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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 終わります。

日本共産党1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 改正案には、個人住民税の減税、固定資産税の新たな負担調整措置、特別地方消費税の免税点の引き上げ等、当然とるべき措置も含まれています。しかし、住民にとって見過ごせない問題があり、次の理由で反対します。 反対理由の第一は、基準地価の評価がえに伴う固定資産税の大幅増税を容認していることであります。 地価高騰の責任は、大企業、銀行資本等によ…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 広島市の橋げた落下事件について質問します。 新聞によりますと、警察は業務上過失傷害あるいは致死事件で捜査を始めたと言われています。これは当然のことです。しかし、この事件を例えば自動車の衝突事故のようなありふれた業務上過失事件として見るのではなくて、技術上問題はなかったのか、工法上問題はなかったか、労働基準法とか労働安全衛生規則との関係で問題はなかったのか、こういう総合的な全面的な捜査が必要だと思います。そうなりますと、当然被…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 押収捜索は事故現場以外のところでも行いましたか。

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 初めに申し上げましたように、これは総合的な全面的な調査が必要だ、そして事故の解明を徹底するということが第一だと思いますから、そういう立場からの捜査を要望します。 ところで、なぜ交通規制を行っていなかったのかということが共通に指摘されております。広島市と業者が警察署の方に道路使用の許可願を出した。許可願は出ましたけれども、それについて交通規制が行われていなかったということが報道されていますけれども、なぜ交通規制を要求しなかった…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 交通規制を行っていなかったということについて各方面の意見が新聞に出ています。例えば広島市、工法上、安全だと思っていた。全く無責任な言い方です。建設省の街路課長、通行どめにするのが望ましい。京都大学の白石教授、現場の様子を見てあきれた。さらに、交通評論家と称する人は、交通規制をせずにこんなことをするとは。こういう談話です。恐らく広島市が言っているように、安全だと思っていたという思い込みから交通規制をしなかったと思いますけれども…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 我が党の林紀子議員が事故直後に現場に駆けつけました。彼女が一番強調していることは、横取り工法、一番危険な作業だそうですけれども、せめて横取り工法をしているときだけでも交通規制をすべきだったのではないかということを指摘しています。 交通局長からいろいろ経過の説明、これからの取り組みについては話がありましたけれども、この点で責任を感じるとか手落ちであったという反省はないんですか。

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 国家公安委員長に質問します。 橋げたが落下して車の中にいた人が九人死亡した。これは前代未聞な事故です。交通規制がされていればこういうことにはならなかった、これは明らかです。そして、それぞれ専門家は、これほど危険な仕事をするんだから当然交通規制をしておくべきではなかったかと言っております。これからもいろいろこの点は論議されると思いますけれども、国家公安委員長はこの点どう思われますか。

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 これを刑事事件として徹底的に捜査して、刑事的な責任を明らかにする、これは第一です。同時に、やはり交通行政のあり方として問題はなかったのかということを全面的に検討する材料だと思います。私はこの際、この種の工事は全国各地で行われていると思いますから、全面的に点検をして、こういう事故が再び起きないように手だてを講ずるということが必要だと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 地方自治法の改正問題について質問します。 機関委任事務を減らすべきだという方向は行革審でも既に打ち出されています。政府もその立場で努力するという答弁を繰り返しています。ところが、実際は機関委任事務というのは一向減らないんですね。政府として果たしてやる気があるのかという批判が出るのもやむを得ないと思うんです。 そこで、自治省としてはこの問題に現在までどのような取り組みをしてきたのか説明してください。

