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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○西田隆男君 今小林君の憲法第二十九條の問題が出たのですが、神田君に聞きますが、衆議院の委員会では憲法第二十九條に関連している問題は検討されたかどうか。

民主クラブ1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○西田隆男君 これはまあ衆議院の通産委員会の進み方ですが、参議院では今言つたような愼重な態度をとりたいと考えておるのですが、衆議院では証人とか参考人とかを呼ばれて、両方の意見を通産委員会で聞かれたことがございますか。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 今の佐藤さんの答弁に関連してですが、岡崎さんの言われておるのは、安保條約の第三條によつて白紙委任状を政府はもらつたのだ。條約の締結権は安保條約第三條で確乎ときまると、内閣にあるんだと特に第三條に「両政府間の行政協定で決定する。」ということを表現したゆえんのものは、事前に白紙委任状をもらつたのだ、だから政府としては国会の承認を求めなくてもよろしいと、こういう意味に私は解釈したのですが、そうじやないのですか。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 今の御答弁では岡崎さんの御答弁と同じ答弁なんですが、仮に私が申上げるように白紙委任状をもらつたと仮定しましても、国会がその條約の或いは協定の内容を見て、これは少し我々は審議しなければならんというような意見を持つて内閣に国会の承認を求めよというような要求をした場合は、すなおに政府は国会にその協定なり條約なりを仮に委任をされておつたとしても、言葉が悪いかも知れませんが、国会にすなおに出すという解釈のほうが正しいんじやないかと思…

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 もういいです。何遍やつても同じだから、水掛論だけですから。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 関連してお伺いいたしますが、海上警備隊は日本の漁船が拿捕されておるという実情の下において拿捕されることを防禦する、或いは積極的に拿捕されることを拒否するためにやはり行動されるとお考えになりますか。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 今の大橋さんの御答弁についてお尋ねいたしますが、講和後は、今後はそういうことはないという前提に立つておるわけでありますが、併しソ連、中共その他とは漁業條約と申しますか、そういうものは締結されないはずなんでありますが、そういう場合に若し日本の漁船がそういう方面から拿捕されるということが起きた場合、起きる場合海上警備隊は日本の漁船を守るのですか、守らないのですか。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 必要な措置をとるということであれば、成る場合においては拿捕せんとするものに対して海上警備隊の実力を発揮して、その拿捕を防止する、そうして日本の漁船を保護するということもあり得ると考えられますが、そういう際若しそういうことをした場合においては、これは国際紛争の部に入る戰力ではなくても、国際紛争を解決するために海上警備隊の持つておる、あなたがたは戦力でないとおつしやるのですが、戦力か武力かわかりませんが、とにかく三インチの口径…

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 憲法第九條の国際紛争を解決する手段としての武力はこれは保持してはならないとこう書いてありますが、私が申しておりますのは、今あなたがおつしやるような国際紛争を解決する手段として海上警備隊が活動するという問題ではなくして、国際紛争に介入する第一声としての海上警備隊がいわゆる三インチの口径の砲を射撃するということは私はあり得ると考えるのだが、あなたはあり得ないと思つておられますか。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 今のお話は私は反対だと思うのです。理論上はあり得ないが、実際問題としてはこれはそういうことが起り得ると私は思う。そういう場合はやはり憲法第九條の規定に違反する行為がなされておると私は考えるのですが、もう一遍一つ……。私はあなたと反対の解釈を持つておりますが……。

民主クラブ1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○西田隆男君 いやいや、あなたにこれに関連して……。 〔「関連して」「関連質問」と呼ぶ者あり〕

