西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 えらいうかつな質問ですが、今第二次ストが終つて作業を始めておる。第三次ストに入る前に強制調停に入る、そういつた場合に、ストライキは続けられるような現行法になつておるのですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 炭政局長のお言葉を信頼して、石炭の需給はここ当分は大丈夫だというふうに解釈して差支えありませんね。
第12回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 現段階では炭政局長のおつしやることを信頼しておきます。将来ストライキのために石炭の需給が逼迫したということを資源庁方面でおつしやらないように万般の処置を講じて頂きたい。
第12回 参議院 通商産業委員会 第6号
○西田隆男君 今農林省と大蔵省の一般鉱害に関する御意見を聞いたのですが、先ず私は炭政局長にお伺いしたい。この前資源庁長官の当委員会における一般鉱害に対する御説明では十九億何千万円かの予算が二十七年度の予算の中に計上されるというような話を承わつておりまして、今聞きますと、農林省は七億くらい、あとの十数億の金はどこの予算にどういうふうな形で計上される話合になつているか、これを一つお伺いいたしたい。
第12回 参議院 通商産業委員会 第6号
○西田隆男君 今の数字で行くと十九億にならんようですが、今局長が説明された金額は建設省関係で出るのですか、厚生省と二つですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第6号
○西田隆男君 大蔵省の石原次長にお伺いしたいのですが、あなたのお話を聞いておりますと、まだ基本的な考え方については関係各省との間に緊密な討議がなされてないというふうに私は聞いたのですが、大蔵省はこの昨年の閣議決定事項に基いての関係各省の連絡会議ができたやつに、討議に何回くらい御出席になつて御意見を発表されておるのですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第6号
○西田隆男君 中島さんにお尋ねしますが、長官のこの前のお話では、もう一回委員会を開けば大体において結論が出そうだ。政務次官もそういうような答弁をしております。今の大蔵省のお話を聞くと、この委員会で非公式に御説明を頂いた案に対しては、大蔵省側は一週間か十日前にしかまだ案をもらつてないというようなお話ですが、大体資源庁としては誰が責任を以て大蔵省のほうとこの問題について折衝をしておられるのか、ただ委員会を開いた場合に御出席になつたときのみ話…
第12回 参議院 通商産業委員会 第6号
○西田隆男君 石原君にお尋ねしますが、あなたの御意見を聞いておりますと、鉱業法に規定されている鉱業権者の損害賠償の責任を軽減するものであつてはならないということが一つである。それから資源庁のほうで考えている復旧公団というような組織を作るか、作らんかというこの二つの点が、大蔵省としては今疑問として結論が出てない、こういう御意見でございます。御尤もな御意見ですが、第一の鉱業権者の負担を軽減するものであつてはならないということは、鉱業法自体が…
第12回 参議院 通商産業委員会 第6号
○西田隆男君 大分上手に逃げられて困るのですが、これは昨年度、十二月に主計局次長が言われたのですが、そうして私が質問をして、話合つて、一つ出してやろうという熱意を持つておつたはずでありますから、その熱意を今後も続けて持つてもらうことが第一の条件だと思います。私は何故こんなに心配するかというと、講和条約が効力を発生いたしまして、いろいろな国の経費が増えて来る。従つて今のあなたのほうで言つておるように、八千四、五百億の範囲において二十七年度…
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 輸送局長にお伺いしたいのですが、貨車の新造の問題がずつと前から論議せられておりまするが、現在どんな状況になつておるのか、これを一つお伺いしたい。それともう一つは福岡県の刈田港の岸壁の延長が、輸送力の増強のために役立つように計画されておるかのようにも聞いておつたのですが、この問題はどうなつておりますか、この二つの点を一つ御説明願いたい。
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 今、補正予算が通つたら五千七百輌の稼働ができるというお話ですが、五千七百輌の新造ができても、大体二十五年度から貨車の総数はどれくらいの増加になりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 今三千輌殖えるというお話ですが、三千輌殖える貨車の中にセムとト号車との関係はどうなつておりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 今、さつきの御答弁では、補正予算が通つたら五千七百輌貨車の新造ができるというお話ですが、補正予算が通れば五千七百輌、従つて、今までよりは、貨車の殖えるのが三千輌は殖えるというお話ですが、そこで私の聞きたいのは、三千輌殖える貨車の中で、今セキが二千輌造られておるが、ト号車は幾ら、セムは幾ら殖えるかということを聞きたいのです。そのつもりで御答弁を願います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 はつきりした数字がわからなかつたらこれはいいのですが、それでは現在新設すべく注文されている車輌の総数の中にセキ、セム、ト号車、有蓋車等はどういうふうな割合で注文されているのか、発注されているか、それが年度末までにどういう状況で完成して運転されるようになるのか、それを一つ御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 今のお話を聞きますと、ワムが大部分で、そのほかは極めて少い数量でありますが、石炭輸送の専用貨車としてのセム車の新造がなすべきものができたとすれば、セキの三十トンの無蓋車の一部を使うよりほかないのですが、最近輸送が捗つているように一般には考えられているようですが、実際にはさほど石炭の輸送には影響はないと思いますが、逐次石炭の増産がされており、二十七年度、二十ハ年度に、これで石炭の輸送に関しては十分であるとお考えになつているか…
第12回 参議院 通商産業委員会 第4号
○西田隆男君 貨車の問題はこの程度でおきまして、第二番目にお尋ねした福岡県の刈田港の岸壁施設の延長、これをやられる予定か、若しやられるならいつ頃からやられるつもりですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今政務次官から大体の考え方について経過のお話を伺いましたが、聞くところによると、或る程度法律案として審議する草葉ができておるかのように聞いておりますが、もう少し基本的な考え方が草案の中にどういうふうな条文で入つておるかという点について鉱害課長でも、炭政局長でもいいのですが、概略の御説明をお願いいたしたい。正式な法律案もありませんから質疑応答はやりませんけれども、一応説明を願います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今資源庁長官から大体構想をお聞きいたしましたが、二、三基本的な問題について質して見たいと思います。 家屋が今のように被害の対象から外されているような恰好で、ただ通産局長が斡旋調停をするのと、低利資金の貸付をするということだけになつているようでありますが、これはどういう理由でそういうふうな取扱をしなければならないか、その理由を一つ承わりたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今の長官の御説明によりますと、我々が鉱業法を審議しましたときに石炭の、鉱産物の採掘等によつて生じた被害は国で補償しなければならない、それが当り前だという建前をとつて来て鉱業法の審査をやつて来たのでありますが、今の長官の御説明であると、その基本的な考え方が、この一般鉱害の問題については取入れられずにただ起きている被害を何とかして復旧させればよろしいというような基本的考え方に基いて、この一般鉱害対策が考えられているかのように私…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 まあその基本的な問題は法律案が出たときに又論議をすることにいたしましよう。今低利資金という御説明がございましたが、低利資金というのは鉱業権者ですか、被害者に貸付けるのですか。