角野然生
会議録に記録された「角野然生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2023/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 経済産業委員会45 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・13%
- 予算委員会第七分科会2 件・3%
- 資源エネルギーに関する調査会2 件・3%
- 決算委員会1 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・2%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○角野政府参考人 お答えいたします。 コロナから平常状態への移行が進む現在、金融セクターには、中小企業に対して、コロナからの立ち直りに向けた再生支援や、事業再構築や前向きな投資を促すための経営者保証に依存しない融資、そして今御指摘もいただきました一歩前に進んだ構造転換、GX、DXに対応した、そういった構造転換を促すような長期の信用供与を強化することが求められているというふうに考えております。 こうした中で、商工中金は、リーマン・ショック…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○角野政府参考人 お答えいたします。 商工中金は、先ほど述べましたとおり、事業再生支援の優れたノウハウを有しているほか、事業性評価も大きく進んでいるところ、各都道府県に店舗があり、全国ネットワークを有しているという特色も存在しております。 一方で、地域におけるネットワークや地域密着型支援については、地域金融機関に強みがあり、商工中金が中小企業のための金融機関としての役割を十分に果たすためには、地域金融機関との連携、協業が不可欠でございま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○角野政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、物流問題につきまして、中小企業を含めまして、荷主企業の理解と協力が不可欠でございます。 このため、これまでも、経済産業省、厚生労働省、国土交通省等が連携し、物流事業者等の働き方改革などについて、所管する荷主企業へ働きかけを行ってきたほか、様々な場を通じまして、商工会議所等に対して情報発信や働きかけを行ってきたところでございます。また、価格転嫁が物流事業者においても円滑に行われますよう…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○角野政府参考人 お答えいたします。 原材料価格やエネルギーコストの高騰による物価高の中で中小企業が賃上げを実現するためには、価格転嫁の実現が不可欠でございます。 このような認識の下、原材料等のコスト上昇分をサプライチェーン全体で適切に転嫁できる環境を整備すべく、毎年九月と三月の価格交渉促進月間の実施などに取り組んでいるところでございます。 昨年九月の価格交渉促進月間の結果では、全体の価格転嫁率は前回三月の約四割から五割弱に若干改善した…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○角野政府参考人 はい。 お答え申し上げます。 足下の新型コロナ、物価高騰など、厳しい経済状況の中、中小企業においては、昨年第四・四半期の従業員過不足DIがマイナス二二・六ポイントとなっておりまして、人手不足は大変重要な課題になっております。 こうした人手不足に対応するためには、御指摘いただきましたとおり、経営者の意識改革が重要でありまして、経営者自らが、賃上げに加え、生産性向上や労働時間の短縮などの労働環境を整備する取組を促進していく…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角野政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の状況でございますが、二年前からの新型コロナウイルス感染症の流行後、多くの業種で景況感や売上高が急激に悪化し、中小企業において厳しい状況が続いてきております。昨年九月末に緊急事態宣言が解除されてからは厳しい状況は徐々に緩和されてきたわけでありますが、現状、足下では、オミクロン株の感染拡大、加えまして、原油、原材料価格の高騰などによって、事業者が引き続き厳しい状況に置かれているものと承知して…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○角野政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナの影響が長期化する中で、まずは、現在困難な状況に置かれている事業者の皆様を最大限支えていくことが大変重要でございます。 このため、昨年末の補正予算におきまして、地域、業種を限定しない、事業規模に応じた形で事業復活支援金を措置し、一月三十一日から申請を受け付けているところでございます。 また、政府系金融機関による実質無利子無担保融資を年度末まで延長しており、中小企業の足下の事業継続をしっか…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 御指摘の「ALPS処理水について知ってほしい三つのこと」の動画とチラシは、令和二年度放射線等に関する情報発信事業により作成してございます。 本事業は、風評の払拭に向け、ラジオ、インターネット等多くの媒体を活用し、情報発信を行う事業でありまして、内容は、ALPS処理水に限らず、放射線に関する正しい知識や福島の現状等について広く情報発信していくことを目的にしてございます。 御質問いただきました…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 放射線というテーマは専門性が高く分かりづらいことから、できるだけ多くの幅広い国民の皆様に関心を持ってもらい、科学的根拠に基づく正しい情報を知ってもらうため、イラストなどを用いながら分かりやすく解説していくことは大変重要でございます。 御指摘のキャラクターについては、いわゆるゆるキャラということではなく、科学的根拠に基づく正しい情報を分かりやすく解説するためのイラストの一部と考えております。