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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 言葉の表現が合理化坑道となつているので、これから今までの坑道よりももつと合理化するという意味合いにおいて、新しい企画に基いて掘鑿される坑道のことを意味しているのやら、或いは今までの坑道は坑道として、これから先その延長坑道であつても或いは合理化坑道の中に入るようになるのやら、或いは片盤に採炭設備でも新規にしてそうして石炭の搬出その他を合理化したものが合理化坑道になるのやら、或いは沿層坑道或いは斜坑というようなものが入るのやら…

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 あなたの説明を聞くとますます混乱するので、炭坑の坑道というのは搬出坑道、通気坑道とそれから運搬坑道と、これは片盤の運搬坑道ですね。この三つしかないので、今あなたの説明を聞いていると、片盤は手押しで運搬しておつた。その片盤の運搬坑道を拡げてエンドレスに変更した。そうしてそれが合理化坑道の一つの対象になるということも考えられるのです。そうすると運搬坑道というのは捲卸坑道です。運搬坑道ですからこれを拡げなければ運搬能力というもの…

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 そうしますと、具体的に言いますと、今までは竪坑を計画して何年前から掘つておる、竪坑の掘鑿は殆んど完了しておる、あとはこれに対する運搬の機械を据えつけるだけになつておつた場合に、これはもう機械を据えつけたことによつて今まで竪坑というものは合理化坑道ということにあなた方は判定、判定と言うか、認定されますかどうか、これを一つお伺いいたします。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 そうすると、具体的に言つてどういうことになりますか、私がさつき言つたように、片盤の人力を以て掘鑿した石炭を運搬しておるのをエンドレスに変更することによつて機械化した。それだけのものしか適用されないことになりますね。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 もつと具体的に聞きますが、そうしますと、仮に運搬坑道と排気坑道、今普通の言葉を使いますと、七七の枠で行つておつたと、ところがどうも窮窟だというので八八に切り拡げ、捲卸坑道を作つた。そうすると捲卸坑道と排気坑道は合理化坑道のうちに入りますか。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 きまつてから聞いたらはつきりするのですが、おきめになる前に検討して、過ちのないようにしたいと思うので議論をやつておるのです。先ほど言いました七七の坑道を八八にする、六六の坑道を七七にしたものが合理化坑道であるとするならば、それは中小炭鉱のほうにも適用の範囲が拡められるということになるのですが、ところがその前段のやつが若し合理化坑道であるとすれば、それは合理化坑道としての適用を受けるものは大炭鉱で、いわゆる大手筋以外の炭鉱は…

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 それはわかりました。選炭機はこれは新設選炭機ですか、今まであるやつもこの対象になりますか。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 この法律案の目的は企業の合理化を促進するというのが目的でありますが、この免税、減税の対象にした結果、その事業場が合理化されたという結果が生じなければ、免税の対象にすることはもう意味をなさんと思うのですが、この法律案が施行された結果においてそういう結果が生じたか、生じないかということについては、誰が大体責任を持つのです。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 この企業合理化促進法案を見てみますというと、今私がお尋ねしたようなことに対する何らの考慮も払われてない、ただ機械設備をやつた、やつたやつを減税の対象にすれば能事すでに終れりというふうな解釈が下される。まあ法律というものはそういうふうに作られるものかも知れませんけれども、これは日本経済の復興のために国の支出が非常に大きいにもかかわらず、税金をまけてやろう、こういうことなので、結局一つの炭鉱を例に取りますと、一つの炭鉱に何千万…

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 業種別の指定を取消すといつたつて、この法律案の中に何もそんなこと書いてありませんよ。指定を取消す必要が若し結果としてあるとするならば、この法律案の中に何か書くか、或いは単行法を出すか、いずれかしなければ、何とも今のところではこの法律案が通りた場合にはできないということなのですね。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 まあ政令なり大蔵省令を変えればいいということを今聞きましたが、そうなりますと、企業合理化促進法のまあ誤らない結論に基いてやられれば結構と思うのですが、勝手に省令を変え政令を変えてぽんぽんして行くようじやなお意味をなさんですね。その点を併せ考えて、何とかこれは適当な措置を講ずるようなふうにお考えにならないと、金額はそう大した金額にはならんと思うのですが、この金額で日本の全体の産業が、重要産業が近代化されるとも考えられないです…

