西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 今河床から塩分が含まれた、周りの田んぼもそうでしょう、みんな地下塩水が上がってきているんですよ、地盤沈下で。地盤沈下は地下水のくみ上げだということですが、温泉は地下水ですか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 海津町において昭和五十二年から、そして古くは長島町に、そして安八町に、木曽岬村に、桑名市に、この周辺に温泉という温泉が非常にたくさんございます。地盤沈下はずっと起きております。海津温泉のデータを見ますというと含塩化食塩泉、要するに海水がろ過された形の水でしかない、こういうものが地下にはるかにあるということなんです。今河床から塩分が上がってくるということ。周りの田んぼも地下水から塩分が上がってくるのを防止するためにもみ殻を入…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 河口ぜさより下から塩分が浸透していく、はるかに上の方にまで上っていく、そういうふうな可能性が十分にあるわけで、何も取水口を河口ぜきをして淡水化したからといってその部分に遡上しないのではなくて、地下水となって塩分を含んだ水が河口ぜさより下流の部分から行くという可能性も大いにあるわけで、だからせき をつくったから大丈夫だという保証はないわけです。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 考えているだけですね。海津町におきましては一日千八百トンの温泉をくみ上げております。これによって非常に塩分を含んだ水が下の方から流れてくる、アクセレートされてくる、こういうふうな可能性が十二分にある。今河川局長から河床からも塩分が含まれていてそれが出てくるというふうなことをお伺いしましたので、また今後長くやっていきたい。今はこの塩分の問題だけを取り上げてもなんでございますので魚道の問題についてお伺いいたしますが、魚道の遡上…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 支障がないとお考えですが、まだその実験はなさっておらない、こういうことですね。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 ウナギでは実験はなさっておられますか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 川へ遡上してくるウナギというのは小さなものです。シラス程度のものです。それが泳ぐ力があると河川局長はお考えですか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 小さなウナギが上がってくる。 アユカケについては実験なさいましたか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 アユカケ。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 ウキゴリについてはやられましたか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 シラウオについてはやられましたか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 ヌマチチブにおいてはやられましたか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 アユカケというのは、一九八八年に三十一年ぶりに見つかった魚です。もしこれが遡上できないとここで絶滅してしまう、こういうふうなことにもなります。利根川においてホタルエビが絶滅いたしました。あなた方のやっていることはそういう意味において十分な実験もなさっておられないまま魚道について見切り発車をなさる、こういうふうなことになります。本当に大丈夫だという自信がありますか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 先ほど、塩水が遡上する、千本松原でとっていたのが塩水がまじる。そしてまた、三キロその上の方でとらなければならない。河床が地盤沈下しているという可能性ももちろんあるわけですが、そういう河床のデータを提出していただかないと、先ほどの塩水が地下から噴き上げるのか塩水が遡上していくのかわからないんです。そのデータをお出し願えますか。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 長良川下流部の容積千三百万立米が足りない。ここに長良川の河口の平均床部の低下というもののデータがございます。それによると、河床は平均で一メートルぐらい沈んでいる。そういうふうなことも書かれておりますが、データを出していただかないと、あなた方の言っていることが正しいのかどうなのか。千五百億円も使うんですから、河床部のデータをきっちりと出していただきたいわけです。何メートルのところでは何ぼということを出していただきたいんです。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 現在の議論に関係なくても、これはいろんなところで長くやるものですから、私自身の質問だけで終わるのではないわけで、現在のデータを出してくださいと私は言っているんです。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 長い間いろいろとお話ししてまいりました。こういうデータを出していただかないと、本当に河口ぜきが必要なのかどうか全くわからないわけです。 そういう中で、天然河川かどうかということで大変に議論のあるところでございますが、環境保護派の人は大変にそういうことで唯一天然の河川だということで守ろうと言って一生懸命頑張っておられますけれども、建設大臣にその長良川の見解、天然なのかどうなのか、そういうことをお伺いしたい。それで締めくくりた…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 間違いかどうか、今後河床部から塩分が出てくる可能性もあると河川局長がおっしゃったわけですから、それについては間違いであるというふうなことは言い切れないと思います。 岐阜市の蒔田市長は、天然の川、長良川で繰り広げられる本物のだいご味を見てもらえれば、こういうことをアメリカのシンシナティとの姉妹都市契約のときにこういう言葉を残しておられます。つまり、天然の川というものは、向こうにと りましては大変に観光資源として重要な要素であ…