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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/02/17

第61回 衆議院 予算委員会 第13号

○西郷国務大臣 お答えいたします。 法務大臣としての答弁でございますから、刑法事犯ならば別でございますが、いまお話しのように、非常に微妙な関連を持った、刑法には触れないが、軽い処分をしたが、学校が退学を命じたということはけしからぬじゃないかというお話でございます。そういう場合には、いろいろ事情等もあると思いますので、その学校の当事者、責任者の考えが相当ものをいうと思いますが、その結果について刑法に触れてない問題であれば、道義上とか、いろ…

自由民主党法務大臣1969/02/17

第61回 衆議院 予算委員会 第13号

○西郷国務大臣 お尋ねでございますから、大体ただいま文部大臣もお答えになったと思いますが、正確にお答えしたいと思いますが、入学試験に合格した者が、いまお話しのとおり、後日入学を取りやめたような場合にも納付した入学金等の返還を受けない、こういう大学との合意のもとに入学金納付その他入学手続がとられておりまして、それによりまして学生たちの地位を取得するのが通例であるわけでございますが、このような合意は法律上無効とは言えないと思われます。したが…

自由民主党法務大臣1969/02/13

第61回 衆議院 予算委員会 第10号

○西郷国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの件につきましては、国民大衆の健康の保護という広い立場から前向きの姿勢で検討しておりますが、いまお話しのとおり、この問題につきましては、目下刑法の改正を審議しておりまする法制審議会の刑事法特別部会におきまして、非常に重要な問題の一つとして取り上げておりまして、いまお話しのとおりの結果になっておりまするが、その特別部会の第四小委員会におきまして、現在、水俣、阿賀野川両水域の中毒事件並びに…

自由民主党法務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(西郷吉之助君) お答え申し上げます。 先ほど大蔵大臣もお触れになりましたが、競売入札妨害罪並びに談合罪は、国または公共団体が施行する競売入札の公正を害し、かつ、本来自由競争によりきめられるべき最低販売価格、落札価格を不当につり上げることなどにより公の競売入札の執行を妨害するものでございますから、検察当局におきましては、従来ともこの種事犯については厳正な処理を行なっておりますが、お話もございましたので、今後なお、こういう問題に…

自由民主党法務大臣1969/02/08

第61回 衆議院 予算委員会 第7号

○西郷国務大臣 お答えいたします。 明治百年記念恩赦といたしましては、政令による復権と特別恩赦基準による恩赦とがございまして、まず政令による復権該当者の数は大約千九百万人でございます。千九百万人と大体推定しておりまするが、そのほとんどは道路交通法違反関係者でございまして、公職選挙法違反関係者は、千九百万人のうち約三万八千人と見込んでおります。現在、検察庁におきまして復権該当者を選別中でございまして、まだ集計を見るに至っていないのでござい…

自由民主党法務大臣1969/02/08

第61回 衆議院 予算委員会 第7号

○西郷国務大臣 まず、第一点にお答え申し上げますが、明治百年恩赦は絶対に行なわないということは、今日まで政府としては言っておらないのでございます。政府といたしましては、明治百年記念の意義と法秩序の維持ないしは順法精神の高揚並びに刑事政策等を考慮いたしまして、今回の恩赦を行なったのでございまして、まことに妥当な措置と考えておるのでございます。 第二点でございますが、今回の復権令、特別恩赦基準とも、基準日である昭和四十三年十一月一日の前日ま…

自由民主党法務大臣1969/02/03

第61回 衆議院 予算委員会 第2号

○西郷国務大臣 去る二月一日に当予算委員会におきまして、内田常雄議員の御質疑に対し、私の答弁中、━━━━━━━━━の字句は適当と存じませんので、これを取り消したいと存じます。よろしくお願いいたします。

