P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 ことし、二十三年度のエネルギー特会の歳出は、いわば税収入を見込んだ形で、それを上回っておるわけですから、これは少しですけれども理解ができるんです。しかし、一方で前年度の剰余金というのもあるんですね。剰余金もあって、かつ今回は増税をするということでございますから、それなら、今大臣からお答えになりましたけれども、一般会計留保をことしは三百六十八億見込んでいらっしゃるんですけれども、これはもうことしはないのではないか、大丈夫でない…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 エネルギー税として、平素、徴収しながら、一方では一般会計の方に留保はされるわ、剰余金は出るわ、そういう中でまた増税をするということになりますので、国民もなかなか理解が非常に難しいと思うんですね。一般会計と特別会計の問題があると思うんです。 この増税の中で、先ほど言いましたとおり、平成二十七年には二千四百億円を見込んでおられるわけですね。これがすべて環境対策のために確保されるのかどうか。ある意味では、一般会計、特別会計でわかり…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 充てるということですから、それを期待しておかなきゃいかぬと思います。 少し話が違いますが、経産省では、電源構成に占めるゼロエミッションでございますが、これを原子力と再生エネルギーで二〇三〇年には七〇%にすると。その内訳は、原子力が五〇%で、再生エネルギーが二〇%。ここまでになりますと、もう思い切った施策を講じませんと、この数値は、言うのは簡単でございますけれども、実現は大変だと思うのでございます。その辺についての施策の覚悟と…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 ぜひその実現に向かって積極的にさまざまな施策を講じていただきたいと思います。 要は、この税という問題、とりわけ今回言っておりますエネルギー税にかかわります問題は、もっとわかりやすくシンプルに、国民が、ああ、そうですか、これは努力しましょうというふうな気持ちにならないといかぬと思うんですが、非常に複雑です。 それから、できるだけ税というものは、こういうものに使うんだということが明確に国民にわかるように目的税化をしていくべきだ、…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 だから、これを国民に理解してもらえるために、しかも、この効果があらわれるように、しっかりと取り組むべきだというふうに思います。 お話がありましたとおり、太陽光発電は、今は余剰電力の買い取りなんですが、今回の措置で全量買い取りという、住宅用は、十キロワットですか、これについては別でございますけれども、それ以外のものについてはすべて買い取る、こういうことです。 全量買い取りをする。それは、結果的には国民の負担は上がってくる。それ…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 一種のジレンマを感じるんですが、ぜひ、しっかり普及をしていきますように、見込みながら取り組んでいただきたいというふうに思っています。 少し角度を変えて、グローバル競争に対応して、特に人材を含めての問題をちょっとお尋ねしたいと思うんです。 昨年、米国のアップル社が、iPadを四月にアメリカで発売を開始しましたね。それから、五月に我が国でも発売をした。ところが、二、三カ月の間に、何と三百万台さばいたようですね。去年一年間で、何と…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 時間の関係でちょっとはしょってお尋ねしたいと思うんですが、先般、新日鉄と住友金属が合併をする、こういうニュースが出ましたね。これらについても公取だとか経産省でいろいろ検討なさっているようでございます。ぜひ経産省として、どうも個々に対しては発言ができるそうでございますけれども、これはやはり制度全般を見て、制度をおつくりになるなら、国際競争に勝てるという方向でぜひ柔軟に対応をして、国際競争に勝つようにしていただきたいということが…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 このグローバル競争にぜひ打ちかたなきゃなりません。 そこで、ちょっと例を挙げてみたいと思うんですが、私は大阪なんですが、大阪に本社を持つパナソニックさんは、二〇一一年、来年度の新規採用を千三百九十人となさる。その中で、何とグローバル枠というのが一千百人なんですね。社員はどうかといいましたら、全体で三十七万人いらっしゃるそうですが、日本人は十万人、中国人も同じく十万人、あと残った十七万人は新興国の方々なんですね。 こういうこと…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 時間が来ましたので終わらせていただきますが……(中山大臣政務官「ちょっとまだ答えていない」と呼ぶ)そうですか。どうぞ。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野委員 これで終わりますが、どうぞひとつ、グローバル競争に打ちかつためにさまざまな施策にしっかり取り組んでいただきますようにお願いいたします。 終わります。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 自民党の西野あきらでございます。 片山大臣とこうして議論をさせていただくのは、私も、政治生活、地方議員を含めますとことしで三十五年になるんですが、実は初めてでございます。