西野あきら
会議録に記録された「西野あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 しかし、概して企業・団体の献金は受けないと国民に約束をされて、選挙が終わってしばらくしたら、ただし一億円以下については大丈夫だというのは、これは国民がどう理解をしますかね。私は、やはりマニフェストの方向転換である、このように思いますし、相当のトーンダウンをしているなというふうに思いますから、これは国民が厳しい批判をするのは当然だろう、私たちはこのようにも思っておるところであります。 そこで、最後に大臣にお尋ねをしたいことがあ…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 また機会がありましたら、私はぜひ、すばらしい今日までの活動と発言をされておりました片山大臣に、その後も頑張っていただきたいというふうに思いますが、やはり国会においても、どうぞ、その立場が変わっても、思うところはしっかりと主張なさることがむしろ大臣として多くの評価を受けることになるだろうと思いますので、そういう考えでひとつこれからも精進をしていただけたら大変ありがたいというふうに思っております。 また機会を見て、国家観の問題に…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 直嶋さんが経産大臣に就任をされましてちょうど半年、六カ月を経過するわけでございます。私ども自民党は野党でありますが、本委員会で質問をいたします機会は実は初めてでございます。したがって、きょうは、まず、直嶋大臣の政治姿勢、とりわけ政治と金の問題を中心にして、なお時間がありましたら、次の質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 大臣はトヨタ労組の御出身ですね。大臣は、民主党…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 当然、これはもう報告をされているとおり、私も閲覧をさせていただいて、そのとおりでございます。これは、大臣の政治資金の寄附をいただいておられます年間の総数からいたしますと、おおむね七割なんです。七〇%はトヨタ労組、関係労組からの寄附、こういうことになるわけです。 さらに、それだけではありませんで、トヨタ労組の顧問として、平成十五年から二十一年、毎年顧問料をもらっておられますね。顧問料は、大体四百万円から多いときで八百万円ぐらい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 これは、個人であって労組ではない、こうおっしゃったんですが、みんなほとんど組合員なんですよ。かつまた、労組でしかるべく任意で集めていらっしゃるところもありますから、いろいろありますから、私どもの観念からすれば、これは労組からだ、こう見て当然だと思うんですね。 顧問料についてはおっしゃったとおりだと思います。結構だと思っています。 ところで、大臣には、当然ながら公設秘書がいらっしゃるんです。固有名詞は、ちょっと頭文字だけでいき…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 大臣から答弁されましたとおり、これは兼業の届け出が出ていますから、その収入が、今申し上げたような金額なんです。これは、国の方から公設秘書としていただいている金額とほぼ同じぐらいのものを別途組合から手当をもらっている。ある意味では、二重取りといえば二重取りですが、これは、二重であろうと三重であろうと、もらっていることは事実なんです。 問題は、この公設秘書さんは、業務の内容はどうなんですか。秘書業務が中心なんですか、それとも、愛…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 ほとんどが東京におられて公設秘書の業務をやっておられる。時たま、土日か何かわかりませんが、組合の方にも行っておられるというような意味の発言だと思う。 ということであれば、これは秘書業務が中心でしょう。秘書業務が中心でありながら、組合からしかるべく、月に五十万も五十三万円ももらっているということは、これは手当じゃなくて、形を変えた献金じゃないんですか、形を変えた寄附じゃないですか、私はそういうふうに見るんですが、どうなんですか…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 だから、主体は秘書業務をやっておられるんだ、たまたま、休みかほかのときに相談等も受けておられるということで、これは秘書が本来でしょう。にもかかわらず、組合からもらっているということは、これは形を変えた寄附に当たりますよ、私はこう言っているんですよ。 大体、永田町の私どもの秘書は、私のところもそうでございますけれども、当然、公設秘書もおりますよ。その秘書は、いろいろな団体等々からも相談も受けますよ、受けますけれども、これは無料…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 法的にどうのこうのと言っているんじゃなくて、一国の大臣の政治姿勢たるものを、私は冒頭に申し上げたとおり、それを一組合に抱えられているという印象はよくないのではないか、こう思うわけです。 それで、ちょっと観点を変えますけれども、大臣はマンションもお持ちなんですね。新宿区市谷本村町、防衛省の隣に高層マンションがあるんです。これを購入なさっているんですね。これはいつお買いになったんでしょうか。