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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 昭和六十年四月五日の参議院の予算委員会で、共産党の内藤功議員が四人の大臣の関係した違法な政治献金問題を取り上げています。寄附をしてはならないのに寄附をした、寄附を受けてはならないのに受け取った。いずれも三年以下の禁錮または二十万円以下の罰金。具体的な事実を指摘したのに対して、関係大臣は「大変申しわけない」、あるいは配慮が欠けてミスをした、訂正をしました、こういう答弁をしています。警察は「現在調査中でございます。」、法務省は「…

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 警察に今の事件で質問します。 逮捕及び家宅捜索はありましたか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 昭和六十年五月十一日の参議院の補助金等に関する特別委員会で、中曽根総理の関係した政治団体で山王経済研究会の献金が取り上げられています。これは、累積赤字三十億円という会社が違法な政治献金をしているという指摘をしたのに対して、古屋自治大臣は「至急調べまして、違法であるかないかお返事いたしたいと思います。」と答えておられます。この事件についてはどういう刑事的な処置がされたか、答えてください。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 最初の説明では、嫌疑があったけれども軽微だからそのままにしたというように聞こえましたが、違いますか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 結局、犯罪は成立するけれども送検するほどの事件とは判断しなかったということですか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 昭和六十年九月十九日の参議院の決算委員会において、共産党の安武洋子議員が中曽根総理の関係した東京興産の違法な政治献金問題について取り上げております。警察の説明は「今後事実関係を把握した上で、適切に私どもとしては対処いたしたいと思っております。」となっていますが、この事件はどうなりましたか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 この種の事件は形式的な犯罪行為ですよれ。例えば、政治献金をしていいのか悪いのか、これは団体によって決まっております。これには中間はないわけですよ。そういう観点からいけば違法ではないですか、両事件とも。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 ことしの九月三日ごろ、中曽根総理系の政治団体の違法な政治献金ということで各紙が非常に大きく報道した問題があります。例えば毎日新聞は、見出し「平和相銀の筆頭株主 首相系団体に一千万献金」、その中の記事として「一年間の限度額(一千万円)を超えており、自治省では近く事情を聴く。」というのが毎日新聞の報道。その中には、中曽根総理の第一秘書の発言として「「選挙もあるし、金がいるだろう」と献金してくれた。」という説明になっております。こ…

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 そうすると、両方ともまだ調査中で結論は出ていないということになりますか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 今度は問題を変えます。 昭和五十八年の東京都知事選挙のときに革新統 一候補である松岡英夫候補の証紙の張ってあるポスターを貯金局で働いている国家公務員が公営掲示板に張った。ところがこの労働者は逮捕されました。そして五十名の警察官が日本共産党台東地区委員会事務所に家宅捜索に来て、六時間にわたって家宅捜索をしました。そのときに押収した物件が千数百点です。こういう事件がありましたか。あったとすればこの刑事処分はどうなったか、検察庁の…

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 この被疑事件は公営掲示板に証紙の張ってあるポスターを張った、ただ、たまたまその人が国家公務員だった、そういう事件でしょう。そしてそれに対して、千数百点が押収された事実はありますか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 では警察にお聞きします。 千数百点の証拠物が押収され、その中の一部が裁判所から還付命令が出ている。還付命令の出た証拠物件の中には、例えば地区委員会構成名簿、経歴報告書、承認申請書、こういう共産党の内部資料が含まれていたはずですが、いかがでしょう。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 答えないのは全く不当ですけれども、法務委員会では法務省はこの点説明してありましたけれどもどうですか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 そして相当の部分が、裁判所から還付命令が出て共産党に返還されたでしょう。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 昭和五十八年の十一月に建設省が管理している砂防堤にポスターを二枚張った労働者が軽犯罪法違反で逮捕されました。そして大規模な家宅捜索を受け、共産党の多数の内部資料が押収されました。しかも裁判所の命令で押収した物件の一部は共産党に返還されました。返還された証拠物の中には「赤旗日曜版領収書綴」というようなものまで入っていました。そういう事実がありますか。同時に、これは刑事処分としてはどうなりましたか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 多数の証拠物件を警察が持っていって、後で裁判所の命令で一部を返還したことはありますか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 法務省、差し押えが違法だとして一部が返還命令になったでしょう、どうですか。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 昭和五十八年の十二月に、選挙直前に商店街の人たちに文書を配っていたところが、事前運動だ、法定外の文書配布だということで共産党の運動員が逮捕されました。そして多数の証拠物が押収され、警察に持っていかれましたけれども、後日、裁判所の命令でこの書類の一部が返還させられております。この中には六十余名の党員証まで含まれていますけれども、そういう事実があったかどうか、法務省の方から説明してください。

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 私は、事例を数え切れないくらい用意しておりますけれども、限りのある時間ですから事例を挙げることはやめます。 そこで、私は大臣にお聞きします。不偏不党というのは警察法の大原則です。私が、なぜ国会で取り上げられた国会議員に関する選挙違反、政治資金規正法違反を殊さら問題にしたかといいますと、こういう事件では家宅捜索はされないし、逮捕もされないし、どうも大部分は送検さえされていない。ところが共産党の運動員の場合、あるいは都知事選挙で…

日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 この種の事件は、その気になれば無数と言っていいぐらい例があるんですよ。私は、自治大臣に、警察の総責任者でもあられるわけですから、ぜひこの実態を調べていただいて、今後不偏不党でやっていただくことはもちろん必要です。しかし同時に、過去にこういう事例があったし、今度の同日選挙の中でもたくさんの共産党の運動員が電柱にポスター一枚張ったというだけで逮捕され、家宅捜索を受け、そして警察が警備情報活動の必要資料を犯罪捜査という名目で押収し…