がどういう仕事をするかというのは、具体的には国家公安委員会規則で定める、こうなっているわけですよ。法律で定めるんじゃないんです。今後、公安委員会でどういうことを決めるかによって刑法上の公務員であるかないかが分かれてくるという仕組みになっております。 そこで、これとの関連で聞きますけれども、似たような制度に少年指導委員というのがあります。風営法に基づくものですね。国家公安委員会の規則を読みますと、少年指導委員は公安委員…

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 そんなことは聞いていないでしょう。私が聞いたのは簡単です。推進委員は国家公安委員会の指導を受けるのか受けないのか、これが質問です。答えてください。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 そうしたら公安委員会は、あるいは警察官は、推進委員に対して命令とか指示とか要求をすることができるようになりますか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 整理しますよ。推進委員は公安委員会の指導を受けることはあるけれども、命令、指示、要求を受けることはないと聞いていいですか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 なぜこの問題に議論が集中するかといいますと、とにかくボランティア活動でさまざまなことが行われている。この人たちを法律に基づいて地方公務員にしようとしている。さらに、公務執行妨害罪の対象としようとしている。こういうことになりますと警察の言いなりになる国民が一万人ぐらいつくられるのではないか、権力的な行為を行うのではないか、これが心配です。公務執行妨害の対象になるかならないかというのは、権力行使の末端を担うか担わないかという問題…

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 わかりました。 次に、道路交通法の運用における点数制度の問題について聞きます。 道交法の違反行為、あるいは反則行為には点数制度が導入されています。違反行為の内容によって減点するという措置がとられておりますけれども、これは「当該違反行為に係る累積点数」という言葉、あるいは「反則行為となるべき事実」に対する点数という言葉が法律で使われていることで明らかなように、違反行為、反則行為がないのに減点をすることは許されないと思いますけれ…

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 問題は、警察の方では違反行為があったという主張をするけれども、運転者の方で自分には違反行為はないはずだと言って争う。これが検察庁に回り、裁判所に回るという例がしばしば出てきます。検察庁で不起訴になる、裁判所で無罪になるというような件については警察は反則金を科することはできないし、減点扱いすることは許されないと思いますけれども、どうですか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 違反行為がなかったとして無罪になれば減点はしてはならない。これははっきりしました。 不起訴の場合に、違反行為がなかったから不起訴という場合と、違反行為はあったけれども別な理由で不起訴という場合があると思います。違反行為はなかったから不起訴という場合には減点してはいけないでしょう。どうです。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 一つ提言しますけれども、これで大変現場ではもめているわけですよ。自分が争って無罪になった。ところが、減点だけは残っている。一生これがつきまとう。一生かどうか知りませんけれども、とにかくつきまとう。これは幾ら警察に言っても是正してくれないんですよ。そこで、運転者が違反行為を法律上争うという態度が明確になったら、減点という措置は見合わせるべきではないか、違反行為が司法上明らかになるまでは減点の措置はとらない方がいいと思いますけれ…

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 それはわかりました。 次に問題を変えます。 交通事故を根本的に解決するためには、タクシー労働者、トラック労働者の長時間労働を解消する、労働条件を改善するということがどうしても必要です。日本のタクシー労働者の長時間労働、トラック労働者の長時間労働というのは驚くべき実態です。タクシー労働者とトラック労働者の長時間労働の実態がどうなっているか、労働省、説明してください。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 よく引き合いに出される西ドイツとかフランスの労働時間に比べるとどうなりますか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 運輸一般という労働組合がトラック労働者の長時間労働の実態を調査しております。そうしますと、年労働時間が三千時間を超す企業が四社に一社ある。一カ月のうちに二十日以上家に帰れない人が二五%いる。深夜の高速道路を走るときには、運転者の六〇%が時速百キロ以上で居眠り運転をしている。これが労働組合の調査です。そして、この調査が決して誇張でないということは、今の労働省の長時間労働の実態の説明から見て十分裏づけられていると思います。 そこ…

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 労働省、ありがとうございました。もういいです。 今度は、タクシー労働者の賃金問題について質問します。自交総連の調査資料によりますと、全産業の男子常用労働者の年収が四百四十万一千四百円、ハイタク労働者の平均年収が三百十五万三千円、その差が百二十四万八千四百円です。タクシー労働者が非常に長時間の労働を強いられている反面、賃金が非常に安いということが統計的にあらわれております。 そこで、運輸省に質問しますけれども、タクシー運賃の値…

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 東京の確認によりますと、運賃料金改定による増収分についてはすべて賃金、労働条件の改善に充当する、こうなっていますけれども、これは運輸省の方針に沿ったものだと理解していいですか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 問題は、これが現場でどのように履行されていくかということです。この問題について関東運輸局の通達というのを私は見せてもらいましたけれども、東京を例にとりますと、運賃値上げの増収分がすべて労働条件の向上に充てられるというやり方をどのように指導、監督していくつもりですか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 関東運輸局の通達で私が特に注目したのは、労働条件の改善に充当するという言葉ではなくて、労働条件の改善に「確実に」充当するという言葉が使われているわけですね。そして、協定ではすべて労働条件の改善に充てるということになっているわけで、これを具体的に今後運輸省としては指導されるわけでしょうけれども、これに従わないような業者があればどうされますか。

日本共産党1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 監査を行うということですけれども、企業がなぜ運賃値上げによる増収分をすべて労働条件向上に充てられないのか、本当に充てることができないような客観的な条件があるのかないのか、こういう問題を経営の中身に入って監査するという趣旨でしょうか。