諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○諫山委員 昨年の上半期だけで一千九十六万円も政治献金がされる。そして一方では、毎年乳価決定時期になると、乳業会社が政府に対していろいろあつかましい申し入れをするというのはきわめて重大な問題です。私たちとしては、この申し入れと政治献金が決して無関係だとは受け取れません。しかも政治献金の額というのは年々たいへんな勢いでふえているのです。ことしの上半期は昨年度に比べて約三倍。おそらくこの政治献金というのは、われわれの常識からいえば、自民党か…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○諫山委員 私の推測が間違っているかどうか、あとでけっこうですから、ぜひこれは農林省のほうで調査していただきたいと思います。調査の約束できますか。そして自民党筋でなければ、いまの私の発言は改めます。調査約束できますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○諫山委員 一九七〇年度の経済白書の中に興味深い統計が出ております。それは牛乳一合飲むのに労働者がどれだけの時間働かなければならないかという統計です。七〇年度の経済白書によりますと、アメリカの労働者は一分間働けば牛乳が飲める、西ドイツの労働者は二分間働けば牛乳が飲める、イギリスの労働者も二分間でいい、フランスやイタリアの労働者は三分間働けば牛乳が飲める、日本の労働者は六分間働かないと牛乳一本が飲めないと書いてあるのです。これは経済白書で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○諫山委員 一九七〇年の経済白書によりますと、日本の労働者は六分間も働かないと牛乳が一本飲めない。アメリカの労働者は一分間でいい。西ドイツの労働者は二分間働けば牛乳が飲める。イギリスやフランスの労働者は三分間働けば牛乳が飲める。つまり日本人にとっては牛乳というのは貴重品になっているわけです。こういう状態が出ている一つの原因は、労働者の賃金が安過ぎる、もう一つの原因は、大企業が乳価をつり上げているということにあると思います。この状態が改め…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○諫山委員 私たちはもともと牛乳を飲用牛乳と加工用牛乳に分けて差別取り扱いをするということ自体に反対です。そうしなければならない合理性は全くありません。特に、同じ牛乳でありながら、加工用の牛乳だというだけで非常に安いという問題は私はどうしても理解できません。その点ではいまの制度自体が改められるべきではないかと考えておりますが、それにしましても、いまの制度の中でももっと改善すべき点が幾らもあると思います。 一番大きな問題は、何といっても保…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○諫山委員 あとは大臣に質問いたします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○諫山委員 農林大臣に質問します。 漁港整備に要する費用の一部分を漁民団体である漁業組合が負担しているところがたくさんあるようです。この実情がどうなっているのか、また、この状態を農林大臣としては好ましい状態と考えておられるのかどうか、御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○諫山委員 地元の漁業組合の負担が、漁業組合自体にとって非常に大きな重荷になっているということが、前回の委員会でいろいろ指摘されました。そして、農林大臣のいまの御説明でも、漁業組合が負担しなくても済む状態が望ましいと言われておられますが、だとすれば、この問題を是正するために農林大臣として何らかの行政指導をされるつもりがあるのかどうか、お聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○諫山委員 いま漁民の間では、漁港を整備してもらいたいという希望は非常に強まっております。しかし、漁民の負担が大きい、さらに漁民の負担だけではなくて、地方自治体の負担も非常に大きいということが、漁港整備を進めていく一つの隘路になっていると思います。この問題を解決するためには、漁港法を改正して国の負担率、補助金を大幅にふやすということがどうしても必要です。また、全体として予算が少ないために、当然整備されなければならない漁港が放置されている…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○諫山委員 関連して中川議員に交代したいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 漁港整備計画は、第一次から始まって第五次にわたるようですが、第一次計画で採択された漁港の数は三百七十三、そのうち年次内に完成した漁港は四十一、完成した漁港の比率は一一%という数字が出ているようですが、この数字は間違いないでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 この採択された漁港の四百五十というのはいつまでに完成する計画だったかという予定は、当時立っていなかったのでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 それにしても、せっかく第一次の整備計画に出ておりながら、着工さえされなかった漁港が七十五もある、着工されても完成したのはわずかに十数%、これではあまりにも工事の速度がおそ過ぎると思いますが、この点をどうお考えでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 第四次計画について、いまの数字を御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 前回の第四次計画についてもう少し聞きますと、とにかく着工した三百七十港のうち四十八港しか終わらなかった、この点は予想どおりの結果でしょうか、それとも予想と違った結果が生じたのでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 農村における労働者の賃金の上昇率を見ますと、この十年間に大体三倍以上ふえている。それから物価上昇もこの十年間に一八五%になっている。こういう点をどのように考慮しながら第五次の計画を立てられたのか、御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 私の質問と答えが食い違っているようですが、私は工事を進めていく経費の観点から聞いているんです。労働者に支払うべき賃金とか諸資材費が今後当然上昇するわけですが、その点をどういうふうに見込んでいるのかと聞いているんです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 労働者の賃金も現在の賃金を基準にして計算しているんでしょうか。つまり将来の上昇というものを見込まないまま。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 そうすると、現在の物価、現在の賃金が基準になっているようですから、この計画どおり実施されないほうが当然だというふうな見通しになるんじゃないでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○諫山委員 いままで四回にわたって年次計画が続けられ、そしてその実績を見るときわめて不十分だ、ほとんど計画どおり実施されていないということに私は問題を感じたわけですが、いまのような説明だとすれば、これは計画どおり実施されるほうがふしぎだと思えるような実情ではないかと思います。 そこで、私は、この問題に関して幾つかの漁港の調査をしました。その一、二についてお聞き願いたいと思います。 一つの事例は、静岡県の伊東市にある富戸漁港。ここは局部改…