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 私は総理大臣に質問を申上げる前に、一言私の希望を申上げておきます。 それは当参議院の予算委員会を通じて質疑応答を聞いておりますと、どうも総理大臣は非常に感情的になられて御答弁されておることが多いように私には見受けられる。少くとも一国の宰相ともあろう者が国会議員の質問に対して、怒つて答弁をするということは、この際愼んで頂きたい。これが一つ。本日私の持時間は一時間三十五分あるそうであります。質問はもう番茶の出がらしで大した質問…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 私は総理にお尋ねしたのは、行政協定が効力を発揮しておるではないかというのではなくて両條約が発効した直後に行政協定というものは調印せられるべきではないか、これが両條約すらも発効しない前に行政協定だけが調印したところで発効するものとは三歳の童子といえども考えておりません。従つてこういう感覚的な相違があつたために国内において先刻申しましたようないろいろな論議が繰返されておる、国民はこれに対して非常な疑惑を持つておる、そこで総理大…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 私は総理の言葉尻をとるわけではありませんが、冒頭に申しました通り、総理はよくあなたがそう解釈するならばそれは勝手だというような御答弁を再々なされる。併し私は十数万の有権者の票をもらつて議員に出ております。従つて私が納得するかしないかは私だけの問題ではないのであります。その点は一つ総理に苦言を呈しますからお愼しみを願いたい。 次の質問に移ります。これは総理大臣でも岡崎国務大臣でも結構です。日米安全保障條約は日本及びその附近に…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 まあ岡崎国務大臣がはつきり言明して憚からんというお言葉ですから、重ねてこの問題の質問は申しません。 総理大臣に一つ御答弁を頂きたい。又総理は怒られるかも知れませんが、六日の吉川君の質問に対して総理大臣は、今回の行政協定は国会の承認を経ることを必要とするものではない。こういうふうな答弁をされております。国会の承認を経ることを必要としないという條約は大体あるものかないものか、これに対して総理の御答弁を……。

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 今の問題に関して昨日の毎日新聞にこういう記事が出ております。総理から今国際慣例になつているという御答弁がありましたので、特にこの記事を読み上げて、こういう事実があつたかなかつたかということを專門家の総理に、或いは岡崎国務大臣に聴きたいと思います。全文読むと長くなりますので……「第二次大戰中の一九四一年駆逐艦五十隻と引替えに米国は英国と行政協定を結び大西洋、カリブ海のバーミユダ島など英属領諸島に九十九カ年の軍事基地を獲得した…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 今の岡崎さんの御説明は半分わかつて半分わからないのですが、あなたは衆議院でも、参議院の委員会でも、或いは本会議においても、行政協定というのは安保條約第三條に基く細目の協定だ、だから国会の承認なんか要らないのだ、技術的なものなんだというような御答弁を今まで再々繰返しておられるが、今の御答弁を聞いておりますと、或いはそうでなくて、安全保障條約第三條に基いて委任されたのだからその範囲内でやつたのだというような御答弁ですが、どつち…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 前に立戻ります。私が岡崎さんの御説明を聞いておりますというと、アメリカでやられる行政協定というものは、おおむねアメリカの一方的な権利を確保するというような内容を持つたものだけが、行政協定として大統領に特別な権限を委讓されない限りそういう範囲内においてしかアメリカの行政協定は結ばれてないように受取れます。岡崎さんは專門家ですから、行政協定の結ばれたアメリカと他の国との関係をよく御存じだろうと思いますが、アメリカが一方的にと言…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 よくわかりません。了解いきませんけれども、この問題はその程度にしておきます。 もう一つ岡崎さんに承わりたいのは、あなたは当参議院の委員会において必要なものは立法措置をすると約束してあるので、立法措置をしなければならん。併しその法律案が若し国会の承認を得られなかつた場合は、行政協定は効力を発揮するけれども、その内容のその点に関する実施が不可能だ、こういう答弁をされております。私もその通りだと思います。そうすると立法措置をして…

民主クラブ1952/03/11

第13回 参議院 予算委員会 第18号

○西田隆男君 達成できないようなことであれば、行政協定を結ばれるときなぜ国会の承認を得られなかつたのか。あなたがおつしやるように、第三條に基く細目的な技術的な実施内容をきめたとは申しますけれども、ただそれだけではなくて、やはり国会の承認を求めなければならない、立法措置しなければならんという問題が起きて来るのは当然予想されてああいう取極をなすつておると思いますが、若し国会が承認しなかつた場合実施ができないということになりましたら、行政協定…