西阪昇
会議録に記録された「西阪昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 少子高齢社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 栄養教諭につきましては、職務といたしまして、学校給食の管理とともに食に関する指導を行うということで、児童生徒に対する個別相談、指導を初め、各教科における指導のほか、食に関する指導を効果的に進めるため、学校の教職員や保護者、地域の関係機関等の連携、調整を行う、先生に御指摘いただきましたように、食に関するコーディネーターとしての役割を果たしていくということが期待されているわけでございます。 これまでの学校栄養職員の学校給食…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 学校給食法につきましては、戦後、学校給食を再開するということで制定されたものでございまして、今日まで我が国の学校給食の推進ということに大きな役割を果たしてきたというふうに考えているところでございます。途中、先ほども御議論がございましたが、米飯給食を正式に導入するとかということで、給食制度の見直しということも含めながら今日までやってきたところでございます。 私どもといたしましては、学校給食の一層の充実ということで、学校給…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 お尋ねの点でございますが、私ども文部科学省の学校給食関係のまず予算ということでございますが、昭和二十九年度、学校給食法を制定いたしまして発足した当初でございますが、予算額が七千二百万円でございました。年々充実をいたしてきておりまして、例えば昭和六十年度ごろには約二千万、失礼いたしました、二百億の予算額ということになってございます。近年、いろいろな制度の見直しということもございまして、平成十七年度の文部科学省の学校給食予…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 地方公共団体の学校給食にかかわる予算につきましては、私ども数字を把握してございません。先ほど、学校給食に関する文部科学省の予算につきましては、施設あるいは学校の給食費、それらもろもろでございまして、それぞれの状況に応じて所要額を計上しているという状況でございます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 御指摘がございましたように、平成十七年度の予算におきましては、三位一体改革におきまして、要保護、準要保護児童生徒援助費補助金のうち、準要保護者に対する学校給食費の国庫補助制度を廃止いたしたところでございます。この分につきましては、地方公共団体への税源移譲で対応するということでございます。 先ほどございました具体的な補助金、国の補助ということにつきましては、ございません。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 文部科学省で毎年実施しております体力・運動能力調査というのがございまして、昭和三十九年に調査を開始いたしまして、昭和五十年ごろまでは一貫して向上傾向にございました。昭和五十年ごろから昭和六十年ごろまでは大体同じような状況、停滞状況でございまして、昭和六十年ごろから先生御指摘のように低下傾向が続いているという状況でございます。 このような子供の体力低下の原因ということにつきましては、体力、運動能力というようなものに関する…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 文部科学省といたしまして、現状の子供たちの体力、運動能力の低下と食生活の乱れの関係につきまして具体的な調査ということは、現状のところ、したものはございません。 ただ、成長期にある子供にとりましては、健全な食生活を営むということは、体力、運動能力の向上を含め、健康な心身をはぐくむために欠かせないものと考えております。 私どもといたしましては、学校給食での指導を含めて、子供たちの食生活の充実改善ということに努力していきたい…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○西阪説明員 お答えいたします。 人権教育のための国連十年についての政府の対応でございますが、先生御指摘いただきましたように、平成七年十二月に、内閣総理大臣を本部長といたします人権教育のための国連十年推進本部を設置したところでございます。 推進本部では、平成八年三月に第一回の会合を開催いたしまして、その後は国内行動計画の策定作業を進めているところでございます。昨年十二 月には、先生御指摘いただきましたように国内行動計画の中間まとめという…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○西阪説明員 先ほどお答えいたしましたように、昨年の十二月に中間まとめを公表いたしましたが、その後、各都道府県知事それから各都道府県教育委員会を初め関係団体に中間まとめを送付する、あるいは関係諸会議で内容を紹介するなど、その内容の周知にまず努めてきたところでございます。 その後、関係団体等からさまざまな意見が寄せられております。できるだけそれらの意見を踏まえて国内行動計画を策定いたしたいという考えで、現在最終的な作業を行っているところで…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○西阪説明員 人権教育のための国連十年推進本部という組織をつくりまして、政府一体として取り組んでいるわけでございます。 内政審議室といたしましては二名の担当ということでございますが、推進本部自身は、内閣総理大臣を本部長といたしまして、副本部省庁として法務、外務、文部、総務庁と各省庁御協力いただいております。国内行動計画の策定に当たりましても、この副本部省庁を中心にこれまで作業を進めております。また、先ほど先生御指摘いただきましたように、…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○西阪説明員 昨年の三月十八日に第一回の推進本部を開催いたしました。その際、当時の奥田文部大臣から、学校教育、社会教育を所管する立場からということで、推進本部の席上次のような趣旨の御発言がございました。 文部省は、憲法、教育基本法の精神にのっとり、学校教育、社会教育を通じて人権尊重の教育を行っていくことが極めて重要であると考え、従来より人権教育に関する種々の施策を推進してきたところである。 二番目といたしまして、学校教育においては、児童…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○西阪説明員 先ほどもお答えいたしましたとおり、関係団体から幅広い意見をいただいておりまして、それを踏まえてこれまで作業を進めてきておりますが、現在はその最終的な作業段階ということで、私ども、一日も早く国内行動計画を決定したいということで頑張って作業を進めておりますので、御了解いただきたいと思います。