西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 只今松田事務総長から、昨日の一番大きな問題だつた資産の再評価と減価償却の問題について、再評価のパーセントはまだ決定はしてないが、償却は定額法で行くという大体意見がまとまつたという御報告がありました。その他の点について御質問がありましたら、逐次御発言を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 吉田君にお諮りいたしますが、松永さんは委員会を抜けて来ておられるので、昨日から懸案になつておる問題をお聞きして頂いて、一時も早く松永さんを帰して委員会の結論を得て頂きたいと思いますから、今のような観念的な問題は又次の機会に述べて頂いて、具体的な問題について……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 水橋さんのお話は最後の一点が質問の要点と思いまするが、公益事業委員会で電力料金の決定をする場合に我々国会に諮られるかどうかというお言葉と伺われました。諮るのでなくて、連絡をとられて発表して頂きたいと、こういうことですね、松永さん、水橋君の質問は公益事業委員会が電力料金を決定する場合に、決定され発表される以前に国会の委員会に連絡をとつて、然る後に発表が願えるかどうかという質問ですから、その点で一つ……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 只今の松永委員長代理の御答弁、誤解のないように私が要約いたしますから、もう一遍確認して頂きたい。松永委員長代理の言われておるのは、決定してから参議院の委員会に連絡をとるというのは、公共事業令の建前上自分一人では答弁できない。こういう意味は、事前によく連絡をするから、もう決定してからは連絡せんでも、決定以前に連絡をとつて了解を得た線からは余り逸脱をしたことは公益事業委員会はせんという、こういうふうに私は解釈しますが…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) そういう意味ですから、水橋君御了解を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 水橋君の御意見はよくわかりましたから、よく伝えて置きます。松永さんお帰り下さい。私この委員会の結論を持つて或いは公益事業委員会におじやまに罷り出るかもわかりません。できるだけ早く公益事業委員会の結論をお出し願いたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) それではこれより懇談会に入ります。 午後三時五分懇談会に移る —————・————— 午後五時五十八分懇談会を終る
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) これにて懇談会を閉ぢまして只今から委員会に移ります。 委員諸君の御希望によりまして、委員長は本日公益事業委員会に罷り出まして参議院の電力特別委員会の意向としてこれから概略述べまするような趣旨に基いて公益事業委員会に申入れを行いたいと思います。その内容を詳しく一々は申しませんが、委員会の結論としては、償却、再評価、修繕費、石炭費等々の諸経費について、当委員会が今まで調査した経過から考えると、電力会社から出された案に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 社会党というのは、社会党はしてくれという意思表示がなかつたから省いたのですが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 承知いたしました。それでは等というのは社会党を入れるということに変更いたします。ほかに御発言ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 実は委員長は公益専業委員会に参りまして、口頭で申入れをした結果を委員諸君に御報告申上げるのが順序であると考えますけれども、公益事業委員会と連絡しまして、その後、本日当委員会で公益事業委員会の答弁に基いて作りましたあの計数に非常に重大な変更があるような虞れがあつた場合において委員諸君は在京中であれば専門員に申して電話で連絡をとります。御帰郷中であれば文書を以て御報告申上げるということで、公益事業委員会の申入れに対す…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。さように取計らいます。 本日の委員会はこれで散会いたします。 午後六時二分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 結城 安次君 水橋 藤作君 委員 石坂 豊一君 岡田 信次君 小野 義夫君 古池 信三君 三輪 貞治君 山田 節男君 吉田 法晴君 奥 むめお君 溝口 三郎君 山川 良一君 岩木 哲夫君 須藤 五郎君 事務局側 常任委員会専門 員 林 誠一君 説明員 公益事業委員会 委員…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 只今から電力の特別委員会を開会いたします。 本日は先ず最初に昨日に引続きまして電気料金の改訂に関し官庁側の意見を聴取いたします。安定本部総務長官は米価の問題で只今司令部に出ておりますので、午後三時までには出席される予定であります。その後午後四時から松永委員長代理の出席がありますので、公益事業委員会の説明を聴取することとして本日の委員会を運営いたします。 先ず最初に通商産業省企業局長石原武夫君に発言を求めます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 次は農林大臣官房玉置経済課長にお願いします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 次に運輸省鉄道監督局唐澤民営鉄道部長。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) もう少し大きな声でやらないと聞えない……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 只今までで通産省、農林省、運輸省の電気料金改訂に関する意見の開陳は終りました。質問がありましたら逐次御発言願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 非常に岩木君の質問はむずかしい質問で、通商企業局長に答弁ができるかできんかわかりませんが、企業局長個人の答弁でよいと思います。実はそういう質問は大臣を呼んで大臣に聞くべきだと思いますが、今日は大臣は見えておりませんから、企業局長個人の意見で結構です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 只今の岩木君の御発言ですが、前段の御発言は昨日もそれと同じような御発言がありましたので、松永委員長代理の御答弁を参議院の法制局に調査を命じております。後刻書類を以て権限の関係、閣議に出すか出さんかの問題、公益事業委員会が責任を持つて、内閣総理大臣が責任を持たんでいいのか、或いは責任を持つのか、責任を特つたとするならば、内閣総理大臣が公益事業委員会に何らかの措置に出でる権利があるのかないのかという点については、今法…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○委員長(西田隆男君) 私から石原局長に御注意しますが、電力料金は八月一日から実施をする予定で、すべての用意が運ばれておる。今あなたのお言葉を聞くと一週間ということですが、或いは十日前に告示をしなければならない。少くとも二十日までに通産省の意見がまとまつて、公益事業委員会とまとまつた意見についての折衝を行うわけです。あなたの意見が容れられなければあなたの今おつしやつておることはすべて無駄になるという結果になりますので、今委員が盛んに発言…