西阪昇
会議録に記録された「西阪昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 少子高齢社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西阪政府参考人 子供たちにとりまして、安全、安心な学校づくりのためには、学校関係者の努力はもちろんでございますが、先生御指摘のように、地域社会の方々に御協力をいただきまして、地域ぐるみで学校安全の取り組みを推進するということが極めて重要であると考えております。 特に、登下校時の安全確保という観点につきましては、地域の方々に学校安全ボランティアとして御協力をいただき、あいさつや声がけをしながら児童生徒の安全な登下校を地域全体で見守る体制…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西阪政府参考人 事例集の作成でございますが、都道府県教育委員会からいい取り組みを行っている学校の事例を集めまして、それを評価、分析いたしまして、真に推奨できる事例をわかりやすくまとめていきたいというふうに考えております。具体的には、有識者によります協力者会議におきまして、事例の収集、選考、執筆など、現在、作成作業を進めているところでございます。 また、御指摘の昨年実施をいたしました私どもの性教育の実態調査でございますが、公立の小中学校…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西阪政府参考人 現在、中教審の教育課程部会におきまして、各専門部会で、それぞれの今後の学習指導要領の改訂に向けての議論をしているところでございます。 そのうち、健やかな体を育む教育の在り方に関する専門部会におきまして、体育や保健体育でございますが、それとともに、学校教育活動全体で取り組むべき課題として、性教育についても議論が行われているということでございます。 性教育につきましては、今後求められる内容、それぞれの教科等における性教育に…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西阪政府参考人 学校における性教育につきましては、先ほど猪口大臣からも答弁ございましたが、学習指導要領にのっとり、児童生徒の発達段階に沿った時期と内容で実施することが重要であると考えております。また、保護者や地域の理解を得ながら進めること、あるいは個々の教員がそれぞれの判断で進めるのではなく、学校全体で共通理解を図って実施することも重要であるというふうに考えております。 そのような中で、体育科、保健体育あるいは特別活動、道徳などを中心…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) スクールガードを中心といたしました学校安全体制の件でございますが、御承知のとおり、十七年度から新たな事業といたしまして取り組んでいるところでございます。 制度の仕組みといたしましては、御指摘のスクールガードにつきましては、各学校、自治体でボランティア等の地域住民の方々あるいは警察のOBの方々など御協力をいただいてお願いをするということでございます。 それから、私どもの事業の柱といたしましては、そのようなスクール…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) 学校給食におきましてどのような食材を使用するかにつきましては、各学校、調理場ごとに保護者の御意見も聞きながら決定されているところでございます。そのような食材につきまして、全国的な網羅的な調査というのは私ども従来からやっておりませんので、データがございません。 ただ、急遽幾つかの都道府県あるいは学校、調理センターを通じまして状況をお聞きいたしましたところ、昨年の輸入再開以降、米国産の牛肉を使用したことはないという…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) 学校給食の点でございますが、バラエティーに富んで栄養豊かな給食を提供するということも重要でございますが、先生御指摘のように、安全な食ということがその基本にあるということでございます。 それぞれ、私どもの方で栄養の基準を示しまして、それぞれの設置者、学校給食の実施の設置者において各食材はそれぞれ御判断いただいて決めていただいているということでございまして、それぞれの設置者におきまして適切に実施をされているというふ…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) 次の学校安全の件でございますが、平成十四年度から子ども安心プロジェクトというのを実施しておりまして、その中心の事業が先生御指摘いただきました地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業ということでございまして、今年度から実施でございます。 この中心になりますスクールガードリーダーにつきましては、今年度、初年度でございますが、全国で約九百名が委嘱される見込みでございます。それぞれの方々が地域の学校を巡回をして、それぞれの…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) 効果ということにつきましては、今年度の事業を実施中でございまして、それぞれ事業が進みましたら正式に報告をいただいて取りまとめをしたいと思っておりますが、具体的にスクールガードリーダーが配置された地域からの声といたしましては、そういう中核の方が置かれたことによって、それぞれの学校においていろんなこれまでも取組を行ってきたところでございますが、そういう方と連携をすることによって、より地域のボランティアで各学校を巡回…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) 範囲、各学校につきましてはできるだけ私ども増やしていきたいと思っておりまして、各都道府県、自治体の方に積極的に取り組むように働き掛けていきたいというふうに思っております。