西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 この鉄鋼の一、二、三、四社を合せてみますと利益金額が百十八億一千三百七十九万八千円。惡くても二百億を下らんというこれは結論が出ると思いますがね、その二百億の利益を挙げている鉄鋼四位に今度の税法で減税になるのが四億四百二十九万一千円何がしという数字がここに出ておるようですか、これは通産省より提案者に聞きたいと思うのですが、こういう多額な利益を挙げておる産業自体の内容が、まあ払込資本或いは総資本というようなことで貧弱であるかな…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 これは提案者は一つ責任を持つた答弁を今日はしてもらいたいと思うのですが、勿論四億でも企業の合理化、或いは設備の近代化に役に立たんとは私は考えておりません。けれどもしておられることは結局減税の対象にして税を軽減してやろうということなんであります。従つて二百億の企業利潤を上げている企業が四億やそこらのものを、税金を軽減してもらわなければ自分の企業の合理化も近代化も図れないという前提にあなたは立つておられるように聞えるのです。そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そういうあなたが御見解を持つておられるならば、私はなお突込んであなたに質問したいことがあるのですが、この前の参議院の通産委員会に陳情であつたか、参考人として来ておつた愛知、岐阜、三重、この三県が日本の輸出陶器の本場だと聞かされております、ここの業者並びに労働組合の人々が陳情に来た。その陳情を聞いてみますと、政府のほうで金工業を救うために金の値段を自由販売にして五割がた上げるという考え方を持つておられる。それでは我々輸出陶器…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 どうも何遍お聞きしても、相変らずの御答弁で困るのですが、この石炭鉱業の機械、又は装置の名称をずつと見てみますと、これは企業のまあ合理化とか近代化というために使われるのでなくて、合理化をせんでも、近代化を考えなくても、炭鉱で石炭を掘るためには必要な機械が並べてあるに過ぎない。これは石炭鉱業と いう企業をやつておれば当然やらなければならんことである。何も税金を負けてやることによつてやらしめねばならんということではなくて、石炭鉱…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 ますますあなたの御答弁ではわかりにくくなるんですが、刺激をするというように言われましたが、刺激をするということは、仮に二千万円の減税をしてやる、今まで三千万円しか利潤を上げてない、二千万円減税したことによつて刺激を受けて、その産業が五千万円か六千万円の利潤を上げるのに能率を上げたというのならわかりますが、現在どれほどの利益を上げておるか、二千万円の減税をしてやることによつてどのくらいの刺激を與えるとお考えになりますか、観念…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 あなたの説明がわからんわけじやないのですよ。あなたのおつしやつたことも私の言つていることも同じなんで、五割の償却がどうあろうとこうあろうと、租税特別措置法によつて成る程度償却が認められている、減税はこれだけになる、こんな僅かの金額を出してやらなければ目的を達せられないかどうかということを私は聞いておる。これでなければ目的を達せられないようには私にはどうも考えられない。あなたは何をやつたつてためになるのだとこう言つておられる…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 この法律案の中に、原単位の條文がありますね。こういうふうな償却をさせると、減税をしてやるということによつて、原単位はどんなふうになるであろうかという推測をされたことがありますか。どの程度まではなしてもらわねばならないというようなことをお考えになつたことがありますか。それを一つ伺います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 原単位については相当下るだろうというお見通しの御意見だと聞きましたが、そうしますと二十七年度の予算の編成の際にどういうふうな考慮が払われて予算が作られておるか。通産省の意見を述べて大蔵省がそれを採用した予算になつておりますか。もつと具体的に言えば生産指数の問題、それから基礎産業の大部分があれですが、そういうものの生産数量の問題、生産指数の問題ですね、そういう点に対して十分な連絡があつて予算委員会に出されておりますか、ああい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 考えておりますと言つても国民の生活水準なんかも二十六年度は八二、二十七年度は八四と僅かに二%だけまあ上昇するだろうというような、そういうものしか予算には出ておりませんよ。あなたがたのお考えになつておるこの減税をするということによつて、原単位も安くなるだろうということですが、安くなつたものが余計に計算をせられて、それだけ国民生活の水準に上らざるを得ないと思うのですがね。数量が余計になつて価格が下る、それを又減税にしてすべての…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 ここに出ておる資料の機械、その他の品目は二十六年度中にもう大部分買入ずみ、あと二十六年度中に買入れるという品目でありますか。二十七年度内に買う品物じやないんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうするとおかしい。初年度の減税額を書いておいて、初年度は二十六年度でしよう。二十六年度から適用するんでしよう。二十七年度の分は書いてない、そんなばかなことはありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 二十六年度はやらんのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 いくら説明を求めてもその程度の説明しかできんのですから私は質問はこの程度でやめます。まだ言たいことはたくさんあるけれども。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 この大蔵省の合理化坑道の定義はきまつて回答しましたか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 今の松田さんの御説明も一つの考え方だと思うのですが、その中に実際の消費者の面から考えたらもつと大事なところが抜けておると思うのです。先ずその第一は電力融通に関する考え方、それから第二は地域差料金をどう考えて今のような構想をとつておられるか、この二つの点についてちよつと公益事業委員会の考え方を一つ承わつておきたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 宮原さんのお話を聞いて、どうも電気の再編成当初において公益事業委員会のお考え方、並びに国会等において論議された問題について若干あいまいな点があるように私には受取れるのですが、電気の再編成当時において地域差料金をどうするか、水力、火力の調整料金の問題をめぐつて随分論議された問題であつて、要するに日本の産業構造の実態そのものが、あなたがたが今お考えのような九電力会社の独立採算制ということだけに重点の置かれないような実際の状態に…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 もう一点、さつき申しました中に、外貨の導入ということは電源開発に関しても水力電源の開発だけが大体目標になつて考えられておるようですが、火力の電源開発に対して公益事業委員会としては外資の導入なり、或いは国内の預金部資金とか財政資金その他の注入によつて火力電源を開発するということを基本的に考えられておるのか、或いは火力の電源開発は各電力会社の自由というか、電力会社が資金を作つて開発せよという考え方でおられるのか、その点をもう一…
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 もう一点、これは松田さんで結構です。二十六年度の各電力会社の総販売電力量といいますか、それと大体二十六年度の総収入予定がわかつておつたらこれを一つ知らせて頂きたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 御面倒でしようがもう一点、これは最近新聞で見ますと、事業者間に電力料金を値上げしなければならんという考え方が強いようです。公益事業委員会も値上げをしなければならんというお考え方を持つておるようです。新聞で三割とか二割五分とか言われておりますが、これの日本の物価に及ぼす影響は非常に大きな影響がありますが、事業者側から申請されたものに対して公益事業委員会では十分御検討をされたと思いますが、仮に三割電力料金が上ると仮定した場合の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○西田隆男君 昨日もらつた資料の中の石炭工業の所に合理化坑道という表現が使つてありますが、合理化坑道という坑道はどんな坑道なのですか、御説明を願いたいと思います。