恐らく平成八年か九年ではないでしょうか…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 まあ、お買いになって結構なことだな、こういうふうに思っています。 ところで、先ほど冒頭申し上げたとおり、多額の政治資金を組合等々から、資金カンパ等々でございましょう、年間何千万もらわれる。ところで、その収支報告書を見まして、私もちょっとけげんに思うんですね。例えば、これは平成八年の分なんですけれども、政治活動費の内訳で、懇談会として、有限会社花笑、ここで八万強使っていらっしゃるわけですね。それから、あるときは、ゴルフ場ですが…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 マンションであれゴルフであれ、こういう一例を申し上げたんですけれども、私は、やはり一団体、労組等から多額の政治資金を寄附してもらう、そしてまたみずからは顧問料もしかるべくもらう、そして公設秘書もちゃんと組合の方から十分な補てんがされている、事務所も組合と一体化になるようなところで、同じカバハウスの同じフロアの中にある、これはどう見ても、労組の御出身でもあるんですけれども、組合丸抱えという感は否めないんですよ。そういう印象を受…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 ぜひ、最後におっしゃったとおり、そういう丸抱え的な印象を与えない姿勢をひとつとっていただきたいというふうに思います。 ところで、先般起こりましたトヨタのプリウスのリコール問題がございましたね。こういうリコール問題になりますと、役所の所管でございますけれども、経産省の方は製造業としてのいわゆる所管、関係がございますね。それから、技術的な問題になると、これは国交省になるわけですね。 そこで、トヨタの佐々木副社長さんが二月三日の夜…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 要は、そうおっしゃっているけれども、二月の中旬には、経団連ではないんですが、某産業界が行っているんです。でも、それは、いろいろな事情があったんでしょう、お会いになっていないことは事実なんです。だから、私は、トヨタに対しては、トヨタだけはやはり特別な親密度がある、こういうことを申し上げたい。 ところで、直嶋さんは、リコールまではいかない気がする、二月三日の時点では記者団にそうおっしゃっているんですね。ところが、リコールが発表さ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 さらに、これは二月の十五日の衆議院での予算委員会で、共産党委員の質問で大臣も答弁をされているんですが、前原国交大臣は、ユーザーの視点が欠けているので機敏な対応ができなかったということで、これは大きな問題だというふうに指摘している。ところが、直嶋さんは、トヨタはユーザーからの苦情を一つ一つ精査し、判断して、いずれにしても、トヨタは、品質管理にしっかりと取り組むことを表明していると、むしろ評価をされているんですね。 ですから、先…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 いずれにしても、大臣のこれらの一連の発言それから行動自身も、どうも、私が申し上げているとおり、ひいき的なそういう行動が出ているなというふうにとれるわけなんですよ。 それもこれも、冒頭に申し上げましたとおり、やはり、トヨタからの多額の寄附をもらって、さまざまな、秘書もそうでございますし、事務所もそうでございますし、顧問料もそうでございますし、そういうことで、結局は、大臣の就任中はこういうトヨタからの丸抱えというものをやはり自粛…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 それと、地球温暖化の問題で、ハイブリッドとのかかわりでございます。 鳩山政権は、先ほども話が出ていたとおり、二〇二〇年に対してマイナス二五%を言っているわけですね。これはマニフェストにも書いていらっしゃるわけです。それを実現するために法律も、基本法をお出しになるという閣議決定もしたということでございます。 これのロードマップに、ハイブリッド車を二〇二〇年まで、あと十年ですね、六〇%から八〇%ぐらいにふやすということを言われて…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 時間が制限されていますので、最後に一つだけお尋ねしたいと思うんです。 しっかりとこのロードマップを立てていただいて、実現可能な方向で検討していただきたいというふうに思っています。 それから、研究開発のことをお尋ねしたいんですけれども、実は、私はこの間、東京工大の矢部孝教授に会ってきたんです。これは、海水からマグネシウムをとり出して、そこで燃料として利用できる、こういうことなんです。これはまた、レーザーで再び酸化マグネシウムを…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 以上で終わります。
第172回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○西野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第172回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○西野委員 ただいまの仲野博子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