西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 収支状況とかは逼迫しているし、基本の対象とする事業量もかなり窮屈な感じを受けるわけですが、現在の収支実態をどのように評価なさっているのか。また、収入額を上げるために当然のこととして基金の増額ということが必要になると思いますが、今後基金の増額の見通しというものはどう思われているのか。また、地元からも要望の出ている対象事業の拡大についてはどのようにお考えでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 基金に関連して飛鳥保存財団、このことについて質問をいたします。 財団は昭和四十六年に設立されて以来基本財産十億円をもって運営されておりますが、基金と財団の役割分担、対象事業の関係あるいは財団の収支決算、事業内容、将来的な財団の運営方針等についてそれぞれ御説明をいただきたいと思います。 財団の事業は半官半民の部分が多いかと思うんですけれども、明日香村の観光客誘致にいろいろと役に立っておる財団の事業です。今後とも対象事業を拡大…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 明日香村には遺跡等の埋蔵文化財が村の全域にわたって広く分布しておりますが、 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕 それがまた貴重な歴史的風土を形成しているわけですが、埋蔵文化財の発掘調査の現状、進みぐあいはどのようになっているのか御説明を願った上で、さらに明日香村では、村民が家屋を建てかえをするとき、文化財保護法の目的というんでしょうか精神というんですか、そういうので、文化財を保存するために同法四条の規定によって発掘調査の協…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 御丁寧にお答えいただきまして、私の質問が随分と余ってしまいました。 最後に、土地の買い入れ、地元の方々の随分と不満の点でございます。村内全域が保存地区のために開発行為の制限がかかっていることから、古都保存法により土地の買い入れ制度があります。村内の土地の買い入れ実績と、それから土地の買い入れが進まない原因として買い入れ価額の折り合いがつかない、そういうふうなことがあるかと思います。その辺の実態について御説明をいただいて、私…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○西野康雄君 きょうはお忙しい中、皆様方貴重な御意見を寄せていただきまして、ありがとうございます。私は日本社会党の西野康雄と申します。 先ほどの御意見の中にもロックフェラービルだとかコロンビア映画の買収だとか、非常にアメリカの方々はとっては不愉快だと思う事象が出てまいりました。しかし、なぜ日本がこういったビルだとか企業に投資をしなければならないのか。その原因は、私はプラザ合意の中で円高ドル安という、こういう傾向をつくられてしまった。その…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○西野康雄君 私は、貿易問題が、摩擦問題が政治にかかわって政治問題に発展しているんだということもよく理解をしております。しかし根本において、統計のとり方、そういったものが日米両国の中でイコールべースではない。例えば貯蓄率、日本の貯蓄率の理解とアメリカの貯蓄率の理解、企業年金だとか生命保険の掛金を消費と見るか、そういうふうなことで随分と違ってまいります。 そして、日本人は随分と貯金をし過ぎだ、こういうことですけれども、金融商品もひっくるめ…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○西野康雄君 イコールベースでとると、貯蓄率は日本が一九・六、アメリカが一八・三という数字が出ておりますが、そういうことはまたの機会にお互いが、日米がきっちりとやらなければならないことですが、私は、市場参入が困難であるというその部分について、構造協議の中で流通機構だとか、今も吉冨先生の方から生産系列と流通系列の話がございました。特定の大企業同士で生産財等を融通し合って仕事をお互いに賄い合うという、そういう中でアメリカはなかなか参入できな…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○西野康雄君 日本人は随分と働いていると、よく勤勉だと言われておりますが、日本人の生産性を見ますというと、日本を一〇〇としたら西ドイツは一四〇、アメリカが一二四、随分とアメリカ人や西ドイツの人の方が働き者であるということがわかります。日本人が必死になって働いている、そして労働時間が長い、ここには大変な誤解があるんではないか。残業をしなければ食べていくだけの給与が与えられないという給与システム、この部分が改良されない限りは労働時間はやはり…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○西野康雄君 吉冨先生にお伺いする時間が、もう予定していた時間がなくなってしまいましたが、市場参入をしにくくしている一つに、官界の許認可権が一万三百ほどあるという。例えば、フランスからミネラルウオーターを輸入しても、それをもう一度煮沸して瓶詰めをしなければ販売しないとか、こういったことは、外国ではそういうふうな許可認可権の異常な発達の仕方というのはあるんでしょうか、長い御経験の中から。
