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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) それでは公益事業委員会から事務総長、経理長、技術長がお見えになつておりまして政府委員室で待つておられるそうですから、出席を求めて調査を進めることにいたします。先ず第一電気料金改訂の件について調査を進めます。電気料金の改訂は八月二日に認可されまして、十三日から実施を見ております。当委員会としましては、七月十七日までの状況は調査いたしておりますが、その後の経過並びに最終決定料金の概要について中川経理長の御説明を願いた…

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 只今までの中川経理長の説明に対して御質問がありましたら御発言願います。御発言もないようなら次に移ります。……吉田君、今中川経理長から地域差料金につきまして御説明がありましたが、あなたは御質問があるということですから御質問がありましたら。

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 只今より委員会を開会いたします。本日は電力問題に関する調査報告書提出の件についてお諮りしたいと存じます。御承知の通り本委員会は閉会中も継続して電気料金改訂等の問題につきまして調査を進めて参つたのでありますが、なお電源開発等の他の諸問題につきましては、未だ調査を完了するに至つておりませんので、参議院規則第五十五條によりまして、閉会中の調査未了の報告書を提出しておきたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし…

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それではさように決定いたします。報告書の内容につきましては一応調査の経過並びに結果につきまして、林専門員からその要点だけを説明して頂きます。

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 只今報告書の内容の概略を林専門員から説明をお願いしました。委員諸君のほうでこの報告書の中に記載しておいてよろしいというような重要問題についての御意見がございましたら御発言を願います。……御発言もないようですから報告書の内容の細部の事項については委員長に御一任を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。それではさように取計らいます。 それから委員長の提出する報告書にあらかじめ多数意見者の署名を附することになつておりますので、本件につき賛成のかたがたの御署名をお願いします。 多数意見者署名 高橋進太郎 三輪 貞治 境野 清雄 小野 義夫 結城 安次 岡田 信次 水橋 藤作 山川 良一 奥 むめお 加賀 操 古池 信三 須藤 五郎 山田 節男 吉田 法晴

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) どうぞ。

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 私が知つております範囲だけお答えいたします。私はこの委員会を代表しまして公益事業委員会に参りまして、公益事業委員五人のかたと次長、経理部長、総務課長八人と一時間五十分ぐらいに亘つて話をいたしました。その際私が申しましたことは今林君が言つたような項目についてですが特に家庭用の電燈料金について公益事業委員会は是非安くしてもらいたいという意見を強硬に述べました。その際松本委員長、松永委員長代理等々のお言葉では、お濠端の…

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) あれは実際に言つたら公益事業委員会が発表する前に、公益事業委員会側として安本なり、政府なりに十分連絡をとるべきだつたと思うんですが、その連絡は最終段階においては余りよくとられていなかつたようですが、公益事業委員会としての案が発表されましたときには、政府側はもう意見がなさそうだという感覚に基いて公益事業委員会側は多分やつておつたのだろうと思いますが、安本としてはこの委員会でもやられましたし、輿論がそうであるし、自由…

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 指令が来たことは間違いありません。その内容はあとで読ませますが、公益事業委員会側から委員長個人に宛てて原文を送つて参りました。これを翻訳して委員諸君にお配りする予定にしておりましたが、今申しましたように、政府と公益事業委員会とが同時に司令部と交渉するような結果になつたので、その途中において、若し委員諸君にお配りすることによつて司令部の御機嫌を損じてはならないと考えまして、お配りすることを差控えました。当委員会とし…

国民民主党1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○委員長(西田隆男君) 今読んだような内容が、公益事業委員会側に手交されております。 それから委員長から皆さんに一言御挨拶申上げます。先例によりますと、特別委員会は次期国会まででなくなることになつております。当委員会も何らか国会で決議されない限り、明日の十五日で一応委員会は解消することになります。一月二十七日委員長に選任されまして以来、非常に重要な電力の再編成或いは電力料金の改訂等について、委員諸君の熱心なる御協力を得まして、大過なく過…

