P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 おっしゃったとおり、私が危惧するのは、このエネルギーの基本計画なるものが成案が出ませんと、一方では、御存じのとおり、原子力政策の大綱もそうですし、地球温暖化対策もそうですし、グリーン成長戦略もそうです、こういうものも、基本計画がおくれたらそれもおくれてくると思うんですね。そうなると、お示しされているような革新的エネルギー戦略というようなものもおくれてくるように思うんです。 したがって、どうぞ、できるだけ同時並行等々をやってま…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 それをひとつ期待しておきたいと思います。 次に、先ほどちょっと触れましたけれども、電力のシステム改革委員会の問題で少しお尋ねしたいと思うんですが、この電力のシステム改革委員会は、現在で四つの案が出ているようですね。 一つは、送電部門を別会社にするという、いわゆる所有分離。二つ目は、発電と送電を分社化する、いわゆる法的分離。三つ目が、発送電の運用を中立的な機関が行う、機能分離。四つ目が、送電と発電部門の会計だけを分ける、いわゆ…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 だから、このシステムの問題は、言うはやすし、現実は非常に難しい問題があるということなので、これは検討はしなきゃならぬというふうに思います。 そこで、先ほど言いました発送電分離の問題についても、この改革専門委員会で、六月、夏までに結論を出すというようなことが資料では出ているんですけれども、数回の会合で結論が出るなんということはちょっと考えにくいんです。もしもそうだとしたら私はもう驚きなんでございますが、難しい問題があると思いま…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで、時間の関係もありますので、ちょっと中小企業の問題をお尋ねしたいと思います。 ちょっと角度を変えていきたいと思うんですが、この原発事故で、要するに、火力、石炭火力、LNG等々、代替エネルギーにシフトがしかれている、これはやむを得ないことだというふうに思っているんです。 ところで、この代替エネルギーで、石油石炭税等々がありまして、当初の見込みより石油石炭税等は増収になるんじゃな…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 今の答弁の中で、相対的には減収の部分もあるのかもしれませんが、石油は上がりますよ。間違いなく増収になりますよ。代替エネルギーを使っているんでしょう。これが減るわけないじゃないですか。ですから、相対的にはそうなのかもしれませんが、石油石炭税については上がりますよ。増収になりますよ。間違いないです、これは。だから、その部分のことを考えてほしいということであります。 時間の関係で、次の問題。ちょっと円高のことをお尋ねしたいのでござ…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 ぜひ、そういう施策をしっかり講じていただきたいというふうに思います。 しかし、今おっしゃったことはミクロ的な対策なんですね。私がちょっと申し上げたいのは、マクロ的な思い切った施策、むしろこの円高の流れを食いとめる、そういうことを講じてほしいと思うんですね。 例えば、復興債だとか、それから成長戦略債なるものを国が発行いたしまして、これは全部日銀が引き受けるんです。そして、日銀は紙幣を市中に出すんです。そうすると、インフレ基調に…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 最後に一問だけちょっとお尋ねしたいんですが、アジア新興国、従来までの生産拠点だという視点を変えて、人口もどんどんふえておりますし、それから新興国の年間所得も相当ふえてきている、中間層も非常にふえてきている、もう三万五千ドルぐらい可処分所得がある、こういうことも言われているわけですね。ですから、むしろ、その地域を消費市場だというふうに視点を変える必要がある。 そのために、政府は今、日本企業の海外進出に対してさまざまな支援をされ…

自由民主党・無所属の会2012/03/14

180衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 では、最後に一言申し上げて、時間がありませんので。 要するに、アジア新興国、ベトナムとかインドネシアとかフィリピン、こういうところは、税制のルールとかこういうものがぴしっとできていないんですね。未整備なんです。ですから、会計上は費用として認められても、実際は、税制上は損金算入がされない、こういうこと等があるんです。 だから、そういう点、どうぞひとつこれから、大臣もこの間インラック首相ともお会いになったそうでございますから、ぜ…

自由民主党・無所属の会2011/10/20

179衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○西野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党・無所属の会2011/10/20

179衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○西野委員 ただいまの村田吉隆君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・無所属の会2011/10/20

179衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○西野委員 御異議なしと認めます。よって、山田正彦君が委員長に御当選になりました。 委員長山田正彦君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党・無所属の会2011/07/28

177衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 限られた時間で、早速入りますが、被災地等で選挙が実施できるために、私は、お話もあるとおり、最低の条件があると思います。 それは、まず物理的に、投開票ができるというそのスペースが確保されるということ。それからまた、選挙人の名簿が確認できるということ、言いかえれば、選挙人のところに投票の入場券が必ず的確に届くということ。それから、選挙を執行するについて、役場とか市役所等で選挙執行のスタッフと…

自由民主党・無所属の会2011/07/28

177衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○西野委員 ところで、平成十二年に三宅島で噴火が起こりまして、全島民が五年間にわたって東京都内に避難をしたんですね。その避難をしている間に実は選挙が実施されたという実績といいますか例があるわけですね。 福島県内では、延期をしましても、どうしても十二月末までに実施してもらうためにはどんな方法があるのか、それをお示しいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/07/28

177衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○西野委員 このたびの震災とか原発事故等によりまして、特例で十二月の末まで延期することを認めようとしておるわけでありますけれども、以前にも出ておったかと思いますが、このことが衆議院の解散・総選挙を拘束するのではないか、こういう考えの方もあると思いますが、これについては、大臣が適当かどうかわかりませんが、とりあえず片山さんの考えをお示しください。

自由民主党・無所属の会2011/07/28

177衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○西野委員 最後にもう一点だけ。 昭和二十一年の四月ですか、いわゆる終戦直後、あの荒廃した、あるいは原爆投下の状況の中にもかかわらず、あの惨たんたる状況の中で総選挙が実施をされたということがあります。 今回の大震災のこの被害と状況と、どこがどう違うのか、示していただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/07/28

177衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○西野委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2011/07/27

177衆議院 経済産業委員会 第15号

○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 本法案の審議に入ります前に、海江田大臣にお尋ねをいたしたいことがあります。 それは、最近の官邸での菅総理の発言と海江田大臣の発言とには相当のそごがあって、どうも食い違いがあるような、言いかえれば、非常に温度差があるように思えてなりません。とりわけ、この法案に関係をいたしますエネルギー政策の発表等につきましても、大変な差があるように思えてなりません。 具体的に申し上げてみますと、去る五月の…

自由民主党・無所属の会2011/07/27

177衆議院 経済産業委員会 第15号

○西野委員 省エネとかエネルギー関係についての根本思想はそう変わっていらっしゃらない、それは私どももそう思うんですけれども、とりわけ、片方では安全宣言をしておきながら、片方では、いや、さらにストレステストをやるんだとか、全く違う発言が総理との間で出てくる、そこらあたり、私は非常に一種の危惧を持ちますが、海江田さん、あなたが今経産大臣として閣内で発言をされていることは、むしろ国民は海江田さんに一種のエールを送っていると私は思うんです、頑張…

自由民主党・無所属の会2011/07/27

177衆議院 経済産業委員会 第15号

○西野委員 要するに、エネルギーに関する問題でありますから、やはり海江田さん、経産省がひとつリードをしていただいて、しっかりこの見直しを含めて計画を出していただきたい、このように思います。 私は大阪でございまして、関西の状況を見ますと、御案内のとおり、七月の十六日でしたか、大飯原発の一号機がトラブルを起こして停止しました。そうすると、今度は七月二十一日には高浜もストップしました。翌日の七月二十二日には大飯の四号機もストップをした。 関西…

自由民主党・無所属の会2011/07/27

177衆議院 経済産業委員会 第15号

○西野委員 週末に地元へ帰りますと、関西方面の節電に対する実施が首都圏と比べて明らかに違いますね。ここをしっかり政府側も要請を明確にしていただきたい、このように思います。 ところで、再生可能エネルギーの問題は、あの福島の原発の事故が起こりまして以来、再生可能エネルギーを普及させないかぬ、こういうことで大きく注目をしてきているわけです。それはもう私どもも認めるところであります。 しかし、問題は、どこまで普及させるのか、導入がどこまでできる…