西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 ますますおかしいので、私にはどうもわかりかねるのですが、私は炭鉱の経営をやつておるのですから、あなたの言われることは、全然間違いとは思つておりませんが、余りそれを強弁されておるとおかしなことになるのです。ここに書かれておる機械を一つ見て御覧なさい。機械のことはさておいて、現在二十六年度の大手筋の十八社の大企業の現在あたりの出炭量は幾らかということ、それからあなたがたが技術的に考えられて、今の日本の労働者で、こういう機械を据…
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 中島さんを数字的にいじめて見ても始まりませんけれども、そういうお考え方は正しくないと思うのです。炭鉱の経営の実態というものは、資材の面、経営の面もあるし、労働賃金、これが大部分を占めておる、従つて一人当りの生産量が殖えるか、或いはこの機械を据付けることによつて、石炭生産に必要な他の資材は極度に少い資材で済むか、いずれかにならざる限り、石炭の生産原価というものは下るものじやありません。従つてあなたの言われる能率化が行われると…
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 あなたの説明と同じな説明を泉税制課長から聞いたんです。それを考えて見ると、主要坑道が抜けてしまつて、運搬坑道が入りそうに考えられる。運搬坑道に一々合理化坑道を取入れたら、この償却が莫大なものになります。日本全国で運搬坑道が何万メーター作られておるかは、あなたのほうが詳しいと思つておりますが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 この前請求した資料はいつ頃できますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 法律案が通つてしまつてから資料が来たのでは間に合わん。法律の審査の過程において資料を頂きたいと思います。 もう一つ資料ですが、設備される額が十四億一千万円とこうなつておりますが、これは租税特別措置法の適用を受ける金額だけだと考えておりますが、その中から抜かれた金額と考えておりますが、鉄鋼は無理でしようけれども、石炭のほうの二十六年度上期の償却の対象になる資産は大体大手五社でどれくらいあるのですか、これを抜いて来ておられるか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 御記憶もありませんか。それでは石原さんに聞きますが、十四億一千万円というのは租税特別措置法の適用を受ける中から特に企業合理化促進法の適用を受けられるものを抜かれた金額でしよう、これは……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 大手十八社でもいいのですが、大手五社のやつで二十六年度上期の償却の対象になつておる資産がわかれば、これはわかるでしよう、直ぐ大蔵省で……。それを至急に一つ調べて下さい。 それから税制課長に一つお尋ねしますが、この合理化促進法案に関する経費がいろいろ予定されて出されておりますが、二十七年度の予算の歳入の面においてはどういうふうになつておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 二十七年度予算の中には、もう法律は通つていないけれども予定して財源が見てあるわけですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 これは中小企業庁長官にちよつとお伺いしたいのですが、我々この法案を今まで審議して来たんですが、その過程においてどうも提案者の言われるように、中小企業に対する合理化、近代化の考え方と、大企業に対する合理化、近代化の考え方とは一緒にこの法案の中に織込んであつたのが、たまたまこういうふうになつたのだという提案者の説明ですが、私は最初からそう考えられないのです。いろいろ資料を求めて見たんですが、炭鉱のさつき質問しました大手十八社、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○西田隆男君 今の長官の中小企業に対する基本的な考え方に対しては私も反対するものではありません。そういうふうな方法が然るべきであろうと考えております。然るに実際政治の面に現われて来ました中小企業に対する政府のやり方を考えて見ると、二十七年度の予算でも、企業診断をやるのに一億一千万円が要求されたのに、千何百万円しか予算に計上されていない。企業合理化促進法案を見ても、七千万円そこそこの金しか中小企業の診断の資金としては使えない。而も中小企業…
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○西田隆男君 今の石原企業局長の申された数字は、ここに出ておりますこの資料に基いて出された数字ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○西田隆男君 それではお尋ねしますが、この欄の中の鉄製業の中小企業が2と挙げてございますね。これはどことどこです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○西田隆男君 これは〇・二五となつておるが、設備の対象は何ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○西田隆男君 対象になる金額は、設備金額は……、おわかりでなければあとで調べてもらえばいいです。その次の石炭鉱業です。これも恐らくあなたのほうではおわかりになりますまい。わかつておれば中小企業炭鉱が七十六と書いてあるが、非常に数が多い。これは資源庁に聞いて資料を出して下さい。どんなものを指定されるのか……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○西田隆男君 相当な金額にも上りますから、そのつもりで出して下さい。それから昨日質問で申上げたのですが、結局こういうふうな企業を指定されれば、この各企業の設備、施工、設備を使い始めてからの原単位というものが問題になつて来ると思うのですが、それも一つわかるだけお調べ願つて、この次一つ御説明を願いたい。というのは、本日私は予算委員会に行つて来ましたが、安本から出た資料でいろいろの物資に対する生産指数の見通しが出ております。ところがこの通産省…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 今頂いた資料を一つ説明して下さい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 今概略の説明を聞いたのですが、この中で主要産業の収益率というやつがありますね。ここで払込資本金、使用総資本と書いておる、この使用総資本とはどんなものを意味しているのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 その内容を一つ述べて下さい、A社というのは……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 これじやちよつとわかりませんね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 この資料の第一番目は鉄鋼業のようですが、この鉄鋼業にしろ、石炭鉱業にせよ、一枚々々詳細にやつて行けばなおいいと思うのですが、鉄鋼業をちよつと見てみますと、二十六年の上期の鉄鋼のA社を見てみると三十一億五百十九万一千円というこの上期利益が上つておりますね。下期に対する見通しもやはり上期と同じ程度の利益が上ると見ておられますか。