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○西野康雄君 ありがとうございました。 私は、昔子供のころに、カメラマンコダックという、アメリカでできたテレビ映画のファンでございまして、実にうまく日本に進出をなさるときにコダックのイメージをおつくりになったなと、こう思います。日本もそういうふうに用意周到な形でアメリカと仲よくしながら進出していければ、本当に日本とアメリカの間が良好な関係を保てるんじゃないかなと思います。今後とも、私ども日本社会党も日米両国発展のために頑張ってまいります…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 きのう建設委員会で長良川の河口ぜきの問題をやらせていただきました。河川局長の答弁の論理的矛盾だとか、いろいろな部分が出てまいりました。地元の反応も上々でございまして、気をよくしております。きょうは、建設省に何もかも反対しているわけではなくて、花博のバッジも早速つけさせていただきました。見回しますと、私だけでございます。意のあるところを御理解いただきたいと思いますが、きょうはソフトムードでまいります。 東京を初め、農地の宅地…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 非常に多くの農地が存在をしております。市街化区域というのは、都市計画法に基づいて農地であっても十年間をめどにして計画的に市街化するということですが、一九六八年に制定されて二十年たっておりますけれども、非常に大量に残っているな、こういう感じがいたしますので、その原因というのでしょうか、その辺見解をお伺いいたします。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 けさの新聞等々にも宅地並み課税を農地にするということで、地価抑制効果というのですか、そのあたり本当に下がるのだろうかというのが庶民の気持ちだろうと思うのですが、その辺をお答え願いたいと思います。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 農地の宅地化ということで大量に放出されるのはいいのですけれども、都市のインフラを整備するというのですか、そういう作業が非常に必要じゃないだろうか。下水道だとかごみ処理、道路幅等の不備から、出された農地がかえってそういう不備から劣悪な住環境を生み出す。こういう危険性があるのじゃないかなと思うのですが、どうでしょうか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 仮に農地が宅地へ放出されても、大手の企業が買い占めたり、そういうふうなことは土地転がしの対象となりはしないだろうか。そういう意味においてそれを防止する、抑制をしていく、こういう作業が必要なのじゃないだろうかと思うのですけれども、どうでしょうか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 農家がぽつりぽつりと宅地並み課税で切り売りをしていく、そういうふうなことがないように本当に農家がしっかりと、片一方で農業をやれ、片一方で住宅建設だとか、あるいは借家経営だとかができるような方策というものを国自身がきっちりと誘導してやるべきじゃないかなと思っているのですが。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 私も、大学、大学院と農学部でございまして、専門は農業水利学なわけですが、農家の方々の農地に対しての思い入れ、あるいは農業を続けていきたいという気持ちは十二分にわかっているつもりでございます。今後宅地並み課税をする際にもできるだけ農家の方々の御意向みたいなものを尊重していただきたい、こういう希望を述べさせていただきまして、建設関係の方の質問を終えさせていただきたいと思います。 続いて、国土庁長官にお伺いをいたします。 土地基…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 地価が異常に高騰しております。地価の問題の背景には、土地の需給問題、土地投機と金融の問題、都市計画の立て方の問題、さらには都市の構造そのもののあり方、いろいろと問題を含んでいるかと思います。 対策はやっぱり目的をどこに置くかによって異なってまいるかと思いますが、政府は基本法を提案するについて、現在の土地問題というものをどう認識し、どのように対応していこうとするのか、国土庁長官の御所見をお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西野康雄君 大問題に挑戦をしていただく御決意もよくわかります。しかし、対策というのは短期対策、長期施策いろいろあるかと思います。現在の土地問題について当面する地価の異常な高騰を抑える、あるいは高騰前の水準に引き下げる、そういう短期施策、それと土地利用の合理化を図るための都市のあり方や国土の利用全般にわたる長期的な政策、この二つに分けられると思うのです。 短期的な政策、対策からお伺いをいたしますが、三点。 前提としてここ数年の地価の動き…