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(西阪昇君) 子供の体力向上への取組でございますが、学校給食につきましては、先生御指摘いただきましたように栄養教諭の配置を促進いたしまして、学校給食の充実、それから私どもの食育推進プラン、これを充実させていきたいというふうに思っております。 それから、子供の体力向上への対応ということでございますが、従来から、先日の十月十日、体育の日にも行いましたが、子供たちにスポーツの楽しさを体験できるようなイベントなど、キャンペーンを各種…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○西阪政府参考人 お答えいたします。 このたびの事故における児童生徒の心のケアにつきましては、兵庫県教育委員会が中心となりまして、関係の学校、市町村教育委員会と連携をして対応しているところでございます。 具体的には、まず遠足の途中で被災をした生徒がいる高校につきましては、事故直後、スクールカウンセラー二名を増員いたしまして、現在は三名体制で対応しているということでございまして、これまで、延べの人数でございますが、百三十六名の生徒に対しま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(西阪昇君) はい。 文部科学省といたしましての自然体験活動の推進施策でございますが、一つは、豊かな体験活動推進事業というのがございまして、体験活動推進地域・推進校、地域間交流推進校、長期宿泊体験推進校を指定をいたしまして、具体的な事業を実施していただいております。 また、十七年度の新規でございますが、青少年の主体性、社会性をはぐくむ自然体験等の体験活動を実施する青少年の自立支援事業がございます。また、先ほど先生御指摘いただ…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(西阪昇君) 文部科学省の取組につきましてお答えをさせていただきます。 子供たちに食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けさせることということが大変重要でございます。このような観点から、文部科学省におきましては、学校における食育の推進ということが大きな施策でございます。具体的には、学校給食を充実したものとして実施していくということとともに、学校における食の指導ということの充実ということに努めております。そのための施策と…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(西阪昇君) 先ほどお答えいたしましたように本年四月から制度が発足ということでございますので、全都道府県におきましては、学校栄養職員に必要な単位を取得させる養成の講習会というのを今年度中に全都道府県で実施をいたしまして、その単位取得によりまして栄養教諭の免許を発行するというような状況になりますので、多くの都道府県におきましては来年から配置ということが多いと存じますが、一部の県におきましては、学校栄養職員の方で既に教員の免許を…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(西阪昇君) 特に私ども具体的な定義ということでございませんが、先ほど先生おっしゃいましたように、やはり児童生徒が生まれ育った、生まれ育っている地域あるいは郷土というようなところで取られる食材ということを推進していくということが重要ではないかというふうに考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(西阪昇君) 私どもの調査におきまして、平成十四年と十五年でございますが、サンプル調査をいたしまして、当該学校が所在しております市町村産品あるいは県の産品も含めて給食に使用した実態ということを調べたものがございまして、これはその食品数のベースでございますが、各都道府県で若干の数字の凸凹ございますが、全国平均いたしましたところ、平成十四年度は約二〇%、平成十五年度では約二一%の地場産物の提供ということの数字でございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(西阪昇君) 昭和六十年の通知におきましても、今回それを事務連絡で再度都道府県、市町村に確認をしていただきたいという連絡をいたしましたのも、内容的に単独調理場を共同調理場に変えていくということを趣旨として出したものではございません。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(西阪昇君) 昭和六十年の通知は、全体的に学校給食の質を、教育的な意義を配慮しつつ質を低下させないように、それとともに、学校給食の業務の運営に当たっては様々な合理化の工夫も必要であるという通知でございまして、共同調理場化を進めるということを趣旨としたものではございません。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) 先生御指摘のように、近年、食生活を取り巻く社会環境の変化などに伴いまして、偏食、朝食欠食など子供の食生活の乱れが見られ、子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることが重要となっております。また、食を通じた地域等の理解、食文化の継承等の必要性も高まっているところでございます。このような観点から、学校において食育を推進することは重要な課題となっているというふうに認識しております。 このため、文部科…