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 新しい制度がつくられるときになるべく機関委任事務はふやさないということを意識的に努力していただきたい。私は国が仕事を吸い上げよということを言っているんじゃないんです。地方の事務としてきちんと整理したらどうかということで、これは要望にとどめておきます。 今度の地方自治法の中で自治体首長の罷免制度を廃止するというのは当然のことです。知事にしても、市町村長にしても、住民の選挙で選ばれるわけですから、任命権を持たない人たちが罷免をす…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 職務執行命令の裁判を廃止してしまわなかったという点では私は賛成です。 ただ、今度の修正案で私たちが到底賛成できないのは、今まで二回裁判があったのを一回の裁判に減らすだけだ、こういう考え方は正しくないと思うんです。現在の職務執行命令の訴訟の第一段階というのは執行を命ずるための裁判、第二段階というのは、知事などが執行を命ぜられたことを期限内に行わない、そのときに行わない事実を確認するための裁判です。この裁判では、執行命令を行わな…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 自治省に対するこの点での要望を申し上げます。 初めに申し上げましたように、知事や市町村長が機関委任事務を執行しない場合というのは、単にサボるということではないわけです。例えば、革新市長が保守の知事と意見が食い違う、大いにあり得ることです。革新県知事が政府の意見と食い違う、これも大いにあり得ます。例えば、新しい軍事基地をつくるのかつくらないのかとか、そういう問題になりますと意見が食い違うのは当たり前です。そういう場合に、住民か…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 私はこの事件の弁護人から裁判記録を借りて詳細に調査しました。非常に驚いたのは、現場の取り締まりに当たった警察官が、道路上でビラを配るときには原則的に許可を得なければならないんだというふうに思い込んでいたようです。 道路上でビラを配るときにどういう要件があれば許可を得なければならないのかということは、有名な有楽町のビラまき事件というのがあります。一九六六年、東京高等裁判所が起訴された被告に無罪の判決をしました。この中で高等裁判…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 刑事局長に質問します。 実際にこういう取り締まりに当たるのは刑事局長の所管の警察官ではなかろうかと思います。刑事局もこういう立場で取り締まりに当たっていますか。繰り返しますと、交通の頻繁な道路であること、ビラ配りの方法が一般交通に著しい影響を及ぼすような場合、これ以外にはビラ配りに許可は要らない、署名活動にも許可は要らない、これが東京高等裁判所の判決ですけれども、刑事局長もその立場で処理に当たりますか。

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 私もしばしば繁華街でビラを配ります。署名活動をやります。資金カンパを求めることもあります。そのときに、警察はもう例外なしと言っていいぐらい干渉しますよ。許可をとっていますか、許可をとってなければやめてください、こういう干渉をします。恐らく同僚の議員の方もそういう経験をされたことがあるんじゃなかろうかと思います。つまり、第一線の警察官は、ビラを配るとき、署名活動をするとき、募金を求めるときには、交通は支障があろうがなかろうが、…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 あなたは東金事件でいささかも反省してないんですね。警察官の行為によって県が百万円の賠償を命ぜられたんですよ。この判決は確定しましたよ。そして、ビラ配りが裁判所で争われたのは、私たちの承知している限り三つです。一つは、有楽町のビラまき事件、これは東京高裁で無罪。一つは、大阪で事件がありました。鉄道営業法にはひっかかりましたけれども、ビラ配りを道交法で規制してはならないというのが大阪の裁判所の判決です。そして、三番目がこの東金事…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 各地の公安委員会規則に道交法に違反する点があるんじゃないかということが指摘されています。あなたが言った東京高等裁判所の有楽町ビラまき事件の判決は、公安委員会規則が無効とまでは言えないけれども、しかしやはりすべてのビラまき行為に許可が要するという立場をとってはならないということを言っている。そして、判例時報などの解説では、これは公安委員会規則の再検討を求めた判決だということが言われているでしょう。 そこで、国家公安委員長に要望…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 交通局長が主として答弁されましたけれども、実際これの運用に当たるのは刑事局の警察官が多いわけですね。私は東金判決をもっと深刻に受けとめてもらいたいと思うんです。現場の警察官の誤った行為によって百万円の国家賠償が命ぜられた。これはゆゆしい出来事ですよ。だから、私はこういう問題が再発しないように善処してもらいたいということを申し上げましたけれども、東金事件の裁判というのは調べようと思えば自由に調べられるはずですから、ぜひ深刻に研…

日本共産党1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○諫山博君 今度は別の問題です。 同じ佐賀市の新栄校区の自治会が地元出身のむとう明美を推薦するということを決定しました。ところが、私服の警察あるいは制服の警察官が、自治会長や自治会連合会の会長のところを訪問して、どういう経過でむとう明美を推薦するようになったのかということをいろいろ聞いております。そして、帰るときには、警察官が来たことはほかの人に話さないでくれということまで言っています。そういうことがありましたか。