西野あきら
会議録に記録された「西野あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 それでは、先ほども申し上げました、五月二十五日に総理がOECDに行かれまして、再生可能エネルギーの二〇%超の普及を目指すと発言されているわけですね。この場合はどうなるんでしょうね、太陽光の導入目標値。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 そうしますと、震災以前とその後の総理の発言で、今数値をおっしゃいましたけれども、これは倍ぐらい導入目標が変わるわけですね。そうしますと、それを踏まえてのことだろうと思うんですが、先ほども触れましたとおり、全国で一千万戸のパネルを設置するというのは、これは大丈夫なんでしょうか。非常に心配をするんです。 それでは、全国を見ますと、日照時間が一定程度確保される、いわば太陽光の発電に適していると思われる戸数はどれぐらいあるんでしょう…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 現実には、仮に一千万戸をやるとしますと、わかりませんが、仮におおむね十年ぐらいだとすれば、年間に百万戸やらないかぬわけですね。いろいろな条件等で難しい問題があると思いますね。いわんや既設住宅の場合には、構造上大丈夫なのかという問題とか、別のいろいろな難しい問題があります。そうすると、新築になると、新築は、年間で計画されているのはこの数に追いつかないと思うんですね。あるいは、全戸、新築はすべて太陽光パネルを取りつけないかぬと、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 それもそういうことだと思いますね。 ところが、外国の方で、御案内だと思いますけれども、ドイツとかスペインがいち早くこれを取り入れたんですが、買い取り価格が大変変動をいたしまして、実際はこの仕組みにも大きな問題があるなということは御理解なさっているというふうに思うんですね。 そこで、先ほども少し触れておられましたけれども、本法案の附則の第六条に「三年ごとに、」云々、「必要な措置を講ずる」、言いかえたら、三年後の見直し規定が入っ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 小委員会とか審議会とかいうのは、公開をすると今大臣はおっしゃっているんですが、本当に公開をしてほしいんですが、一般国民にはなかなか見えにくいんですよね。ですから、やはり国会で議論することが国民にも明らかになるのではないのかな、私はこのように思いますので、ぜひこれもひとつ視野に入れて検討をしてほしいなというふうに思います。 次の質問に移りますが、空洞化の懸念についてであります。 御案内のとおり、現在、我が国の企業は、法人税は先…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 次に、申し上げた電力の多消費産業に対する対応、特に鉄鋼とか電炉業は、サーチャージ等が入りまして、聞きますと、経常経費が膨らんでしまう、いわば経営が非常に圧迫をされると。したがって、そういうことになりますと、やむを得ず海外へ、こういうことになってしまわざるを得ない。非常に悲鳴に近い声を私どもは聞くのでございます。 多消費産業に対する特段のものは、先ほどは、省エネで何かするとか、こういうお話をされておったようでございますが、具体…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 補助金等とおっしゃいましたけれども、補助金というのは全額じゃないでしょう。二分の一なのか、三分の一なのか、四分の一か知りませんけれども、残りはみんな企業側が負担しなきゃならぬという問題がありますから、私は、これは思い切ったことをやらないと大変なことになってくるのではないかなというふうに思います。 ところで、財源でございますけれども、財源も、例の環境税なるものを設置するということを考えておられたんでしょうか、そのときは何か四百…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 これは、しっかりひとつ、本当に真剣に考えてやってほしいと思いますね。 ところで、再生可能エネルギーの買い取り制度を成功させるために、特に太陽光発電を成功させるためには、パネルといいますかモジュールのコストを下げることにあると思うんですね。国内では、シャープとか京セラあるいは三洋等々すぐれた技術を持っておるんですけれども、にもかかわらず、中国等の海外企業にシェアを奪われてしまっているのが実態だと思うんですね。 そこで、私は一つ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 今、安井さんが答えたように、やはり研究開発はモジュールについても大事だと思うんですね。 ところで、この間、私どもは党の部会で非常に興味深い話を聞いたんですが、有機系太陽電池という問題について、東大の先端科学技術研究センターの瀬川教授がこれに取り組んでおられるわけですけれども、要するに、蓄電機能を持った次世代の有機系太陽電池の話であります。これらを研究して海外に負けないようにということで取り組んでおられるようですが、ところが、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 これは、失礼ですが民主党さん、僕はぜひ反省してほしいと思うんです。スーパーコンピューターがあったでしょう。