西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 各組合と交渉しているわけですね。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 理論上は組合員に対する補償となるわけですが、この対策協議会は八十億円を組合員に分けない、そういうふうなこともございますけれども、そういうことに対しては何らかの形で指導をなさったりするんでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 私がお伺いしたのは、金さえ払えばそれで済むんだ、後は知らないんだと。長島漁協が今弁護士を両方立てて非常にもめている、そういうふうな事実もありまして、もう本当にあなた方は金さえ出せば後は知らぬ顔というそんな感じがするものですから、きょうは時間がございませんので、またこういうことに関してきめ細かくお伺いをしていきたいと思いますが、八十億円の算出方法についてお伺いをいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 当初十億円と言われたのが四十億円、そして八十億円、ぽんぽんとはね上がってきた。これは一体どういうふうな理由があるからなのですか、根拠です。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 根拠を聞いているんです。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 その答弁はもう初めからわかっておりました。それをまた漁業関係者の方にお伝えをするというだけのことでございます。 対策協議会が補償調印したとなりますと、これが補償の合意とすると、対策協議会会長は代理人であって委任状が必要でございますけれども、白紙委任状というものはどんなものだったんでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 いろんな漁協で聞きますというと、一体どういう内容で委任をとられたのか説明も何にも聞いていないというのが大半でございます。そうしたときに、この白紙委任状が有効なのかどうなのかということが大変問題になってまいります。また今後この問題については詰めていきたいと思います。 五十億円の魚族保護策ということですが、だれが支出し、一体だれに支出するのか、お伺いをいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 この五十億円というものの算出方法、そしてまたなぜこれが出されるのか、そして対象魚族は何なのか、ちょっとお伺いをいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 対象魚族は恐らくはアユということになりますが、最後に、私自身、釣り人あるいは漁業組合の方にお伺いをしたことだけをお伝えしてこの質問は終えたいと思いますが、県のアユの放流はやめていただきたい。もう人工のアユは細長くて顔がくしゃっとして商品価値はゼロだ。身はやわらかくてそしてぱさぱさで味はない、香りはない。川魚屋へ持っていってもこれは引き取ってくれない。そして、釣り人に聞くというと、人工養殖のアユはメダカの学校じゃないですけれ…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 最近、違法駐車を原因としての交通事故が多うございます。違法駐車の間から子供がひょいと飛び出して死亡したりとかそういうふうな交通事故も多いですし、多摩ニュータウンでは火災で出動した消防車が団地内の違法駐車で火災現場に近づけない。これは多摩だけではなくて、いろんなところでこういうことが起きております。 違法駐車が市民生活にさまざまな悪影響を与えて、本当に放置できない社会問題になっておりますが、警察庁は違法駐車の実態をどのように…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 大都市を中心として増大する違法駐車、もう随分と今お聞きをしました。それに伴う交通渋滞、都市機能の低下、交通事故の増大等に対応するために、警察庁は、道路交通法の改正案、自動車の保管場所の確保等に関する法律、いわゆる車庫法ですけれども、の改正案を今国会に提出することになり、試案を発表して関係方面との調整を行ってきておられるそうですが、最近になって両法案の改正案がまとまり、本日六月一日の閣議で決定されるというふうなことが報じられ…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 厳しいものを出してきても、いろんな過程で調整だ何だと言いながら骨抜きにされていく。本当に関係者の意気込みの意欲がそがれたりすることが随分と多いわけですが、今回提案される改正案の内容、違法駐車に対しての罰則強化、車庫制度の適正化、こういうことはもちろん大事なことなんですが、だれも好きこのんで違法駐車をしているわけじゃないわけで、極端に言えば駐車場がない、こういうふうなこともあるわけでございます。 そこで、建設省にお伺いをいた…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 建設省は、都市部で深刻化する駐車場不足の解消を図るために、駐車場整備緊急実行計画をまとめ、本年度から三年間全国で駐車場を百五十四カ所増設するということでございますが、建設省で検討されている駐車場整備計画についての御説明、そしてさらには、現在検討されている駐車場整備緊急実行計画と現在実施されている第十次道路整備五カ年計画の中における駐車場整備計画との関係や、交通安全施設等整備事業五カ年計画の中における駐車場、これは駐車帯も含…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 車が集中する都心部に地下駐車場や立体駐車場の建設、これはもう急ぐ必要は十二分にあるわけですが、道路の中に駐車スペースを確保することも急務ではないかと思います。 そこで問題になるのが、都心の幹線道路に路上駐車場の設置、これを一律に禁止してきた建設省の方針です。建設省は、今回の法改正にあわせて都心の幹線道路にも路上駐車場を設置し有料制とする構想を検討しているということが報じられておりますが、その具体的な内容の御説明、そしてまた…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 次に、東京や大阪の一部で実施されている道路交通法四十九条に基づき公安委員会が設置して認めているパーキングメーター制度と、今回建設省が大幅に設置を認めようとしている路上駐車場との関係は一体どのようになるのか、また具体的な設置に当たってどのような調整が行われることになるのか、御説明をお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 都心の商業地区や業務地区での駐車場の不足、それを緩和するためには人の出入りの多いデパート、スーパーその他業務用ビルの建設に当たって、駐車場法二十条によって附置することが義務づけられている附置駐車場の設置基準を全面的に見直す必要があると思います。 現在の設置基準はどのようになっているのか、そしてまた、具体的には各自治体の条例で定められることになると思いますが、この駐車場条例の制定状況はどのようになっているのか、あわせて御説明…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 今お伺いをいたしました現行の駐車場附置義務基準では、二千平方メートル以上の施設を対象とし、三百平方メートルに一台の割合で駐車場を附置し設置しなければならないことになっておりますが、建設省は、これを改めて千平方メートル以上の施設を対象にし、百平方メートルに一台の割で駐車場の附置を義務づける方針を固めて、標準駐車場条例、これを自治体に通達する予定ということですが、標準駐車場条例の内容と、いつごろまでに自治体に通達を出し、その普…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 時間も差し迫ってまいりました。 今度は、公団住宅、公営住宅、公社住宅について、ちょっとパーキングとの関係をお伺いいたします。 やはり、都心の商業地や業務地よりも駐車場不足が深刻なのが、住宅地の住宅団地だと思います。多摩ニュータウンで消防車が、先ほど言いましたけれども、団地内道路に違法駐車する車で火災現場に近寄れなかった、そういうふうなことがございます。住宅団地の駐車場不足による慢性的な違法駐車の解消はやっぱり緊急の課題だと…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 やはり住宅団地の駐車場の確保というものは、これは急ぐべきことだと考えますが、その数値はわかりましたのですが、今後の具体策の御説明をお願いいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 住宅地における駐車場の整備を困難にしているものに、建築基準法の用途規制による駐車場建設の制限の問題があるかと思います。二階建て以上の立体駐車場の建設だとかを認めていったりもしなければならないのじゃないかなと思いますが、建築基準法の改正を含めて、この問題に対しての見解をお伺いしたいと思います。