…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 復興庁としましては、住民の方々に避難指示解除区域に一刻も早く戻っていただけるよう、インフラ、交通機関、教育、なりわいの再生など、帰還環境整備に最大限努力してきたところでございます。 今後につきましても、復興庁と福島県、各市町村が共同で実施する住民意向調査において、帰還を判断するための条件として、医療、介護福祉施設、商業施設の再開や新設などが上位に挙げられていることから、復興庁としては、引き…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 風評の払拭に向け、復興庁といたしましては、テレビ、ラジオ、インターネット等、多くの媒体を活用し、放射線に関する正しい知識や福島の現状等について効果的な情報発信に努めているところでございます。 これまでの取組を通じまして、議員から御指摘いただきましたように、単にホームページ等に掲載するだけでなく、分かりやすく簡潔なものを視聴者の関心が得られやすい内容とし、プッシュ型のウエブ広告などを活用して…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 福島の原子力災害被災地域においては、発災から十年が経過する中、居住人口は大きく減少しており、住民の方々の帰還促進と併せ、移住、定住の促進に取り組む必要がございます。このため、先般、福島特措法を改正し、原子力災害被災十二市町村への新たな住民の移住、定住の促進等に資する施策を追加いたしました。これを踏まえまして、地方自治体の自主性に基づく事業への支援と移住者等に対する個人支援の二つから成る移住…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 福島の原子力災害被災地域におきましては、発災から十年が経過する中、居住人口は大きく減少しておりまして、住民の方々の帰還促進と併せまして、移住、定住の促進に取り組む必要がございます。 このため、先般、福島特措法を改正し、原子力災害被災十二市町村への新たな住民の移住、定住の促進等に資する施策を追加いたしまして、地方自治体の事業への支援と移住者等に対する個人支援から成る移住、定住の促進事業につい…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 帰還困難区域約三百三十七平方キロメートルのうち特定復興再生拠点区域約二十七平方キロメートルが占める割合は、面積ベースで約八%でございます。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○角野政府参考人 お答えいたします。 東京電力福島第一原発事故から十年が経過し、食品中の放射性物質について、様々な科学的知見やデータが蓄積されてきているところでございます。 先日、復興大臣に手交いただきました食品等の出荷制限のあり方検討プロジェクトチームの提言におきましても、例えば、実際に平均的な食事をした場合に受ける追加線量は、放射線防護上の最も厳しい目安である追加線量年間一ミリシーベルトの〇・一%程度と十分低いこと、また、基準値を超…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。 今年度、双葉町、富岡町、浪江町、大熊町、川俣町の五町において、原子力災害で被災した住民の方々の帰還意向に関する調査を実施したところでございます。 この調査結果によると、帰還意向について、まだ判断が付かないと回答した方の帰還を判断するために必要な条件としては、医療・介護施設の再開、充実や商業施設の再開との回答が多く挙げられております。 また、戻らないと回答した方について、戻らないと決めている…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○角野政府参考人 お答えいたします。 風評払拭に向けては、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づき、正確で効果的な情報発信や被災地産品の販路拡大など、政府一体となって取り組んでいるところでございます。 こうした中、例えばですが、消費者庁調査において、放射性物質を理由に食品の購入をためらう産地として福島県を選択した割合は、八年前の第一回調査一九・四%から今回八・一%に減少するなど、一定の成果が見られているところでございます。 一…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○角野政府参考人 お答えいたします。 福島は福島第一原発事故の影響を大きく受けており、避難指示解除は徐々に進んできたものの、いまだに三万六千人の方々が避難生活を余儀なくされております。 また、避難指示解除が進んだ自治体もある一方で、帰還困難区域が残る自治体があるなど、復興のステージには差が生じているところでございます。 福島の復興再生には中長期的対応が必要であり、様々な課題にきめ細かく対応し、国として、本格的な復興再生に向け、しっかり取…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○角野政府参考人 お答え申し上げます。 賠償につきましては、原子力損害賠償紛争審査会が定めた中間指針等に基づき、東京電力がみずから定めた賠償基準に沿って賠償していると認識しております。その上で、委員御指摘の地方公共団体の人件費に関する問題につきましては、追加的費用と認められるかが論点であると認識しております。 東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよく伺って丁寧な対応を行うことが重要であり、復興庁といたしましては、これまでも…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○角野政府参考人 お答え申し上げます。 避難指示解除等区域の農業の復興に当たっては、短期滞在できる環境も含めまして、担い手の確保は重要な課題と認識してございます。 先般、福島特措法を改正し、農地の利用集積化、六次産業化施設の整備の促進や、帰還環境整備のための交付金の対象に新たな住民の移住、定住の促進等に資する施策を追加したところでございます。これらの施策を通じまして担い手を呼び込むことによりまして、避難解除等区域の農業の復興を図ってまい…