よろしくお願いしたいと思います。 片山さんは、御案内のとおり、鳥取県の知事時代は、いわば改革知事として、大変定評のある発言を多くなさっておりますし、思い切った方策で、私どもも、鳥取ではありません、大阪におりましたけれども、非常に注目をし、期待をしておったとこ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 そのとおりでございますから、恐らく、多くの国民も釈然としないものがあるのかなと。このとおりである、私もそう思います。 もう一つ、その投稿の後の方に、「ことほどさように、小沢氏と土地をめぐるこのたびの事件は根の深い問題を提起している。にもかかわらず、民主党はこれらのことにいっさいメスを入れようとせず、口をつぐんでしまった。そのことに多くの有権者が違和感を抱いていることを民主党はよく知るべきである。」このようにも書いていらっしゃ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 中身をおっしゃらずに、お答えだけで、そのとおりだということでありますから、どうぞひとつ、大臣になられても、大臣だけにとどまらず、多くの国民がやはりそう思っていると思うんですね。私ども国会議員も多くはそう思っている、このように思います。 そこで、さらにお尋ねをしたいのでございますが、別の雑誌がありまして、「公研」五月号、四十九ページでございますが、ちょっと読みますと、途中からでございますが、ここには、「公正さや透明性、説明責任…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 今お答えになりましたとおり、知事時代もすごかったんですよね。 例の中部ダムの建設を中止なさった経緯が、当時、その担当部長に対して、今後もしもその担当部長が言っていることがうそであるということがばれたらこれは承知しない、今ここで白状すれば過去のことは問わないというふうに詰め寄られたわけであります。 このことは、ダム建設という問題が、いわば河川改修よりも割安だと主張する担当部長がおったわけであります。その後、調べられたら、ダムの…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 かつてそれだけの、一種の正義感に燃えての御発言があって、行動をとってこられた。大臣になったからそれはなじまないというのは、それは進言をなさる直のお立場ではないかもしれませんけれども、やはり民主党を中心とする内閣の一員であるわけでありますから、主要閣僚であるわけですから、折に触れてそういう形でぜひ進言をすべきだ、それが片山さんのよさであり、国民の期待する像ではないのかな、このように私は思うわけであります。 そこで、ちょっと具体…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 ちょっと角度を変えまして、大臣、片山さんの前任の原口前総務大臣ですが、この方は、NTTの労組の政治団体でありましたアピール21から五百万円の寄附を受けられた。しかし、それは記載しなかったということで問題になったんです。この件は、要するに記載漏れであったということで訂正をされて、いわば虚偽記載罪というものにはならなかったんですね。 ということになりますと、小沢さんのこの陸山会の寄附の不記載の問題、これと今申し上げた前大臣の原口…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 まさしく虚偽記載罪の成立要件というものは、故意であったかどうか、あるいはおっしゃったとおり重過失があったのか。つまり、陸山会事件でいえば、代表者である小沢さんが、虚偽の記載を行ったことのみずからが認識があったのかどうか、それを認めておったのかどうかということと、あるいは、全く知らなかった、そのことに対して重大な落ち度があったのではないかというところが問題であろうというふうに思うわけです。 世論は、単なる事務的なミスでというわ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 鈴木副大臣は、招致についての考えは差し控えたい、その後の推移を見守っていきたいと、やや他人事のようにおっしゃっているわけでございます。もう少し能動的におなりになった方がいいのではないかな、このように思います。 ちょっとお尋ねしますけれども、鈴木副大臣は、政治資金管理団体、穂の国というんですか、三河政経研究会、昨年の平成二十一年度、陸山会から五百万円の寄附を受けていらっしゃいますね。さらに、あなたが代表をお務めになっている政治…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 今後の展開を見て、いや、御指摘を受けたあのときに返還しておけばよかったななんということにならないことを逆に期待しておきたいというふうに思っております。 そこで、再び大臣と、あとまた、できましたら副大臣にもお尋ねしたいんですが、企業・団体の献金の問題であります。 民主党さんは、衆議院選挙の直前のマニフェストで、こう書いています。 法を改正して、三年後からの企業・団体献金を禁止する。その経過措置として、国、自治体と一年に一億円以…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 今、恐らく大臣は政党人ではないと思いますので、確かに両面あるわけでございますが、やはり政治家として、公党として、これでいいのかなと、私は大変疑うわけであります。 そこで、党員であります鈴木副大臣は、このマニフェストの中身を変更されたことにつきまして、どう受けとめていらっしゃいますか。