西野あきら
会議録に記録された「西野あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたしまして説明にかえさせていただきます。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たり、政府は、次の事項について善処すべきである。 一 衆議院小選挙区選出議員選挙及び参議院選挙区選出議員選挙については、本法による在外選挙の実施状況を踏まえ、可及的速やかに在外選挙の対象とする措置を…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 自由党の西野陽でございます。 瓦大臣初め建設省関係の皆さんには常任委員会でいろいろと席を同じくさせていただいておりまして、また分科会で建設省の方にお尋ねをするという御縁でございます。お許しをいただきたいというふうに思います。 ます、建設大臣、瓦さんに所感をお尋ねしたいと思いますのは景況感の問題でございます。 確かに、今日の長引く不況というのは、あのバブル経済の崩壊後、バブル経済で、いわゆる泡でございますから、踊りに踊って、…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 瓦大臣、ウドンゲの花というのを御存じですか、恐らく聞かれたこともあると思うのですけれども。実はこのウドンゲの花というのは、広辞苑を今ちょっと引っ張ってまいりますと、ヒマラヤ山ろく、ビルマ、スリランカなどに産する、仏教では、三千年に一度花を開き、その花の開くときは如来が世に出現することを言う、これは吉兆にも例えられますし、凶兆、悪い意味にもとられる、こういうのが広辞苑に書いてあるのです。尾身さんのおっしゃったこの桜の花という…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 ところで、私ちょっと調べてきたのですけれども、例えば失業率、利益率、建設業の倒産、これをちょっと申し上げます。 これは総務庁がお出しになったわけでありまして、総務庁の労働力調査というのに、失業率、平成四年二・二%、平成七年が三・二%、平成八年は三・四%というふうに、残念ながら失業率が増加の傾向にあるわけですね。 さらに、利益率、これは業界の利益率でございますが、大蔵省の法人企業統計というものに出ておりますが、製造業では平成…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 非常に残念なことでありますが、業界のみずからの経営改善も含めて、ぜひ活気が見出せるようにしていただきたいと思うのです。 ただ、お示しがあったとおり、中堅の業界というものは、とりわけ土木関係なんかに至りますと、やはり公共事業に頼るところが圧倒的に多いわけでございますね。そういう中から、建設省の公共工事着工統計というのがございますけれども、それで見ましても、発注件数だけで見ましても、平成五年が五十二万件、平成七年が四十万件、平…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 確かに景気の回復は官だけではありませんで、民間の占めるウエートも大きいことはよくわかっておりますし、特に関西方面は民活というものに対するお示しのとおりのフロンティア精神を持っていることも事実だろうと思います。ただ、やはり官が与える影響、インパクトというものは大きいわけでございますから、時の為政者、もちろん政府等においてはこれを誘導する強力な手だてというのは当然のことだろうというように思います。 ただ、時間が余りありませんか…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 恐らくあす当初予算案も通過をするだろうと思いますから、その時点で、ひとつ大臣、また思い切った決断をお願いしたいというふうに思っております。 ところで、このような厳しい財政状況の中ではあるのですが、その中でこの限られた財源を有効に使って公共事業を推進していくためには、費用対効果分析だとか種々の評価を進めておられるわけであります。その中には、個別事業に対する評価もございましょうし、施策評価としては、例えば交通の安全問題、さらに…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 十二兆円といったらすごいのです。というのは、間もなく国会で審議されると思いますが、三連休を一年間に私どもは四回やればいいじゃないかと。それの試算によりますと約一兆円の効果がある、こう言われているわけですね。三連休を四回やっても約一兆円ぐらいの経済効果である。ところが、この渋滞の問題は、お示しがありましたとおり十二兆円、まあ概算、見込みの経済効果がある。まさしく今日の経済活動では渋滞問題というのは看過することのできない課題だ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 それでは、時間がありませんので、最後のお尋ねだけもう一度させていただいて終わりたいというふうに思います。 今お示しがありましたとおり、平成八年からのいわゆる大阪の南北にわたりますアンダーパス化のために、都市計画の変更を既に六年前にやっているわけですね。しかも、暫定措置として、右折レーンをこれまた整備をいたして供用開始をしているわけでございます。用地につきましては、すべてで八千六百二十平米のうち、七千六百七十平米、約九〇%で…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西野分科員 終わります。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 我が党も昨年の暮れから新年にかけまして政党の枠組みの中の変化がございました。