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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○諫山博君 終わります。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 福岡県の諫山です。 エネルギー革命のかけ声のもとで、我が国で石炭つぶしか始まったのが一九六〇年代の初めだったと思います。共産党はこの政策に反対しました。国内の石炭産業をもっと大切にしなければならないという立場から、いわゆるエネルギー革命に基づく炭鉱つぶしに反対しました。ところが、自民党政府と財界は私たちの反対を押し切りまして次々に日本の炭鉱をつぶしていったと思います。その結果が今日の惨たんたる状態をつくり出したわけであります…

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 ソ連について調べますと、一九六〇年から八三年までの間に三億七千五百万トンから四億八千八百万トンにふえているはずですが、そのとおりでしょうか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 イギリスは若干生産が落ちていますが、それでも基本的には二十年前に近い水準を維持しています。西ドイツでも現在一億トンに近い石炭を産出しています。そして国際的には、主な石炭産出国では今後石炭の生産をふやそうという傾向が出てきているようです。サミット参加国の中で日本ほど急激に石炭の生産が減少した国はないと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 私はそういう弁解を聞くつもりではありませんでした。 大臣にお聞きします。子供のころ私は、日本は資源の乏しい国だ、ただ石炭だけは例外だというふうに教わってきましたけれども、この石炭が見るも無残な状態になりました。この一九六〇年代から始まったいわゆるエネルギー革命というのは、大局的に見れば誤っていたというふうに思われるのではなかろうかと思いますが、いかがでしょうか。この長い経過を当然のことだと思われますか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 考えていただきたいのは、日本にエネルギー革命を押しつけたのはアメリカです。このアメリカでこの二十数年間に石炭の生産は非常にふえた。第一次エネルギーの中で石炭を抜きには考えられないというような状態が現につくり出されているわけです。日本の過去に対する反省がなければ石炭の将来については明るい希望は持てないと思いますけれども、今度の第八次答申案の基本をなしているのは、円高と国際価格の低下という一時的な原因がてこになっているということ…

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 日本の石炭産業の衰退を招いたのが政府のアメリカ追随の政策だという批判をしたら無礼ですか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 そういう批判をしてはいけませんか。私はそう確信しているわけです。そう確信しているから当然のこととしてその立場で委員会で質問をしました。そういう質問をしてはいけませんか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 私は具体的な質問を用意していましたけれども、今の我が国のエネルギー政策がアメリカ追随だということを批判してはいけないというふうに言われますと、やはりこの問題にこだわらざるを得ません。私はそう確信しております。日本共産党がそういう政策をとっていることは大臣も御存じだと思います。御存じでしょう。共産党がそういう政策をとっていることは御存じありませんか。 私が、申し上げたいのは、共産党の参議院議員である私が共産党の立場で質問したら…

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 そうです。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 私は、こういう議論をする計画は持ちませんでしたけれども、ただ、国会というのはさまざまな意見を闘わせる場なんでしょう。私は今申し上げたように確信しています。その意見をここで言うことが無礼だ、そういう発言はするなというのは言論封殺じゃないですか。少数党の意見を閉じ込めることじゃないですか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 こういう実りのない論争はこれでやめます。 ところで、第八次答申案に基づいて鉱害復旧がおくれてくるんじゃないかということが大変憂慮されております。政府の方では期限内に鉱害復旧は完了すると従来言ってこられましたけれども、この方針は現在も変わらないのか、そのための財源は何を考えているのか、従来どおりなのか、御説明ください。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 こういう状況の中で、新たな失業が大変憂慮されております。私たちは、この失業問題の対策の一つとして緊就、開就事業の存続、改善充実が必要だと考えております。ところが、昨年の失対制度調査研究会では、緊就、開就についても見直し、これは前向きの見直しではなくて後向きの見直しが言われています。どうも今度の第八次答申案も同じような方向のように見えますけれども、緊就、開就の存続、改善充実について、労働省としてはどういうお考えですか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 さっき高島町のことを質問してつい大きな声を出しましたけれども、高島町については、もちろん第一次的には三菱に責任をとらせるべきでしょうけれども、今三菱が考えている対策というのは、例えば魚礁用のコンクリート会社をつくるとか、ヒラメの養殖会社をつくるとか、そういう程度の話です。そこで確保される雇用というのはせいぜい五十人程度だと言われております。これでは基本的な解決にならないわけですけれども、政府がもっと責任を持って雇用を確保する…

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 大臣に申し上げます。共産党は「日本経済への提言」という非常に大きな本を出して、この中で石炭政策を具体的に発表しております。また石炭復興基本法案というのも既に発表しました。つい最近は、ことしの十月十五日に「石炭産業の危機打開のために」という赤旗の論文を出しております。 私、大臣はこういうものを読まれた上で共産党委員の発言を批判したのかと思ったら、それをお読みでないそうですから、ぜひ機会があったら読んでください。私たちがなぜアメ…

日本共産党1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○諫山博君 時間が来ましたけれども、最後に一言だけ。 恐らく通産省の役人の皆さん方は今私が指摘した文献をお持ちだと思いますけれども、私が発言したのは、大臣が努力をしなかったとか、そんなことを言っているんじゃないのです。二十数年前に敷かれたレール、それが間違っていた。三池争議のころのことを私は思い出しますけれども、あのころのレールが間違っておって、それがずっと今まで続いているということを歴史的に指摘したかったわけですけれども、これは私がこ…

日本共産党1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○諫山博君 簡易裁判所の適正配置に関して、まず法務大臣にお聞きします。 ことしの九月十九日、法務大臣の諮問機関である法制審議会が適正配置に関する答申を出しました。これは法務大臣あての答申であると同時に一般に公表されました。私は何回読んでも理解しがたい点がありますから、法務大臣がどう読まれたのかお聞きします。 この答申には表がつけられています。「事件数と所要時間による相関表」、この中の一例ですけれども、縦書きの「所要時間」で九十一から百二…

日本共産党1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○諫山博君 もっとわかりやすく言いますと、夕張簡易裁判所では一年間に四十一件から五十件程度しか事件を処理していない。一カ月の処理は平均すると四件程度だというふうに読めますけれども、そのように読まれましたか。

日本共産党1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○諫山博君 ちょっと待ってください。それから先は私は法務大臣にお聞きしたいと思います。

日本共産党1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○諫山博君 この間、法務委員会で札幌地方裁判所に行きまして、いろんな資料をいただきました。その資料の中に、夕張簡易裁判所で過去三年間どれだけの事件を処理したかという表がありますけれども、これを見てください。(資料を手渡す)これを見ると、夕張簡易裁判所で処理した件数は、まず民事事件、昭和五十八年四百八十三件、五十九年六百四十五件、六十年五百二十六件、平均すると五百五十一件。刑事事件は、五十八年五百九十七件、五十九年五百七十八件、六十年五百…