国民民主党1951/08/09

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西田隆男君 私今日業界のかたがたの御意見と通産省の政務次官の御答弁を聞いておると、金も必要であろうが、金よりも需給のバランスのほうが必要だ、操短をしなければならんような情勢になるのじやないか。通産省と業界との意見が根本的な問題で大きな食い違いがある。その点はあとで業界から通産省の考え方については御質問があろうと思いますが、そこで私は繊維局長に御質問したい。若しも通産省の考えと政務次官のおつしやつたことが本当であるならば、果して日本が非…

国民民主党1951/08/09

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西田隆男君 私がお聞きしておりますのは、国内問題の需給の関係でなくて国外の需給の関係を今お聞きしたのです。政務次官が御答弁されたのも恐らく世界の市場における繊維の需給のバランスの問題から御答弁をなすつたと思います。今繊維局長のお話では折角大事な問題で研究中と言う、そうすれば数字が出ていない。政務次官の御答弁は政務次官個人としての意思で、繊維局長の今の御答弁の要点は、業者にいわゆる金融をすることがまあ取りあえず業界を安定せしめることにな…

国民民主党1951/08/09

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西田隆男君 今度はこの業界のかた、どなたでも結構ですが、今の政務次官の答弁のように了解して業界では判断をしておられるか、業界では現在の状態のままの生産を続けて行つておつても、金融情勢さえよくなれば将来世界の市場に対してはそれくらいの品物は輸出ができるという見通しで現在の金融状況をお考えになつておるか。政務次官の御答弁に対して一つ御意見を伺いたいと思います。

国民民主党1951/08/09

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○西田隆男君 政務次官に重ねてお願いしておきます。繊維局長のほうは一つ詳細な資料を当委員会に提出して世界の需給のバランスの問題について御指示を願いたい。政務次官は安藤さんの御意見を再度お聞きになつたと思いますが、業界では決して銀行に莫大な損失をかけるような金の借り方を考えておるのじやないという切実な御意見に対しまして、この上とも一つ繊維業界の金融については大蔵省に通産省としては一つ積極的に働きかけて何らかの解決案をお見出しになるようにな…

国民民主党1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 今山川君からお話があつたようですが、私も満更知らんわけではありませんが、山川君のお話を聞いておりますと、日本には石炭に関する限り資源庁は要らんというふうな意味に取れますが、資温庁長官の石炭に関する御説明の中に、具体的なことについてのお話は余りなかつたと思いますが、この提出された資料にも書いてありますように税制の問題とか、管理の問題とかいうような点については、資源庁としてはまだどうするかという結論は生まれていないのですか。

国民民主党1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 資源庁長官には御答弁はしにくいかも知れませんから、政務次官でも大臣でもいいのですが山川君の言われることが本当であるとするならば、通産省としてはよほどお考え方をお変えにならないと、日本の石炭行政は司令部に直接行つて話をして、それから司令部から通産省に対して指図が出る。占領されている間はいいのですが、もう講和條約の調印も近いと言われている今日においてもなおそういう事態を抜け切らんということは、私も石炭業者ですが、石炭業者として…

国民民主党1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 政務次官のお答えはそれが当り前だと思うのですが、事実問題として、監督官庁のほうと交渉はしないのだと、業者が司令部に交渉するというようなことは、これはもう何といつても日本国民としては納得の行かんことです。従つてそれは政務次官は今答弁は上手にされましたけれども、通産省として積極的に、業者が言わんでも業者に働きかけるという積極的な行動が欠けたところがあるから従つてそういう結果が生れて来ると思うのです。電力といい石炭といい、日本の…

国民民主党1951/07/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(西田隆男君) 只今から電力問題に関する特別委員会を開会いたします。 本日委員長から公益事業委員会に対して、昨日の委員会の模様によつて、その後公益事業委員会で話合われて決定されるであろう問題について、私自身出向いて連絡をとるように申入れましたところ、松永委員長代理から、それには及ばない、自分が即刻委員会を指揮するという好意ある御返事でありましたので、委員長としては、松永委員長代理が昨日ここで論議されました問題について、何かその後…

国民民主党1951/07/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(西田隆男君) 只今の松永委員長代理のお話を承わつておりますと、抽象的には何らか昨日と変つたことがあるというような感じを受けました。併し課目別の問題は松田事務総長が御答弁するということですから、一応松田事務総長の御答弁を聞いてからにいたします。