諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1976/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 刑事局長の冒頭の説明の中で、金を受け取っていても、必ずしも被疑者として立件するとは限らない、やはり収賄とか犯罪の嫌疑がないと被疑者にはしないというふうに聞こえたのですが、そういう趣旨ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 そうすると、本件に当てはめると、たくさんの政治家がロッキード社の金を受け取ったというふうに言われているわけですが、この人たちを被疑者として立件しないとすれば、検察庁としては起訴なり不起訴なり、何らかの処分の対象にもしないことがあり得る、こういうことになりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 いま灰色の政府高官の定義がいろいろ論議されているわけですが、そうだとすれば、ロッキード社の汚い金を受け取っていても、それは検察庁としては被疑者でもないし、不起訴の対象者でもないし、もう資料の提出のしようがないというような結果になり得るわけですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 国会議員の関係では法務省はなかなか説明したがらないわけですが、しかし、ロッキード社から金を受け取って、職務権限があるというような場合に、請託を受けたか受けなかったかということが犯罪成立の一つのかぎになる、時効にもこれが非常に関係してくるということは当然のことですが、こういう問題について、本人について説明を求めるということはしようとしていないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 一般的にはそうしか言えないと思うのですが、実際はどうも国会議員の場合は、客観的に起訴できるような資料が周囲から集まってこないと、本人について事情聴取もしょうとしていないのではないかというふうに聞こえるわけです。そうだとすれば、実際に行われている捜査の常識から見て、非常に異っているという感じがするから聞いているわけですが、その点はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 次に、法人としての丸紅の責任、これは刑事的な責任さらに社会的、道義的な責任があるわけですが、これについて質問します。 丸紅がロッキード社の代理店であり、檜山その他丸紅関係者がこの契約に基づいてさまざまな行為を行ったということは、現在では明らかです。そして、トライスターの導入で利益を得たのは株式会社である丸紅だ。現に売り込み済みで十六機約六億八千万円、引き渡し未済の分五機で約二億四千万円というような利益が株式会社である丸紅に入…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 これはロッキード事件の流れを見ればきわめて明白だと思います。檜山とか大久保というのは個人の立場でやったのではなくて、丸紅とロッキード社との代理契約に基づいて、代理契約の履行としてさまざまな行為を行ったということは、契約内容を見ても明らかです。当然企業としての丸紅の刑事責任を問わなければならないというふうに私、考えているし、この点の刑事責任の追及というのは、ロッキード事件の刑事的な責任さらに社会的、道義的責任を明らかにするため…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 丸紅の松尾社長が九月二日記者会見をして、記者会見の後で記者団から政治献金の問題を質問されています。新聞報道を見ますと、四千万円ないし五千万円ぐらい政治献金の割り当てを受けた、すでにことしになって二千万円ぐらい政治献金をした、こういう報道です。そして、政治献金はこれからも続ける、現社長はこう言明しております。私は、この新聞記事の真否を確かめるために一昨日丸紅本社に行って小島常務に会いました。相当詳しく事情を聞いてきました。そう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 これでは第二、第三のロッキード事件は防げないと思います。 法務大臣は、丸紅の刑事責任はいま論議しましたから別として、社会的、道義的な責任は問わるべきだとは思っていませんか。檜山さん以下三名の人がすでに起訴されている、そしてこの悪徳商法で丸紅はもうけている、これは事実なんです。もちろん丸紅のもうけが全部汚い金だとは言っておりません。トライスター導入でもうけていることは事実なんです。そうすると、刑事的な責任は別として、やはり社会…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 通産大臣に質問します。あなたは総理であり総裁である三木さんの片腕だと言われているわけです。反省を迫らなければならないような丸紅にのこのこと自民党の政治資金団体がお金をもらいに行く。そしてつい最近二千万円渡したというのですから、丸紅の責任が大問題になっている時期に、その会社から二千万円のお金を受け取る、これは全く国民を愚弄した、ロッキード事件に対して自民党ぐるみいささかの反省もしていないということのあらわれになるわけです。三木…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 自民党は知らないかもしれませんが、私がいま指摘したわけです。私は一昨日常務に会って聞いてきて、新聞で報道されているとおりだということを確認しましたから、ぜひ丸紅の金は返させる、申し入れているのは取り消してくる、こういうことを総裁に進言していただきたいと思いますが、いかがですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 さらに、私は丸紅の政治献金をいろいろ聞いたのですが、昨年は一億円以上の政治献金をした。大部分が自民党、自民党以外の野党もあると言っております。一昨年も一億円以上の政治献金をした。大部分が自民党だけれども、その他の野党もある、これが常務の説明です。 そこで、自治省にお聞きしますが、昨年、一昨年、公表された丸紅からの政治献金は幾らになっていましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 これもまさに驚くべきことなんですね。実際は一年間に一億円以上政治献金しているわけですよ。そして、これは法律の不備もありますが、とにかく国民の目に触れるようなところでは、去年三十六万しか政治献金していないということになっている。そして、この政治献金がどのくらい日本の政治を汚してきたのかという点で私は農林省に質問します。 食糧管理法では、外国の食糧を輸入する場合、輸入業者は政府の許可を得なければならないとなっています。この許可業…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 これは、私きのう、農林省の関係者から聞いたら、経団連の要望に基づいて行管の勧告があったから改正した、こうなっているが、そのとおりですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 改正の一点について質問します。 改正点の一つに、従来、食管法違反で処罰を受けた業者は登録適格の確認を受けることができない、さらに、登録を取り消すことができるという規定になっていたのに、昨年二月の改正で一項目つけ加わった。それは、食管法違反で処罰を受けた者であっても、再度同じような法令違反の行為が行われないように業務運営等について必要な改善措置が講ぜられている等の理由によって登録の取り消しを受けなかった者は云々ということで、食…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 私は制度の説明を聞いているのじゃないのです。昨年の改正で、食管法違反で処罰を受けておっても改善措置が講ぜられたら云々という改正が挿入されたかどうかと聞いているのです。どうなんですか。制度の説明を聞いておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 質問していることに答えてくれませんか。限られた時間で聞いているわけで、私が聞いているのは、さっき読み上げたような改正が昨年二月なされたかと聞いているのです。これは文章自体を読み上げたんですから、どうなんですか。説明は要りません。改正があったかなかったか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 この改正で問題になるのは、食管法違反で処罰された業者の問題です。現在、登録業者が二十九社あるはずですが、この二十九社の中で食管法違反で裁判を受けている登録業者は丸紅しかないでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 そうすると、この改正の適用を受ける会社は当面丸紅以外にあり得ない。他の二十九社の中で、食管法違反で裁判を受ける人が出てくれば別です。いまのところ現実的な可能性があるのは丸紅だけだ。つまり丸紅を対象とした改正であるというふうにしか考えられないわけですが、当時、これは、この部分の改正というのは経団連の要請、さらに行管の指摘に基づきますか。この部分だけについて……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○諫山委員 行管はいかがですか。