P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 大分時間もたつたようですから一、二点お伺いします。提案者の中村さんに聞きますが、第二條に業者として指定される中に鉱業が入つておりますが、この法案を見てみますと機械設備が大部分のように文字の上には現われておるのでありますが、炭鉱の主要坑道をどうお考えになつておりますか。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 そうです。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 それじや第二條の中に土建業というのが事業者の中に入つておりますが、第六條の関係でこの土建業の機械というのはどういう機械を大体想定されておるのですか。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 ちよつと私はわかりかねたのですが、この法律において「事業者とは」ということではつきり明示してある。土建業が第六條の政令で記する場合に、入るとか入らんとかわからん、検討中であると言われると、第二條に表示されておるのはどういう意味合いで表示されたのですか。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 今あなたの御説、御意見わかるのですが、そうすると第二條に例示されておりまするこの事業者ですか、この中に入らないものもあるということですね。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 この第二條の表現の仕方を見ますといろいろ書いてあつて、「土木建築業、水産業その他政令で定める事業を営む者をいう。」というふうに定義付けられておるところを見ますというと、この入ることは勿論だ。これ以外に入るものもあるから、それは政令で指定をするのだというふうに石原局長は小林さんの質問に対してお答えになつたように聞いておるのですが、違うのですか。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 松永さんの質問に対して大蔵省の税制課長はいろいろこの業種を指定して、指定してと言つてはおかしいが、発表しておられたようでしたが、発表しておられる内容を聞いておりますと、大体ここに書いてある事業者ですか、の内容のように聞きましたが……。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 中村さんの御説明はわからないではないのですが、政令に事業者を全部指定することを委ねるということは、これはいろいろな業者がたくさんあつてその中の重要産業というようなものがたくさんあつて、どれがこれかわからないというようなことであれば、これは一応考えられるのですが、この第六條に表現してあるような重要産業、「緊急に近代化する必要のある重要産業」というものは、これは大体常識的にわかるものなんで、少くとも政令に委ねてなくて法律の條文…

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 これはただ單に法律を作るという建前からだけであれば、あなたのおつしやることは一応説明としてわかるのですが、松永さんからも再三再四質問があつたようですが、講和会議かできたあとでは、一般国民は相当に増税をされなければならないような余儀ない態勢になることは考えられます。そういたしますと、特殊なものに限り税法上の特典を与える、こういう観点から言えば、法律上の條文を読んだだけでも国民が、成るほど、こういう産業であればこれは仕方がない…

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 まあその問題はそれくらいにして、それと関連性もあるかもわかりませんが、皆さんも言われたように、中小企業に対する表現は、第十二條にちよつと書いてあるだけで、何も書いてない。それから法の建前上大産業と中小企業とは勿論平等である、中小企業の御説明はわかつております、それはまあその通りと思います。その通りと思いますが、日本の中小企業の中にも、急いで近代化し、経営を合理化することのほうが、日本の経済の安定のため、復興のためには、大企…

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 私が重ねて聞きたいのは、この第六條の政会によつて規定される事業者の中でどういう中小企業が大体この法律の恩典をこうむるかということです。その点について一つ御説明願いたい。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 私は差別扱いをしておると言つておるのじやないので、内容をお聞きしたいと思つたわけです。今の御説明では余りに抽象的であり過ぎてわかりかねるのですが、大蔵省で一応税金の收入減を十五億と見ておるという、こういうことであつたのですから、その十五億の中で指定される中小企業の中から税金がどれくらい軽減されるという見通しもついておられると思う。大企業だけの見通しで十五億という額を決定されたのではないと思いますが、内容は大蔵省としてはおよ…

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 それでいいと思う十五億と仮定した場合どれくらいのパーセンテージになつておるかということで結構だと思います。

国民民主党1951/12/12

第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○西田隆男君 今日はこの程度でやめておきますが、資料がまだまとまつていないということですから、是非その資料をまとめて当委員会にその資料の御提出をして頂きたいと思います。

国民民主党1951/11/09

第12回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 中島さんにお伺いしますが、資源庁と申しますか、通産省と言いますか、政府ではストが長く続いたら、臨時物質需給調整法の出荷命令を出す準備をしておられるという新聞の報道になつておるのですが、実際にそういうことを考えておられるかどうか。

国民民主党1951/11/09

第12回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 物調法による出荷命令を出される準備をされておるということはわかりましたが、それに関連してお尋ねしたいのは、日本の各種産業の工業貯炭がどういうふうになつておるかということをお伺いしたいのであります。

国民民主党1951/11/09

第12回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私がお聞きしているのは、国鉄とか、電力とかいう出荷命令を出される先の貯炭ではなくして、出荷命令を出して優先的に石炭を持つて行かれない他の産業の工場貯炭がどうなつておるかということをお聞きしておるのです。

国民民主党1951/11/09

第12回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 今の局長の御説明の、この日本の石炭を使用する各産業の貯炭というものは、資源庁でもう少し詳細に現在の状態を調べられて当委員会に資料を出して頂きたいと思います。それともう一つお尋ねしたいのは、若し出荷命令を出されるとすれば、出荷命令を出される前に、政府としてはこの争議が片付かなかつた場合においては何らかの処置に出るお考えであるのか、或いは現在のまま争議が幾ら長引いても不介入の態度をとられるのか。

国民民主党1951/11/09

第12回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私のお尋ねしておるのは、政府は若し第三次ストに入つた場合強制調停をやられるか、やられないかということをお聞きしておるのです。その点はどうですか。

国民民主党1951/11/09

第12回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 それは少し意味が違うと思う。強制調停をやれば一カ月間争議ができないということになるということであろうと思う。石炭の需給の限度が第三次ストに入ることによつて逼迫するということになれば、一応強制調停をやつて一カ月間は仕事に従事をさせるということは考えられますので、あなたのおつしやる強制調停をやれば争議が長引くということとは、逆のことを私はお聞きしておるので、そういう御意思がおありかどうかということです。