あれは復活したでしょう。おかげさまで、七年目でスピードは世界一になったんでしょう、スーパーコンピューター、我が国の計算が。それから、この間、スポーツですけれども、女子のなでしこジャパン、いかがですか、世界一になったじゃないですか。国民栄誉賞を受賞するとか。やはり一番でなかったら、技術開発も一番でなかったらあかんですよ。二…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 今お答えをいただいたとおり、私も同感でございます。 トヨタのプリウスαが販売されましたよね。そうすると、月に三千台の予定が、何と五万台申し込みがあったというんですね。今から注文しても、納車されるのは一年後だというんですね。これはすなわちリチウムイオン電池を併用しているわけでありますから、非常に人気が上がってきている。先ほど言いましたNECの家庭用蓄電システムについても、これは日産自動車が取り組んでおるわけでございまして、これ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 はい。もう最後のお尋ねにしたいと思うんですけれども、蓄電池をしっかり伸ばすということ、それに対して国の方も補助をし、研究開発に支援をしていく、こういうことでしょうが、これは残念ながら、すぐ直近にできるかといえば、やはり一年、二年はかかってしまうと思うんですね。今、即やらなきゃならぬことは、やはり省エネであり、節電であろうと思いますね。 ところで、ここに埋蔵電力という話が出ていますけれども、これは自家発電の余剰分が百六十万キロ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西野委員 では、終わります。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 東日本大震災により著しい被害を受けた地域について、公職選挙法の規定により行われる選挙の期日を延期する等の今回の措置は、平成二十三…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西野委員 自民党の西野あきらでございます。 今回の未曾有の大震災でありますだけに、国民、私どもも、大変心を痛めながら、一日も早い被災者の救済そして救援、実態の把握ができて、平穏な生活に戻るように全力を挙げて支援をしていきたい、このように思っておるところでございます。 今回の特例法の件でございますが、今の民主党さんの御質問の趣旨は一理ある、私もこのように思っておりますし、大臣もそのようなお話をなさったわけでありますけれども、申し上げるま…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西野委員 大臣に一つ申し上げましたとおり、都道府県並びに市町村の意向、状況をしっかり把握していただいて、指定をしていただきたいというふうに思っております。 それで、時間もありませんので簡単にお尋ねをしたいんですが、やはり選挙は、それぞれ住民がひとしく執行できなければなりません。今回、指定を受けて、いわば延期の対象となった場合の公共団体の選挙民の場合と、もう一つは、指定はされていないけれども、今回の事態で救援、救護等に出かけている場合と…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西野委員 要するに、救援であろうと何であろうと、移動なさっているところ、選挙人にしっかりそれを徹底する方法はあると思います。これは言葉だけではなくて、ぜひひとつ、ひとしく選挙が行使できるように周知徹底方に努めていただきたい、これを要望しておきます。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。海江田大臣には初めての質問でございますが、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 限られた時間でございますが、常々思いをいたしておりますことを含めて、お尋ねをしたり、お願いをしたりしたいと思っております。 まず、地球環境問題の中の温暖化対策という問題は、我が国だけの問題ではございませんで、地球規模の問題であることは御承知のとおりでございます。いち早く我が国は、京都でいわばホスト役を務めた関…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 要するに、エネルギー特会が増収であるということ。三百二十億と百六十億増収ということであります。 それでは、これにかかわります予算ですけれども、予算で見ますと、石油石炭のエネルギー需給勘定ですが、これは経産省側と環境省側を合わせて五百二十億、なるほど、予算的に増額されていますね。これはわかります、増収ですから。 ところが、電源開発促進勘定の方は、経産省と文科省にまたがると思いますが、これは増額ではなくて、逆に約百七十七億減にな…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西野委員 政務官の説明をそのまま受けとめれば、電源開発、電気の効率を考えて、移管をしたけれども、目的はCO2の削減ということでは変わりがない、このように私も受けとめておきたいと思いますが、形の上で増収なのに事業は減額されているというのが少し理解しにくいなという点があるわけであります。 一方、もう一つお尋ねしますが、一般会計留保というのがございますね。これによりますと、例えば、近年は、平成十九年は五百九十一億、平成二十年は四百七十五億、…