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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 只今の栗山君の御発言の中で今日でお終いになりまするこの委員会でせんならんことは第二点の問題です。栗山君の御意見御尤ものことと思いますが、そういうことをすることに委員諸君は御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 栗山君の御意見は継続した委員会でやるのでなくて、今日終るこの委員会の決議として政府に手交したい、こういう意味のように委員長は解釈しております。内容に関しては清澤君から御意見がありましたが、清澤君の御意見に対して御意見を開陳なさることがあつたら発言を願いたい。

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 今栗山君から詳細なお話がありましたが、今のような内容、今のような表現で内閣に対して申入れをすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 委員長に御一任というお話がありましたが、それでは困りますので、やはり発議者栗山君、その他二、三の人を委員長は指名いたしますからその人で文案を作成して頂きたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 栗山君。緑風会、結城君、それから自由党からは小野君、共産党労農党からは須藤君、第一議員クラブから佐々木君、これだけの人数で一つ早急に文案を作つてもらいたい。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 速記を始めて。 只今栗山君の動議によつて案文ができましたので、案文を朗読いたします。 電力危機打開に関する要望書 本委員会の九月以来の真摯なる調査の結果現下電力危機は、我が国産業経済は申すに及ばず国民生活に対して決定的圧迫を加えることが明らかとなつた。そしてこの打開には一局部の努力では応急措置すら至難の状況にあることを憂慮するものである。よつて本委員会は政府が公益事業委員会の責任を明確にすると共に緊急に次の措置を…

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。 ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) では速記を始めて。只今御承認を得ました当委員会の要望を、当委員会終了後、委員長が総理大臣官邸に行きまして、総理大臣若しくは官房長官に手交いたして要望したいと思いますので、理事諸君も委員長に御同伴をお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(西田隆男君) 最後まで熱心な御協力を頂きまして感謝感激に堪えません。それではこれを以て委員会は散会いたします。 午後五時五十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 石原幹市郎君 栗山 良夫君 結城 安次君 佐々木良作君 水橋 藤作君 委員 秋山俊一郎君 石坂 豊一君 岡田 信次君 小野 義夫君 清澤 俊英君 島 清君 椿 繁夫君 奥 むめお君 加賀 操君 山川 良一君 岩木 哲夫君 小川 久義君 東 隆君 須…

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 只今から電力問題に関する特別委員会を開会いたします。 会議に入るに先立ちまして、委員諸君に御報告をいたします。諸君も御承知と思われますが、当委員会の尾山委員が久しく御病気のところ、本月三日に郷里の富山県において逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。 本日の調査題目は電力不足対策に附する件及び電力割当に関する件であります。御承知のように電力問題は、いま日本全体の注視の的であり、日本の国民生活に影響するところ非常…

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 只今平井技術長から依然として変らない平面的な対策について御説明がありました。(笑声)委員会としましてはそれだけではなかなか納得が行きかねますので、委員会から急遽東北地方に派遣いたしました栗山、小野、小川三委員の東北地方の電力需給状況の調査の御報告を聞いて、この調査を進めたいと思います。

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 実際の状況を調べて来られた委員が、委員会から派遣された委員でありますから、その報告を聞きましてせめて一つの地方でも的確な電力の需給状況を把握して調査を進めたほうが委員長としては適当であろうと考えます。栗山君の発言の後に一つ質疑をお願いいたします。

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 只今椿君から議事進行に関して御発言がありましたが、本日陳情に見えておりますのは、関西の労働組合電力対策協議会ですか……だけでなく、中国側からも見えておりますようでありますから、ただ公報の取扱いが参考人として喚んでありませんので、懇談会をして委員諸君にお諮りをして、それから後に発言を許せばお見えになつておる皆さんに御発言を許したいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 速記を初めて下さい。 それでは中国電力協議会幹事高橋洋次郎君に発言を許します。

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 次は関西労働組合電力対策共同闘争委員田中市蔵君に発言を許します。田中市蔵君。

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) これで参考人としての発言を終ります。これから質疑に入ります。その問題は、石炭確保対策について、或いは電力の融通対策、電力制限の方法等についての質疑を今からいたします。

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 松永委員長代理に答弁をさせるに先立ちまして、委員諸君に一言お詫び申上げます。さすが電力の鬼と言われた松永委員長代理も、この電力不足のためには頭を非常に痛められていると見えまして、今日は軽い脳貧血の気味だそうですから、坐つたまま答弁させますから、悪しからず御了承願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) それでは松永さん、一つ栗山君と岩木君との二人の質問が同じ質問ですから、先ず石炭の確保対策について公益事業委員会としては如何に考えられておるかという点を御答弁願います。

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 私が栗山君の質問を要約して言いますが、先ず第一点は公益事業委員会は石炭の入手を現在の取引の状態のままで入手をするという方面で努力をされておるのか、これが一つ。でなかつた場合は臨時物資需給調整法を適用することを安本或いは資源庁に御相談なさつたことがあるかないかということ。もう一つは、それでもいかんから石炭を再統制する線まで安本なり資源庁なりは行つてくれという御相談をなさつたことがあるのかどうか。この三つのうちのどの…

国民民主党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○委員長(西田隆男君) 事務総長、あなたがお答えになることは、石炭確保対策について安本並びに資源庁と如何なる話をして来られたか、公益事業委員会の考え方はどうか……。