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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 さらにもう一点、公共事業にかかわるいろいろな癒着問題がありまして、これにちょっと触れておきたいと思うのです。 要するに、これは、まず最初に入札制度を改革したらいいのですよ。幸い国の方は、六・五億以上につきましては一般競争入札という制度を既に取り上げていただいておるところでありますけれども、現実に、自治体、特に市町村、全くこれはほとんどやっていないところが多いのですね。そこに、指名競争入札というところにいわゆる癒着の根源が私は…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 ぜひこれは、指名なんて主観でやるのじゃなくて、やはり公募型でやるのです。一般入札でやるべきなのです。これはもうぜひ地方公共団体にも、その実が上がるように、ひとつ建設省を初め指導をいただきたいというふうに思っております。 ところで、時間がありませんので、ちょっと税制の問題で、私は前の委員会でも質問を申し上げて、当時の亀井大臣が非常に前向きな答弁をいただいておるのですけれども、例えば地価税、これはバブルで踊りに踊った昭和六十一年…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 国土庁長官、特に長官の方には、個人の長期譲渡所得課税等々も、平成二年までは三二・五%だったのですね。それが平成三年に一回改正をし、ちょっと三九%に上がりまして、平成七年、そして平成八年にそれぞれ改正をされてきているわけです。これも、やはり土地の動きをさせなきやなりませんので、三九%というのは、バブルが崩壊した後ですから、これはもう廃止すべきなのですよ。三二と二六ぐらいに、最低そこにすべきなのです。ぜひこういうこともあわせてお…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 よろしくお願いします。 では、終わります。

新進党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○西野委員 新進党の西野陽でございます。きょうは、お三方の先生方にはさまざまな御示唆を与えていただきまして、大変どうもありがとうございます。 現行の選挙制度というものを実施されまして、現実にさまざまな問題が惹起している。だけれども、以前の中選挙区制度よりは、現行の制度の方がベターなのかな、私もこう思っておるのです。ところで、現行制度のさまざまな問題点は、いろいろな角度であると思うのですけれども、まず、重複立候補の問題についてお三方の先生…

新進党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○西野委員 もう余り時間がありませんのでそれで議論するわけにはまいりませんが、大いに参考にさせていただきたいというふうに思っております。 一言、できましたら石川先生と野澤先生に簡単にお答えをいただきたいのですが、いわゆる世を挙げて行財政改革、とにかく改革をしよう、こういう要請でございます。 そういう中で、ひたすら物を言う国会議員だけが定数を減らさないでほかは改革をしろと言っているのは、みずから政治家が汗を流してないではないかというような…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 新進党の西野陽でございます。 まず、大臣並びに建設省の皆さんに御質問をいたします前に、私が初めて本委員会で質問をさせていただきました去る二月二十日、大臣初め省の皆さんに御質問を申し上げた点で、実は、その後時間が経過をいたしまして、一言お礼を申し上げて、御報告をしておきたいことがございます。 といいますのは、特殊法人にかかわる行政改革の視点だとか、さらには、首都高、阪神公団等の渋滞の問題を取り上げて御質問をいたしたわけでありま…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 まあそういうことでありましょうし、ただ、今回のこの誘導されます地域の指定と申しますか、対象区域というのは、住居が混在をしておる用途地域で、しかも容積率を四〇〇%の地域に限定をしておられるわけでありますけれども、その辺の理由を明らかにちょっとしていただきたいと思います。

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 それでは、その対象、四〇〇%の対象となります地域を参考に、県別にちょっとお示しをいただきたいと思うんですが、おおむね多いと思われる、東京ですね、それから兵庫県、神奈川県、愛知県、広島県、大阪府、できましたら、そのそれぞれの対象になります面積と全体に占めます比率ですね、パーセンテージでお示しをいただきたいと思います。

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 そのとおりでございまして、今のパーセンテージだけ言いましても、東京で六四・三%でございますね。じゃ、他府県はどうかといいますと、第二位というのはおかしいですが、その次の多くを占めている県が兵庫県ですね。これが二けたじゃなくて一けたでございますね、七・八%でございますか。 以下、大阪、もう少し多いかなと思っておりましたら、三・六%、こういうことでございまして、これだけの数値を見ますと、どうも本案は、首都圏といいますか、東京都の…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 どうもそういうことからして、先日の本委員会で、亀井大臣が東京都の青島知事とは会ってしかるべく合意を得た、何かできているなという感じを受けるんでございますが、実は、大阪は非常に少ないんでどうかなと、私、今地元でございますから、そう思っておりましたら、いや、大阪の知事も近々来てもらって会うんだ、こうおっしゃいましたから、やはり二番手だななんというような気がいたしておるんでございますが、これは改めて大阪府の知事等とお会いになるのか…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 ところで、東京を初めとする兵庫、神奈川等々、この誘導地域の全体のイメージはどういうふうなものを考えて、想定をされておるのか、お答えをいただきたい。

