西阪昇
会議録に記録された「西阪昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 少子高齢社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) いわゆるセンター方式、共同調理方式、あるいは自校方式、単独調理方式、学校給食の調理方式としてはございますが、それぞれどういう食品、食材を使うかというのは、それぞれの学校あるいは調理の方で検討して判断していることでございますので、調理方式と関係しているものではございません。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) お答えいたします。 学校給食におきまして先生御指摘のように使用する食品の安全性に配慮するということは、児童生徒の健康のために大変重要であると考えております。 このため、文部科学省におきましては、平成九年に策定をいたしました学校給食衛生管理の基準の中で、食品の選定に当たりましては、過度に加工したものは避け、鮮度の良い衛生的なものを選択するよう常に配慮し、特に、有害なもの又はその疑いのあるものは避けるよう留意するこ…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) 網羅的にと申しますか、全国の学校給食のすべての食材関係の調べたことはございます。統計的に調査したことはございませんが、幾つかのところに聞いてみましたところ、調理加工食品といっても範囲が広うございますが、ハンバーグなどの冷凍食品やシューマイなどのレトルト食品の使用状況につきまして幾つかの教育委員会に照会をいたしましたところ、二回、約二回の給食で一品くらい平均したら使っているというのを聞いたところでございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) 先生御指摘いただきました共同調理方式は、現在五五%ということでございまして、昭和六十年の通知のときには五二%ということでございましたので、若干共同調理方式が増えているという状況でございます。 学校給食の実施、どのような調理方式を取るかということにつきましては、単独調理方式、共同調理方式、それぞれメリット、デメリットが、それぞれの地域の、学校の置かれている状況にもよりましてあろうかと思っております。 私どもといた…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) 学校における食育につきましては、学校給食の実施を始め、家庭科や保健体育科あるいは特別活動など、学校教育全体で取り組んでいるところでございます。具体的には、文部科学省では教職員等に対する研修会やシンポジウムの実施、児童生徒用の食生活学習教材の作成、配付などを通じて学校における食育の取組を推進しているところでございます。 また、御承知のとおり、本年四月からは栄養教諭制度が開始をされましたので、この制度を活用した学校…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) 御指摘のように、朝食をしっかり食べるということは、一日のスタートを気持ちよくきっちりとしていくとともに、勉学や運動に自分の力を思い切り発揮することにつながるということでございまして、望ましい食習慣や生活のリズムを形成する上での第一歩として大変重要であると考えております。 しかしながら、御指摘のように、少し前の調査でございますが、平成十二年のスポーツ振興センターの調査では、朝食をほとんど食べない、又は週二回から三…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) この四月から栄養教諭制度、開始されたわけでございますが、栄養教諭は、これまで学校栄養職員として基本的に行っておりました学校給食の管理と併せまして、食に関する指導を一体的に行うということをその職務としているわけでございます。 食に関する指導の具体的な内容といたしましては、食に関するカウンセラーという立場で、肥満傾向の児童生徒や食物アレルギーを持つ児童生徒、保護者などに対する個別の相談、指導でございますとか、あるい…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) お答えいたします。 栄養教諭につきましては、本年四月からの制度実施ということでございまして、学校栄養職員が栄養教諭になるためには一定の科目の修得が必要ということでございまして、今年度、全都道府県におきましてその養成の科目の講習が実施されているところでございまして、一部の県で既に配置がされているところはございますが、今年度中に多くのところで配置が進んでいくというふうに思っております。 本食育基本法案の第二十条にお…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(西阪昇君) 文部科学省におきます取組につきましてまずお答えさせていただきます。 学校給食の食材といたしまして地域の産物を活用するということは、食事内容を多様化させることができるとともに、児童生徒に地域の産業や文化に関心を持たせる上でも効果が期待できるものでございます。また、地域において農業等に従事されている方々に対する感謝の気持ち、地域との触れ合いを実感するなど教育的な効果があると考えております。さらに、顔の見える生産者に…
