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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) この次にこの問題を取上げたいと思います。今まで承わつたことに対する質疑を受けて、その後九月から先の問題を取上げたいと思います。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 他に御発言ございませんか……御発言もないようでありますから次の問題に移ります。 只今平井技術長の御説明を聞きますと今後の電力の需給対策は非常に重要な問題であります。従つて公益事業委員会として本当の渇水期を目標に水火力の供給をどんなふうに増強してやるか、或いは増強ができないとするならば、その使用の方法についてどういうふうな対策を持つておられるかということについて一つ詳しく御説明願いたいと思います。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) これは後で資出料を出させますか。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) それでは引続いて今冬の渇水期対策を一つ平井技術長から伺うことにします。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 只今平井技術長から今冬期の渇水対策について御説明ありましたが、余り頼りにならんような御説明ですから、何か御質疑がありましたらどうぞ。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) ほかに御発言ありませんか。……私から一つ二つお尋ねいたします。石炭の問題が出たのですが、貯水池の水の問題は、雨が降らなければ当てにならん、台風様々で平井技術長お待ちになつているのでありますが、結局冬の渇水期の電力の対策としては、今までのお話を聞いておりすまと、良質石炭の入手を急速に進めねばならん、これが第一のように考えられます。竹田需給課長のお話を聞いても、パンフレットを読んで見ましても、昨年五千七百五十カロリー…

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 只今のお話を聞くと、誠に奇怪千万なことで、日本全体の石炭は四千四百万トンまで出せるであろうと思われておるが、石炭の平均カロリーが六千二百カロリー以上になつておるという現在、電力会社だけの石炭が悪い石炭で、五千カロリーにしかならないというのは、我々には常識的に考えられない。従つて各電力会社の石炭の買付方というものは全く無軌道な買付方をやつておるとしか思われません。公益事業委員会としては各電力会社の買付けておる石炭の…

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 別に私は、当委員会で商取引の問題をどうとか、こうとかということは言いませんが、鉄道のほうの契約炭は六千七百五十平均カロリーで入手されておる。石炭も大差ない石炭が入つて来ておる。鉄道も公共的な企業である。電力会社はなお一層公共的な企業である。その公共的な石炭の買付がこれと大差ない石炭であるならばこれは許せない。各会社の買付価格のいい悪いの問題は別として、若し炭鉱業者であつて、坑内から出しておる炭が電力会社にも焚けな…

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) なおこのことは、あなたがお帰りになつてから公益事業委員会のかたあたりにもよく話して、各社に伝達を出して頂きたい。如何に自由な売買契約であるとは言いながら、そう日本人の中に腐つた人間ばかりおらんと思う。これは納めたほうも腐つておるが、買つてるほうも腐つておる、これは事実そうであるとするならば、これは本当に大事な問題だと思います。そういう意味で委員長は要求するのでありますから、詳細に御説明を一つ……。ほかに御発言あり…

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 大体十五トンですね。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) ほかに御発言ありませんか。

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 只今の石坂君の御質問は最後に取上げることにしておりますから、最後のときにお願いしたいと思います。 それでは次に電源開発資金の融資状況、並びに前年度からの継続工事の進捗状態、本年度新規拡充工事の予定等について詳細に御説明願いたい。と同時に、先般公益事業委員会とOCIとの間で、只見川、熊野川の電源開発の調査契約が締結されておりますが、その内容について又そういうことをしたことの狙いはどこにあるかというような点について御…

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) 最後に先般再編成令別表第三の前書による電源帰属の変更が関係事業者間において協議が成立をして、公益事業委員会の認可を得たということが新聞紙上に報道されておりましたが、その内容及びこれが地区別需給に及ぼす影響等について御説明を願います。なお今回の措置は前段に関する措置でありますが、後段、即ち委員会が帰属変更を命令することについても公益事業委員会としてはお考えになつておるのかどうか。この点も御答弁願いたいと存じます。石…

国民民主党1951/09/03

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) お見えになります。御発言ありませんか……。御発言もないようですから、本日の委員会はこれにて散会いたします。 午後四時三十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 石原幹市郎君 栗山 良夫君 結城 安次君 水橋 藤作君 委員 石坂 豊一君 岡田 信次君 小野 義夫君 島 清君 椿 繁夫君 奥 むめお君 溝口 三郎君 山川 良一君 境野 清雄君 須藤 五郎君 事務局側 常任委員会専門 員 林 誠一君 …

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 只今皆様の好意によつて再び私委員長に選ばれました。誠に不束者でございますがこの上とも御協力をお願いいたします。 —————————————

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 早速皆様にお諮りいたしますが、理事の互選をいたしたいと思います。その方法をどうしたらよろしゆうございますか。

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 御異議ございませんければ只今の結城君の動議は成立いたしました。御異議ないと認めます。前例によりまして理事の数を七名とし、その割振は従前の例にならいまして委員長から各党の理事諸君を指名いたします。自由党石原幹市郎君、古池信三君、社会党栗山良夫君、三輪貞治君、緑風会結城安次君、第一クラブ佐々木良作君、労農党水橋藤作君、以上七名の方を指名いたします。 —————————————

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 次は継続調査に関する件ですが、電力問題に関する継続調査要求の件についてお諮りいたします。本国会は会期も三日間という極めて短期間でありますために十分な調査をいたすことができない状態でございます。電源開発問題を始め割当問題、帰属問題等なかなか途中で調査をやめ得ない問題がたくさん残つておりますので、閉会中も引続いて調査をいたすように調査要求書を提出しておきたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。それではさように決定いたします。 —————————————

国民民主党1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(西田隆男君) 本日は専門員のほうで電気料金の地域差に関する件と電気需給調整規則の改正に関する件について調査を進める準備をいたしております。いろいろ本会議等の関係もあつてお忙しいと存じますが、この調査を本日も継続したいと思いますが、どうでしようか。 〔「異議なしと呼ぶ者あり〕