自由民主党法務大臣1969/02/01

第61回 衆議院 予算委員会 第1号

○西郷国務大臣 御承知のとおり、最近全国の大学におきまして暴力的な紛争が相次いでおりますのみならず、学園外におきましても学生による集団暴力が頻発しておりますことは、まことに遺憾しごくでございます。かような集団暴力は、学園——本来は学問、研究の場の学園を紛争の場と化しまして、荒廃せしめるものと存じますのみならず、また、こういう学園外の暴力は、一般国民にも多大な不安を与えておると存じます。私は、かような学生の集団暴力に対しましては、今後とも…

自由民主党法務大臣1969/02/01

第61回 衆議院 予算委員会 第1号

○西郷国務大臣 内田さんの御質問に対しましては……。

自由民主党法務大臣1969/02/01

第61回 衆議院 予算委員会 第1号

○西郷国務大臣 内田さんの御質問に詳しくということでございますので、公安調査庁長官が来ておりますので、答弁させます。 〔発言する者あり〕

自由民主党法務大臣1969/02/01

第61回 衆議院 予算委員会 第1号

○西郷国務大臣 いま国家公安委員長が言われたとおりでございまして、先ほど内田さんみずからもおっしゃったとおりに、代々木系とか反日共系といいますので非常にわかりにくい点がございますが、端的にいって、代々木系は日本共産党系のものであり、反日共系は共産主義団体には違いないが、━━━━━━━━━日本共産党と志を異にするところの共産主義団体である、さように考えます。

自由民主党法務大臣1969/01/31

第61回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(西郷吉之助君) 青島君の御質問にお答えいたしますが、先ほど私に対しましても、恩赦はどうかという御質問がありましたが、いますでに佐藤総理から御答弁がありましたので、これを省略いたします。私も全く同感に考えております。 なお、先ほど千九百万人という数字をお述べになりましたが、これは誤解なきようによく御承知願いたいと思いますが、これは復権令によりまする復権該当者の数が約千九百万人と推定されるわけでございまして、この中の大部分ば交通…

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 衆議院 法務委員会 第4号

○西郷国務大臣 ただいま御提出のありました裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する各修正案につきましては、院議として御決定される以上、政府はこれを尊重する所存でございます。 —————————————

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 衆議院 法務委員会 第4号

○西郷国務大臣 政府は、ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重してまいる所存でございます。

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 一言ごあいさつ申し上げます。 先般の内閣改造によりまして、不肖私、法務大臣に就任いたしたのでございますが、もとより、まことに省みまして微力非才でございます。しかし、お引き受けいたしました以上、法務行政の運営に全力をあげてまいりたいと思いますが、どうか委員長はじめ各委員の御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げます。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりでございます…

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 亀田委員のお尋ねでございますが、おっしゃる点はよくわかりますけれども、いま官房長が説明いたしましたとおり、いま大いに検討を加えておりまして、それができ上がれば、亀田委員のおっしゃるように、独立したりっぱな体系ができると思いますけれども、いままだその草案の作成中でございますので、おっしゃるとおり形態としてはやはり不十分だと思います。表現も「準じて」ということでございますから、あまりはっきとしない。やはり行く行く…

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 亀田委員のお尋ねの点でございますけれども、検察官のほうは、中以下は一般職員と同じような状態に置かれているそうですけれども、上のほうは違うわけです。しかし、いま御指摘のように、住宅にしましても、交通費の問題にしても、御指摘のとおり、やはりずいぶん不十分な点が多々あるわけでございます。したがいまして、さっきも申し上げたとおり、やはり裁判官、検察官の給与体系というものは、一般公務員と違って、独立した行き届いた体系を…

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 亀田委員も御承知のとおり、いままでは、この原案も八月からというふうになって、三カ月ぐらい下がっておりますけれども、今回は両院の各党の共同修正によりまして一カ月だけ繰り上がって、完全実施には二カ月足りないわけでございますけれども、それでも実際は、人事院勧告の線からいえば二カ月足りませんけれども、過去の例に比べますると、今度は一カ月短縮したというような状態になっておりますし、予算委員会でも大蔵大臣も言いましたとお…

自由民主党法務大臣1968/12/20

第60回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) それはもう全く私も同感でございます。