諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十二年度決算外二件について、これを是認することに反対の意見を表明します。 本決算は、中曽根内閣の悪名高い戦後政治の総決算の仕上げとも言うべきものでありました。それは第一に、一般会計全体では前年度比伸び率をゼロに抑えながら軍事費を突出させ、ついにGNPの一%枠を突破するという歯どめない大軍拡に突き進みました。中身の点でも、OTHレーダー調査費の計上、F15、P3Cなど正面装備、在日米軍への思い…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 この法律には輸入の定義規定はありません。解釈にゆだねられているというふうに言われております。最高裁判所は、輸入というのは外国から本邦に物品を搬入することという説明をしていて、これはこれでいいと思います。ただ、輸入の場合に、どの段階までいけば予備になり、どの段階まで進めば未遂になり、どこまでいけば既遂になるというのは簡単ではないようです。 そこで、輸入の既遂時期は何かというのを教科書で調べて見ると、驚くほどさまざまな学説があり…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 まず既遂についてお答えください。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 結構です。答弁はそれでいいです。 結局、私が列挙した中の陸揚げ説が警察の方針と聞いていいですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 そうすると、日本の領土内に銃砲等が着陸したら既遂というのではなくて、積み荷をおろしたときに既遂になるということになりますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 どういう時点で輸入の着手になるかですけれども、これも諸説があります。しかし、外国を出発したとき、例えば船だったら外国の港を離れたとき、飛行機だったら外国の空港を出発したとき、これが輸入の着手時期と理解していいですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 ちょっと待ってください。私、講釈を聞いているんじゃないです。ずばり聞いたでしょう。出発したときが着手の時期かと聞いたんです。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 簡単に答えてもらいたいのですけれども、つまり、陸であろうと空であろうと離陸時から積みおろしまでが未遂、この途中で発覚した事件は未遂事件として処理する、荷おろしが終われば既遂事件として処理する、こうなりますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 そこで、新しく問題になる予備ですけれども、今までは外国を出発するまでは潜在的な危険性があっても処罰されなかったわけです。今度予備罪をつくってこれも処罰することになる、こうなるわけでしょう。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 私は、残念ながら少数党代表ですから、質問時間は非常に短いのです。簡単に答えてください。 そうすると、どういう場合に予備が成立し、どういう場合には予備が成立しないかということが現時点では非常に重要になります。 例を挙げて質問します。けん銃を輸入する目的で外国でけん銃を買い受ける、これは予備に入りますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 買い受ける目的で売買契約を結ぶ、これはどうですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 売買契約を結ぶ、そして代金も払った、こうなればどうですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 あなたの答弁は、将来この法律を運用する場合の基準になりますから、非常に大事だと思います。 そうすると、外国で輸入の目的でけん銃買い取りの契約をする、あるいは代金を払う、これは場合によっては予備罪になるし、場合によっては予備罪にならないことがある、これでいいですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 外国で輸入の目的でけん銃を購入した。そしてこん包する。これは予備に入りますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 日本にけん銃を輸入する目的で買い付けの交渉をする、これは直接交渉もありましょうし、電話による交渉もあり得ると思いますが、交渉する段階は予備になりますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 けん銃を買いたいと思って外国で売り主を探す、金は用意している。売り主が探せたらけん銃を買い取る。この段階は処罰されますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 外国でけん銃を日本に送りたい、そういう希望のもとに密輸船を捜して回る、あるいは積み荷の交渉をする、これは予備に当たりますか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 暴力団の幹部が、子分に対して、おまえはけん銃を買ってこいといってまとまったお金を渡す、これは予備ですか、それとも未遂か何かになるのですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 要望ですけれども、予備という新たな処罰概念が導入される。そうすると、これは非常に正確に、厳密に運用しないと、処罰すべき者が処罰されない、あるいは処罰してはならない者が処罰される、こういうことになりますから、この予備の運用というのは新しい概念であるだけに慎重に運用していただきたいということを要望します。 次に行きます。 資金提供罪というのが新たに設けられますね。現在でもけん銃を輸入する、あるいは輸入しようとした既遂なり未遂の場…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○諫山博君 今度新設される予備罪の場合には、今までは予備罪そのものがないから、資金提供をしても処罰されませんでしたね。この法律が成立すれば、予備罪に資金提供した人はどういう処罰を受けるのですか。