諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 それは、逃げ口上としても最もへた な逃げ口上じゃありませんか。 それでは、裁判官は配線盤をあげるためにアパートの管理人に会おうとしました。その管理人は警察の車に乗せられてどこかへ行きましたね。私たちは警察が拉致したというふうに理解していますけれども、どこに連れていったんですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 警察がお送りしたという女性が建物の管理人ですね。警察はいろいろ弁解しておられますけれども、警察が否定しようにも否定できない事実があります。 それは、裁判官の証拠保全というのは第一項、第二項、第三項となっておって、第一項、第二項は実施されました。第三項は警察が妨害をして管理人を連れ去ったためについにこれは不達成に終わっている、未遂に終わっている。このことだけは裁判所の資料で明白ですよ。そういう状態になっていることは警察は知って…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 今のあなたの発言を裁判官に聞かせてやりたいですね。裁判官がなぜ名のらなかったかと言わんばかりの言い方じゃないですか。裁判官と名のれば妨害はしなかったんだという言い方ですよ。 私たちは、今度の事件で警察が何らかの形で関与しているんじゃないかということを疑っております。裁判官が二〇六号室に入ることを警察は怖がったんじゃないですか。裁判官が入れば当然緒方さんの代理人である弁護士も入ります。配線盤も裁判官と弁護士が確認することになり…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 十二月一日に警察はメゾン玉川学園で初めて家宅捜索をして一定の証拠物を押収していきました。この証拠物は今どこに保管されていますか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 法務省の刑事局長にお聞きします。 被害者の緒方靖夫氏の告訴に基づいて今東京地検特捜部が捜査を開始していると思いますけれども、そのとおりですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 十二月十三日の毎日新聞、サンケイ新聞が、メゾン玉川学園二〇六号室の家賃や光熱費等は神奈川県警の公費で支払われていると報道しております。これは全国紙で広く報道されていますし、犯罪捜査においてはあらゆる情報が捜査の重要な端緒となる。新聞記事ももちろん捜査の端緒の一つだというのは捜査に当たる者の常識だと思いますけれども、この新聞記事に対して法務省は何らかの関心を示しておられますか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 警察にせよ検察庁にせよ、あらゆる情報を収集して、そして捜査を発展させていくというのは常識です。このショッキングとも言える毎日とサンケイの新聞報道に対して、どのような関心を払われ、どのような対処をされましたか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 初めに申し上げましたように、今度の事件というのは基本的人権の侵害だ、表現自由の抑圧だ、通信の自由も侵されている、通信の自由というのは憲法で保障された原則だ、こういう面を持っていると同時に、政党の幹部に対する盗聴行為ですね。まさにウォーターゲートと同じ性格の事件です。この種の事件に対しては、法務省としては特別な決意で捜査を続けることが必要だと 思います。とりわけ本件では権力とのかかわりがいろいろ言われているだけに、法務省の毅然…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 厳正公平とというのはすべての事件に共通しますけれども、私が刑事局長に要請したいのは、権力とのかかわりがとやかく言われている事件であるだけに特別な強い態度が必要だ。中曽根総理自身は、犯人がだれであっても遠慮なくやれというような言い方をしておりますけれども、この総理の発言を刑事局長はどのように受けとめておられますか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 どのような形で盗聴工作がなされたかということについては、もちろん検察庁としても調べていると思います。私たちは、この事件というのは一個人でできることでもないし、素人でできることでもない。しかも、二〇六号室の賃貸借契約というのは昨年からです。相当長期の計画に従って組織的、集団的に行われた犯罪だと私たちは認識しております。そういう認識のもとに捜査を続けられているのかどうか、この点も刑事局長説明してください。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 新聞報道によりますと、警察が押収している書類を、あるいは証拠物を検察庁が引き揚げたように書かれています。令状に基づいて引き揚げたのか、任意に警察から出していただいたのか、新聞自体では明確でありませんけれども、その点はどうなっていますか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 郵政省に戻ります。 本件の真実の究明を警察だけに任せておっていいのかという問題です。 NTTは、初めのころは警察が捜査をしていますからという言い方をしていました。しかし、私たちはいろいろNTTと接触して、それではだめじゃないか、犯罪捜査は犯罪捜査として捜査機関が担当するとしても、NTTとしてもあるいは郵政省としてもやるべきことがいっぱいあるんじゃないのか。例えば、こういう事件は予防できなかったのか、再発を許さないためには何か…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 そうすると、NTTとしても郵政省としても再検討すべき問題はない、再発予防の対策を講じる必要もない、そういう立場ですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 警察にもう一回質問します。 警察が正式に告訴を受理したのはいつですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 それ以前、二十七日においても二十八日においてもNTTが口頭で事件を警察に報告し、処罰も求めていますけれども、これはなぜ告訴として受理しませんでしたか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 さっきの問題に戻りますけれども、この事件の捜査で決定的に重要なことは、二〇六号室の家宅捜索であったはずです。家宅捜索を十二月の一日まで行わないというのはどこの判断ですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 刑事局長に最後に質問します。さらにあと法務大臣に聞きます。 この盗聴行為の特徴というのは、刑事事件として見た場合には、犯人特定、真相究明のための資料が非常に多いということです。何しろ犯人は長期間にわたって二〇六号室に居住しておりました。居住の痕跡というのは山ほど残されているはずです。警察も検察庁も相当多量の証拠物を押収しております。これは私たちの仲間が確認しております。これだけ犯人特定が容易な事件というのはそうたくさんはない…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 法務大臣に質問します。 盗聴の経過、盗聴の手段、その計画性、組織性、専門性というのはもう法務大臣御認識いただいたと思います。何しろ共産党の国際部長に対するとんでもない盗聴行為ですから、これは議会制民主主義を守るという点から見ても絶対にゆるがせにはできないと思います。 法務大臣は法秩序について直接の責任を持っておられる方です。事柄は憲法上の原則に関します。中曽根総理は内閣委員会で総理としての立場を述べられましたけれども、法秩序…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○諫山博君 終わります。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○諫山博君 国鉄は、長い間公共交通機関として国民の足を守ってまいりました。採算だけを考えれば到底路線が引けないようなところにも、住民の要求があれば国鉄は路線を引いております。営利中心の私鉄ではなかなかこうはいかないと思います。国鉄の公共性というのがここにあらわれていると私は考えております。 国鉄の公共性を示す一つの事例として、自然災害に際する国鉄の対処を検討してみました。国鉄が自然災害で被害を受けた例はしばしばあります。この場合に、住民…