第162回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(西阪昇君) お答えいたします。 子供たちが田植や稲刈りなど農業体験を行うことは、自然と人間のかかわりについて学び、豊かな人間性をはぐくむ上で極めて意義のあることと考えております。 現行の学習指導要領におきましても、総合的な学習の時間や特別活動で体験的な学習、勤労生産、奉仕的行事などが位置付けられており、平成十五年度、抽出調査でございますが、小学校で七九・二%の学校で農業体験学習が実施されているところでございます。具体的には…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西阪政府参考人 文部科学省におきまして、体育・スポーツ施設現況調査というのを行っております。一番最新のデータでございますと、平成十四年十月一日現在でございますが、全国で二十三万九千六百カ所のスポーツ施設がございます。 これが足りているかどうかというのは、それぞれの地域の事情にもよろうかと思いますが、スポーツ活動を行う場であるスポーツ施設というのは、不可欠な要素であろうかと思っております。スポーツ振興を図っていくという観点からは、スポー…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西阪政府参考人 お答えいたします。 たばこにつきましては、ニコチンやタール等の有害物質が含まれており、体に悪影響を及ぼすこと、依存性があること、そして、先生御指摘のように、特に未成年の喫煙につきましては、身体への悪影響が強くあらわれ、依存性による身体への影響も重大であるというふうに認識しております。 このため、学校教育におきましては、未成年の段階から、喫煙をしないという態度を育てることを目的といたしまして、具体的には保健体育の科目でご…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 お答えいたします。 文部科学省の取り組みについてお答えさせていただきます。 各地域において子供に対する食育を推進する上では、学校と地域の生産者、流通関係者が連携することが効果的であり、国におきましても関係府省が適切に連携を図りながら食育を推進することが重要と考えております。 このため、文部科学省でも関係府省との連携に努めておりまして、例えば平成十二年には当時の文部省、厚生省、農林水産省で食生活指針を策定いたしまして、協…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、さきの通常国会で学校教育法等の一部を改正する法律が成立をいたしまして、この四月から栄養教諭制度が開始されたところでございます。栄養教諭は、学校における食育の推進の中核的な役割を担うものとして制度を創設したものでございます。今後、各地域で実際に栄養教諭が配置されていくとともに、各地域、学校において栄養教諭がその能力を十分に発揮し、学校における食育を推進していくことが期待され…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 学校におきます食育につきましては、御指摘いただきましたように、関連の教科で教えるということとともに、学校給食の実施を通じて、あるいは特別活動など総合学習の時間などを通じて、学校教育全体で取り組んでいくというものであるというふうに考えております。 この中で、栄養教諭はそういう学校全体での食育の推進の中核的な役割を担っていただくということを考えておりまして、今後、各栄養教諭が配置されましたら、各学校においてそのようないい関…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 教案づくりにも参考になるようなものということで考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 文部科学省では子供たちの食育ということに取り組んでおりまして、学校における食育の推進とともに、家庭における食育の推進ということでございます。 まず、学校における食育の推進といたしましては、学校での指導計画の作成等に資するため、食に関する指導参考資料の作成、配付、あるいは学校での指導体制を整備するということで、本年四月から開始されております栄養教諭の配置の促進や関係教員の研修会、シンポジウムの実施、また学校給食につきまし…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 学校給食は、先生御指摘のように、バランスのとれた食事を提供することによりまして望ましい食習慣を形成するとともに、友人と楽しく会食しながら食事のマナーを身につけたり、食事の準備や片づけなどの作業を通じまして共同、協調の精神を身につけさせるなど、学校における食育を推進する上で大きな役割を果たしていると考えております。 近年におきましては、学校給食において地場産物を活用することは、地場、地域の産業や文化への関心、農業等に従事…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 学校給食につきましては、戦後の発足の際にパンを中心として発足したという経緯がございましたが、昭和五十一年に米飯の導入ということを制度的にいたしまして、最近につきましては、御指摘いただきました地場産物や郷土食の導入ということにつきまして、私どもも、できるだけそのように取り組んでいただくよう、先ほど申し上げましたように児童生徒の食生活の学習教材、これは平成十三年度から取り組んでおります。 また、先ほど申し上げましたように、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西阪政府参考人 この四月から栄養教諭制度が開始されたわけでございますが、今後、大学において栄養教諭が養成されていくということでございますが、当面は現在の学校栄養職員が必要な単位を取って栄養教諭になるということでございまして、そのための講習会を十七年度には全都道府県で開始するように予算を計上しているところでございます。 今後、そのような形で各都道府県で配置されていくものと思っておりますが、それを先取りした形でこの四月から、福井県と高知県…