西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 平井技術長の説明に対する質問に入る前に、先刻から議題になつておりました問題につき法制局の第三部長が出て参つております。委員長は書類を以て求めましたが、司令部の関係上書類を附することはちよつと憚りがあるので、口頭を以て答弁したい、こういうことで見えておりますから、今第三部長に答弁をさせます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 速記を始めて。何か只今の第三部長の説明に質問がありましたら。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 速記を始めて。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 只今栗山君から議事の進行について発言がありましたが、御尤もと思います。そういうふうに取計らうことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めまして、ではそういうふうなことで議事進行をいたしたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) お答えいたします。委員会開会前に松永委員長代理に委員長から明日の出席方を要請いたしましたところが、公益事業委員会としてはあした、明後日の両日は公益事業委員会を開いて電力料金の改訂の会議を是非やらなければならない。どうしても出席をいたしかねる。それで今晩は御老体であるにもかかわらず、十二時までかかつてもよろしいから、今晩私はここではつきりしたことを申上げます。こういうふうな松永委員長代理の御答弁でありましたから、委…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 承知いたしました。 松永委員長代理に昨日の御答弁の続きとして、本日電気料金改訂の問題に関して計数的に御答弁を頂くことを約束してありますので、その問題を御答弁願いたいと思います。その前に松田事務総長に電気料金裁定に至るまで、日程をお話合いの上御答弁願いたい。かように注文いたして置きましたから、松田事務総長からお答え願いまして、その次に松永委員長代理に御発言を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) それではいつ頃日程はきまる予定ですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) それでは松永委員長代理に御発言を求めます。再評価の程度及び減価償却の方法、修繕費の整理方針、石炭の使用量並びに炭価の裁定の方針等について計数的に答弁をするというお約束でありましたから、できだけわかりやすく計数的に一つ御説明を願いたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君)松永委員長代理から、答弁は松田事務総長を以てさせるという今御答弁がありましたので、改めて松田事務総長に委員長から昨日の三つの点について質問をいたします。 第一点についてお答えを頂きたい。それは再評価を一〇〇%するのか、しないのか、減価償却の方法は定率法で行くのか、定額法で行くのかという問題について松田事務総長の答弁を求めます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 只今の事務総長のお話を聞いておりますと、それは答弁になつておりません。私たちが当委員会で昨日松永委員長代理に要望した点は、そういうふうな答弁ではありません。松永委員長代理もみずからできるだけ詳しく詳細に計数を以て答弁をするということを昨日の委員会で言つておられる。委員会で結論が出ていないことは私も承知しております。明日から委員会としての正式の会議を開かれるいうことでありますから、これは間違いないことだと思いますが…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 松永さん、私が答弁を求めているのはそういうことではありませんので、再評価がいいか悪いかという議論ではなくて、あなたの切実な問題として迫つて来ておる電力料金の改訂に対してどういうふうに再評価をするお考えであるかということを御答弁願えればわかるのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 今議事進行に関してお二人から御発言がありました。先ずこの栗山君のおつしやつた点について松田事務総長が答弁ができるなら一つ答弁を願いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) あなたは委員会ではきまつていないという……事務総長もあなたもそうおつしやるが、あなたの気持としては、委員会として八月一日に料金を決定したいという主張をあなたは持つておられますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 只今の松永委員長代理の御答弁から判断しますと、栗山君の言われたように、公益事業委員会の事務局においては聴聞会等の希望に基いて、相当計数的な案が一応できておらねばならんと委員長は考えます。この点松田事務総長御答弁……できておりますか、できておりませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 研究されておればどういう方法で、どういうことをということは、事務局の間に当然議論がなされなければならんし、議論がなされた上で、事務局として案がまとまつて、それがまとまれば公益委員会の個々の人か、或いは委員会の多数の人に、その案をお示しになるのが事務局の仕事じやないかと考えます。そうすると今までにもう一遍もお示しになつたことがありませんか、事務局の案として、こうだということをお話になつたことはありませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 今松田事務総長の御答弁の中に非常に重要な点が一つありますので、これを一つ再確認をお願いいたします。その重要な点と申しますのは、物価庁や通産省から出ている案と、資産の再評価の問題を拔かしたら大差ないと思います。こういう御発言がありました。資産再評価というのは結局は減価償却の問題と考えますが、減価償却のときには委員会としても、事務局としてもまだ結論が出ない、ほかのことは修繕費、石炭費、その他の点については物価庁、通産…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 山田君から大体当委員会の空気と思われるようなことを切々と今お話がありましたが、松永さんどうでしよう。秘密会にしたらもう少し具体的にお話ができますかどうか。