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 ということでございますと、この都心居住を推進するという点からいたしましたら、今回の四〇〇%の対象地域に、実はそれに連動するといいますか、連続するといいますか、連携をするといいますか、要するに、都心に、四〇〇%に連続した周辺部が当然あるわけなんですね。 例えば、また大阪のことで恐縮なんでございますけれども、周辺の容積率三〇〇%というところを見ますと、大阪では、同じ大阪の都心が、例を挙げますから、住吉区という区の名前を申します。…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 それはよくわかるのでございますけれども、今お答えがありましたように、私の調べでも、三〇〇%としますと、確かに今回で約五千でございますが、それに対して、全国では五万一千ヘクタールになります。 大阪でいきますと、大阪は百八十ヘクタールしか今回対象になってないのです。ところが、三〇〇%になりますと、これは十倍じゃないのですよ、七千二百十ヘクタールにも及ぶのです。 大阪の都市の形態というのはやや全国平均とは違う形態になっておるという…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 そういう意味では、住環境としては職住近接になってよかったという反面、やはり環境という問題についても当然ながら十分にチェックといいますか、留意しながら、この施策の遂行をお願いしたいというふうに思います。 ところで、もう一点、六〇〇%までなるのですから、当然ながら、一定の周辺の公共施設といいますか、公共整備はなされておるところを指定されるのだというふうに思うのですけれども、現場でそれらの整備がまだ不十分なところが万が一包含される…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 お示しをいただきましたので、少し安心をしております。よろしく頼みます。 ところで、これは住居でございますね。これは質問に出ているかもしれませんが、なかなかいろいろな方がおられまして、当初申請許可は住居でとりまして、でき上がったら実際は用途が別のものになっておった、こういうことがあっては本案の趣旨に合わないわけでありますから、その点どうですか、違反防止策とか、何かそういうのは考えておられますか。

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 わかりました。 ところで、本案は、容積率を上げまして職住近接という大きな趣旨があると思いますし、これらの施策はこれだけではなくて、御案内のとおり、市街地再開発法によって進めるもの、さらにはさきの国会で密集市街地の再整備の問題とか、あるいは今検討いただいております新総合土地政策推進要綱にもいろいろ出ておりますし、そういったいろいろなこれらの施策、都心にかかわる問題を推進するに当たって、実はそれと関連する問題点がちょっとあります…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 認識なさっておるように、確かに見直しを、是正を指導していただいて効果は上がっているのですが、これまた大阪の例で恐縮なのですが、極端なのです、いまだに。 例えば、大阪市は開発負担金ゼロ、北部にあります、ちょっと市の名前を申し上げるのは控えますけれども、後ほどなんでしたら申し上げますけれども、一戸当たり六十万。ゼロと六十万。両市とも人口増は現在ありません。にもかかわらずゼロと六十万では、これは相当違うのですよね。そういった問題。…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 大臣からそういうお答えをちょうだいいたしましたので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 もう一点、ちょっと簡単にお答えをいただきたいんですけれども、関連するやつなんですが、近畿圏で工場等制限法というのがありまして、これは国土庁の方になるのかもしれませんけれども、要するに、千平米といいますから約三百坪でございますね。三百坪以上は工場も増改築できないんです。人口増で、工場があって邪魔になるからということで、工場の適正配置とい…

新進党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○西野委員 本法案に関連してということでいろいろな内容のことを申し上げましたですけれども、ぜひこれは、町づくり、良好な住宅、都心、そういういろいろな要素を勘案して推進するためには関連する大事なことでございますので、ぜひお取り組みをいただきたいと思います。 時間がもうわずかしかございませんので、最後に私のちょっと考えを申し上げて、できましたら亀井大臣の考え方をお示しいただいて終わりたいと思うんです。 法律ができた、よし、それじゃそこへ建て…