西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 中島炭政局長、資源庁の考え方を一つ言つて下さい。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 総合官庁である安本の意見を聞きます。岩武産業局次長。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 今二百五十万トンの石炭の第三・四半期の確保のときの関西の場合の二十五万トン、その月二十五万トンはパーセントから言つて何十パーセント増ということになりますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 私のお伺いしておるのは、日に五千トンでは月の発電総量はどのくらいになるかということであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) そうすると百五十万キロワツト時の火力の設備を持つておりながら五十万キロワツトしか発電せぬということでありますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 答弁が要りますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 栗山君に御注意申上げますが、今あなたのおつしやつた計数は非常な間違いだと思います。それは中国とか中部とかが何ですか、カロリー一銭何厘ということを言われました、これは間違いであります。百倍も二百倍も違いはしませんか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) それならいいのですが、カロリー一銭五厘とかいうふうに言われましたから……。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 私から今の問題を答えてもよかろうかと思いますが、石炭は九州なら九州はオン・レールで、汽車運賃だけでいいが、関西まで来ますと船運賃がかかる、これが非常に高くなるので、一円二十銭或いは一円三十銭になる場合が運賃諸掛りによつてなりますので、これはまあ石炭業者が関西電力と九州電力との間に値差をつけて売つておるというわけにはならないので、石炭業者は全部オン・レールで売つておる。皆高くなつておるのは、諸掛りと運賃で高くなつて…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 中川経理長、そういうことになつておりますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 第一点、第二点については松永委員長代理から御答弁を願います。第三点については安本の岩武次長から御答弁を願います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 議員中川以良君から委員外議員の発言を求められております。これを許します。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) これ以上の答弁はできなかろうと思いますが。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 本日の委員会はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 石原幹市郎君 栗山 良夫君 結城 安次君 佐々木良作君 水橋 藤作君 委員 秋山俊一郎君 岡田 信次君 小野 義夫君 清澤 俊英君 島 清君 椿 繁夫君 加賀 操君 山川 良一君 岩木 哲夫君 小川 久義君 境野 清雄君 須藤 五郎君 委員外議員 中川 以良君 事務局側 常任委員会專門 員 林 誠一君 常任…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○西田隆男君 農政局長に一つ二つお尋ねいたします。農政局長はさつき御説明なすつたうちに、硫安が二十五万トン、石灰が七万トン、過燐酸が二十万トンを買上げるという御説明があつたようですが、この数量は日本で生産される数量のストツクされる数量の何割という意味合いですか。或いはこれだけの数量を買上げて行かなければ日本の国内の肥料の消費が完全に行われないという観点からの数量ですか。それを一つ先ずお伺いしたい。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○西田隆男君 三割程度を持つということは、それだけ持つていなければ肥料が国内の消費の面から殖えることを来たすという観点から、そう考えられておられるのか。或いは生産される数量がそうだから数量的にきめられているのかということを私はお聞きしているのです。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○西田隆男君 それでは更に聞きますが、若し政府はこの数量を買上げしなかつた場合、反対にいつたならばメーカー及び全国の肥料組合或いは卸売市場等々によつてこの数量が保持されておつた場合、肥料の消費面或いは価格面にどういう弊害があると農政局長はお考えになつておりますか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○西田隆男君 肥料のストツクによるメーカーの金融を助けるという意味に対しては、私は不賛成ではありません。不賛成ではありませんが、今あなたがおつしやつたような適当な場所に政府がストツクして、適当に配給して売るのだという考え方は、むしろ何カ所かに政府がストツクをまとめて置いておくよりも、全国の利用商工組合が各地の需給関係を御存じのはずだし、政府がストツクして重ねておくよりも商工組合のほうの金融さえつくならば、そうしておくほうがより以上に末端…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○西田隆男君 通産政務次官にお伺いしますが、只今の農政局長のお話を聞いておりますと、輸出に関連して不需要期と需要期とは非常に価格差が起きて来る。結局国内商品だけを確保して輸出をしない限り肥料の価格の安定は期し得られないという結論のように思います。首藤政務次官は通産省としては肥料の増産を計画中である。昨年は二百七万トン、本年は一割増産して二百三十万トン近い生産をする。これは輸出肥料の一つの部門でしようが、そういう部門のようですが、輸出と見…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○西田隆男君 参考人のかたにお答え願つて結構ですが、今農政局長の最後の御答弁を伺つておりますと、需要期と不需要期の肥料の価格は騰貴時期には一割五分以上も高騰する。だから農林省としては適当な価格に落着けるためにこういうふうなこともやらなければならんというふうに私は答弁をとつたのですが、どういうわけで需要期と不需要期にそんな肥料の値段の差がつくのか、或いは実際に生産コストを割るようなことで不需要期には販売し、需要期に生産コストをカバーするた…