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 私ばかりやるようですから、私はどうせ資料の提出を願つて、そのあとで又詳しい質問をしたいと思いますから、今日はこれで質問をやめておきます。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 今の問題は、昨日も予算委員会でもポンド圏の輸出入制限について、加藤君が質問しておりましたが、貿易関係について大蔵省と通産省の間が昨日も全く対立しておつた。今日も聞いておるとこれは全く対立しておる。局長や課長には気の毒ですが、事務的に運んで筋道がつく問題ではないと思うので、大蔵大臣、通産大臣を呼び出して参考人諸君の意向はわかつたので、この委員会で機会を見て一つ政策的な見地から大蔵、通産の両相の意見を聞くことにして頂きたい。

民主クラブ1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 徳永君を責めておるわけではないのです。こういう問題は内閣の大きな政策に関連する問題である。何となれば国内の施策を誤まつたために貿易業者が自分の今までの販路も失わねばならない。自分の事業もやめてしまわなければならんということは、ただ單に貿易業者だけの浮沈の問題ではなくて、日本の外貨獲得の大きな問題になる。例えばポンド圏への綿布の輸出の問題にしても、苦心惨怛して何十年もかかつて得たその市場を、国内的に外国為替の関係で外為がああ…

民主クラブ1952/02/20

第13回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 大蔵省から出た資料を読んで見たのですが、三十数種類も書いてあるようですが、従つてこの資料の説明の材料として大蔵省なり、或いは通産省でも結構ですが、以下のことを御説明願いたい。 第一点は、免税の対象になつております各業種別設備別に予定されている免税の金額をちよつとおつしやつて頂きたい。第二点は、この各業種、各設備が指定の対象になつておりまする設備を持つているか。或いは今からするという、各予想をされる会社の二十六年度の、今まで…

民主クラブ1952/02/20

第13回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 今石原局長から第二番目の資料の提出が困難だというようなお話があつておりましたが、これは困難であつても是非出してもらわなきやならぬ。なぜかと申しますと、減税の対象になる問題ですから、税の公平を期するという見地からも、各業種設備等を対象にしておる会社の収益の実情が一応わからないと、具体的に申しまするならば、Aという企業の設備を減税の対象にするという場合、そのAという企業が資本金は二億か三億が資本金である。而も年間の收益は資本金…

民主クラブ1952/02/20

第13回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 法律を作られる人が観念的にそういうふうにお考えになるから、行政の面においていろいろ間違つた結果が起きて来るのです。できないものを出せとは言いませんから、大蔵省のほうでできるだけの資料を一つ出して頂きたい。私の手許で集まるものは集めて差支えないのですが、大蔵省と通産省で話合われてできないはずはないだろうと思いますから、詳細なものはできんだろうと思いますが、我々の一応の判断の基礎にする程度であれば、できるだろうと思う。それを一…

民主クラブ1952/02/20

第13回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 二十六年度のやつがわかつておれば、二十七年度もなくちやならん。そういうところですから、法律案が出てもう何カ月もかかつておりますから、恐らく設備するほうは準備しているでしよう。だからそれで当然二十七年度のやつも大体わかると思います。而もこの三十二業種のうちの大きなものが七つ、八つ、十でありますが、わかつたら、あとの金額は極めて僅少で、これは問題にならないほど僅少なものである。これは免税になる対象の金額が極めて少いものだろうと…

民主クラブ1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○西田隆男君 松田さんにお尋ねいたしますが、電力の料金の値上問題が大分問題にされておるようですが、公益事業委員会は電力料金の値上げに対してはどういうお考えを持つておられますか。

民主クラブ1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○西田隆男君 もう一つお伺いしますが、水火力の調整料金が各事業者間に大分問題になつておるように聞いておりますが、これに対する公益事業委員会側の考え方を一つお伺いしたい。