諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 その次に起こったのは十月二十七日の梅田順彦という殺人事件ですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 これは被害者は東京大学の学生だったのですが、被疑者は何名か、逮捕者は何名か、起訴者は何名か、それだけ言ってください。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 結局一人もつかまえていない、一人も裁判には送っていないということですね。これもやはり復讐事件の一つですか、どうですか。警察はどう見ていますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 とにかくこれだけの事件がいまなお処理されていないというのは大変なことです。 その次の事件は、国学院大学の学生である田中玲彦が殺された事件ですか、どうですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 この事件では被疑者は何名で、逮捕者は何名で、起訴者は何名ですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 「前進」ではこの事件について「断末魔のカクマルに容赦なき猛攻撃 国学院田中を完全殱滅」、こういう表題のもとに赫々たる戦果を誇っておるのです。余りいやらしい記事が続きますから私はここらあたりで打ち切りますが、そのほかにもう死亡事件はことしはないですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 その事件では被疑者何名、逮捕者何名、起訴者何名ですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 だれかつかまりましたか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 私はことし起こった殺人事件だけを拾い上げたわけですが、この中で完全解決した事件はありませんね。ありますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 岡山大学事件以外に完全解決した事件がありますか。岡山大学事件は私も知っていましたから聞かなかったんですが。――答えがないからもう私が言いますが、完全解決の事件はないでしょう。完全解決どころかほとんど解決していない。殺人罪で起訴されている事件はあるけれども、これは警察がつかまえたんじゃなくて通行人がつかまえたんだ、こういう状態です。私たち共産党が、トロツキスト暴力集団を政府は泳がしているという表現を使っていることは、警察も公安…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 そんなことを言って済みますか、警察はおれが指揮するんじゃないというような言い方じゃ通りませんよ。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○諫山委員 私たちはたくさんの証拠を持って、泳がしていると言っているんです。たとえば四・二八の沖繩デーの起こったときに中曾根さんはこう言っています。佐藤内閣を支えているのは反代々木系学生だという見方もある、彼らの暴走が反射的に市民を反対に回し自民党の支持につながる作用を果たしている。中曾根さんが言っているんです。うそだと思ったら中曾根さんに聞いてみなさい。例の東大事件が起こったときに坂田道太さんはこう言っています。三派系全学連よりも一層…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 四点にわたって質問しますから、簡潔にお答えください。 第一、本年度に死刑執行が何人なされたのか、御説明ください。きのう新聞を見ましたら、従来法務大臣はなかなか死刑執行に判こを押したがらなかった、稻葉法務大臣になって死刑執行にべたべた判こを押すようになったけれども、その実態はなかなかわからないということが書いてあります。私は、いいとか悪いとかいう評価は抜きにして事実を知りたいと思うのですが、ことし町名執行されたのか、お知らせく…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 それはさっき聞きました。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 私は、いいとか悪いとかいう評価は加えなかったのですが、これは後でも個人的にでいいから教えてください。私、事実を知りたいと思いますから。 次の質問に入ります。 いま青柳委員から質問された無罪判決があった場合の訴訟費用の補償の問題です。免訴または公訴棄却になっても無罪の裁判を受けるべきものと認められる十分な事由がある場合は、現行の刑事補償法では補償がなされる。ところが、費用補償の場合には、法制審議会の刑事法部会でどうもそれが否決…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 法務大臣にぜひお考えいただきたいのですが、無罪になって拘束中の刑事補償を受けるその場合の要件と、無罪になってそれに要した訴訟費用の補償を受けるこの要件は、理論的に区別する根拠はないと思います。法制審議会ではどうも区別の方向が出ているようですが、非常に問題だと思いますし、ぜひこの点は積極的に法務省に検討を命じていただきたいと思います。これは答弁は結構ですから。 そこで、三番目の質問に移ります。 被疑者補償規程、この運用がいろい…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 私はこの制度の最大の問題はここにあると思います。 起訴された人が無罪になった、この場合は刑事補償に基づいて無罪になった人の権利として補償がされる。ところが、同じ拘束を受けながら、起訴されなかった、この場合はお上の恩恵として補償を与える、権利としては与えないというのが現在の制度で、ここからさまざまな問題が出てきているわけです。刑事局長通達でなるべくこれをもっと適用するように指導しているようですが、私はこれでは不十分だと思います…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 私は簡潔に答弁をお願いしているのです。そして法務大臣に見解を聞きたいのです。 いま刑事局長から訴訟技術的なさまざまな説明がなされました。しかし、大切なのは、罪なくして拘束をされる、この人に対して本当に国が誠意をもって補償するのかどうか、拘束された人に請求権を権利として保障するかどうか、まさにこのことに問題があるわけです。そして被疑者にこのことを権利として保障するというのは、罪なき人を不当に勾留するというようなことがなるべく行…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 私、いまの答弁に非常に不満です。国家権力が罪のない人を勾留した、それが三日であろうと四日であろうと、大変な事態だという自覚が法務大臣初め刑事局長に余りないように思いますから、その点はもう答弁要りませんから、ぜひ深刻に検討していただきたいと思います。 最後に質問します。 前回の法務委員会で犯罪被害者補償法案について質問しました。この中で、法務省のある担当官が自分の試案を新聞に発表した。発表したというよりか、新聞記者がその試案を…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 でき上がってしまったものを国会に提案する、それをここで論議するということももちろん大切です。同時に、試案をつくる過程でいろいろ国民の批判を受けるということが大切なわけです。たとえば少年法改正の場合でも、法務省がっくり上げてしまったものを提起するというのではなくて、植松試案が公表されたからごうごうたる批判が出て、試案そのものが手直しされるということになるわけです。でき上がってしまったものを出すから、そのとき討議すればいいではな…