本委員会では二人でございまして、一時間をちょうだいいたしまして質問を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、世の中、御案内のとおり景況感まことに厳しい中で景気の低迷、さらには金融機関の不安定さあるいは不祥事の発覚。かつての右肩上がりの時代はもう何か過去の思い出のようになってしまったわけであります。そ…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 そういたしますと、大臣、財革法ではマイナス七%でございますが、前年の補正を含めてでいきますと今お答えがありましたとおりマイナス一三・八%ということは、財革法で言う七%の縮減から約二倍になっておるのでございますが、そういうことでございますね、これはもう数字で出ておるわけでありますから。これで建設省としてはよろしいんでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 臨機応変は橋本総理もさようおっしゃっておるのでございますが、私は当然補正を直ちに考えるべきだというふうに思うんですね。例えば、先般来の与党自民党の幹部さんのあるいはグループの皆さんの発言を見ましたけれども、相当なものでございまして、ちなみに一部御披瀝をいたしたいと思いますが、三月八日、自民党の野中幹事長代理の発言は、与野党が協力をして十兆円を上回る新たな景気対策を打ち出すべきだということをおっしゃっております。 さらに、山崎…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 今この当初予算を審議をなさっているときですから、気持ちは内在しているものがあろうかと思うんですが、なかなか公式におっしゃっていただけないのでございますが。 それじゃちょっとさらに大臣にお尋ねをしたいんですが、先般この平成十年の公共事業の、予算が通りまして執行するわけですが、前倒し発注について報じられているんですね。これは例えば山崎政調会長に至りましては、山崎政調会長が建設大臣をされたときでございましょうか、八〇%近い前倒し執…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 内閣として取り組むべき課題、そのとおりだろうと思います。ぜひこれは、瓦大臣、決定をされました予算枠を積極的に前倒し発注を行って、景気の刺激にも寄与するという方向で取り組むのか取り組まないのかということは、これまたある意味での大きな意義があるというふうに思っておるのです。 ちなみに、建設省所管の公共事業等の上半期契約率というのを資料としてちょうだいをしておりまして、これで見ますと、おおむね平均いたしますと、上半期の契約率という…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 含みのあるところで、ぜひひとつ瓦大臣の執行を楽しみにいたしておきたいというふうに思っております。 ところで、先々月、一月の末、三十日に閣議決定をされたようでございますが、建設省所管の公共事業で、それぞれの分野があるようでございますが、長期計画、何年計画というのがあります。この長期計画が多くの分野で五カ年計画であったと思いますが、これが、例えば下水道、都市公園、海岸、それから交通安全、治水の五分野におきましては七カ年計画という…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 これは、やはりこれらの分野の計画、長期計画といいましても、五年でいわば完成するものが概して二年延長して七年間になったということは、その事業が計画、完成するまで二年間の延長で期間が長くなった、これはもうそのとおりでございまして、これが私どもはちょっと納得のいかないところなんですけれども、五年間でやるべきものは本来五年間でやればいい、それを二年間それぞれ軒並み延ばしておるのはどういうところに理由があるのでしょうね、財政上の問題で…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 今お答えになりましたけれども、新しい計画のあり方といいますか、財政の位置づけというようにおっしゃったのですけれども、おおむね公共事業を前年よりもそれぞれ七%減らし、さらには次年度もその次もというふうに公共事業のまず数値、総枠を減らす、期間を五年のものを七年に延ばす。これはこれだけですか。これは何なんですか、財政収支の変更なんでしょうね。財政の収支の変更でしょうね。数字を減らしたりあるいは延ばしたりすることは財政収支の変更であ…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 この財政構造改革論議は予算委員会でも相当なさっていると思うのですけれども、今この委員会で私は大臣の意向を聞こうというふうには思っておらないのですけれども、そもそもこの公共事業が、財政構造ではなくて今の経済情勢を考えて、簡単に言えば国の懐を考えて削減をし、計画が長引く、これは本当に初歩的なことでありまして、やるべきことは中長期的にはどうなるのかという観点でいろいろ考えながら、公共事業についてはやはりもっと積極的に取り組みをして…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○西野委員 といいますと、主幹事がおおむね七〇%ぐらい、次の共同主幹事、これが五社ぐらいで二〇%ぐらい、そのあと副幹事さんが八社程度で一〇%と今おっしゃいました。ということは、一社でしかも七〇%を引き受けるということでございますから、実質的にこの幹事は、やはりもう主幹事に選ばれるかどうかということが受ける側、銀行か証券会社さんか知りませんが、受ける側としては最も大事なことじゃないのでしょうか。そういうことでございますね。