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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 新しい事実が次々に現われて来るので私の計画した質問が進へまんのですが、今お話を聞きますと年間三万トンのいわゆる製炭の量が予定されておるというお話。三万トンの量が予定されて一人当り月に八トンといいますと月額二千五百トンですが、直接間接を合せて三百人以上の実働人員がなければいかん。そうすると見返資金の二千五百万円といい、それから以前の復金融資の二千六百万円とこの金額で、その労務者を入れるための炭住に対する必要資金を幾ら大体あな…

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 復金融資の点に関してのこれは大島さんですかの御詮明によりますと、二千六百万円の復金融資、炭住の資金としては三百八十余万円、合宿の資金として百三十万円、こういうことが一応予定されておることを衆議院の通産委員会で御答弁になつております。三百八十余万円という金額は最近の労働立法の建つ前から考えまして、十一坪とか、十二坪とか、一人当りの一戸住いの坪数として、その頃では恐らく一万円か一万四、五千を一坪の金に勘定してそうして計算して見…

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 小滝炭鉱の見返資金放出の中の金の使途としては、水洗、選炭そういうようなものが見返資金の使途として計上されておる筈だと私は聞いておりますが、そうじやなくて炭仲も入つているのですか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 大蔵省の御説明を聞くと二千五百万円の中には炭住資金は入つていない、中島さんの説明を聞くと千六百万り円の中に入つていないが、二千五百万円の中には九百万円は入つておる。で私はどちらの御答弁を本当と聞いていいか分うんのですが、大蔵省の方を本当と聞いて差支ございませんか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 そういたしますと今日は大蔵大臣は御出席になつておりませんが、大蔵大臣の衆議院の通産委員会での御答弁の中にこういう御答弁がされております。小滝炭鉱に対しては非常に資金を他の面で求めるということが困難だから二千五百万円の融資を決定したという御答弁をなさつておりますが、今見返資金課長のお話を聞きますと、炭住資金は他で融資を受けるという御答弁、大蔵大臣の答弁とは全く正反対の御答弁ですが、それでもあなたのおつしやることが本当だと重ね…

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 大変理論的には一応正しいような御答弁を聴きましたが、あなたはそうすれば三千五百万円の見返資金を使つたならば、この小滝炭鉱にはあと金は極めて僅かな金しか要うんという観点から今の御答弁をされたかどうか、これをもう二遍一つお答え下さい。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 もう大蔵省の見返資金課長とやり取りはこれでやめておきましよう。 通産省の方に聴きます。通産省の中島さんは先刻の御答弁で二千五百万円、年間三万トンを予定いたしておると言われました。ところが実際復金の二千六百万円の中には炭住資金は三百八十万しかない、僅かに三、四十戸しかできない、そうして收支計算をする場合だけ年間三万トンといわれている。そうすれば三万トンの石炭を出すためには、当然炭住資金として一千万円か一千五百万円の金がなけれ…

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 あなたの御答弁を駁論はしませんが、仮に午五百トンというお話がございましたが、午五百トンで結構ですが、午五百トンの石炭を出すためには炭住を今から幾らやらなければならん、午五百トンの出炭をするについても、三百八十万円、三十八戸程度の炭住では午五百トンの出炭はとても望まれません。少くとも千五百トン出炭するにしても、二百人近い人間が要ります。その二百人の人間を住まわせるのに三十八戸程度の炭住では千五百トン出る筈がない。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 今御答弁を承りますと、百四、五十人の者は收容できるとおつしやる。それでは復金融資を二千六百万円を借りて炭住であれ合宿であれ建設した後において、小滝炭鉱はあなたの言われる百四、五十人の者を收容して仕事をしておつたかどうか、これを一つ承りたい。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 現在働いているかどうかとういうと小滝炭鉱は現在恐らく中止の状態である。人間は留つ守番が何人かいるだけで企業はやつておりますまい。現在のことを聴いているのではない。あなた方は私の質問に対して今まで答弁されたことに行きがかりを感じて、あれこれ御答弁をなさつているようでありますが、もう少し国会の委員会においては良心的に一つ御答弁をして頂きたい。復金融資の二千六百万円も、実は小滝炭鉱は二十二年から貸出しを受けた、そうして三十四年の…

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 掘進炭の若干のものが出ているとおつしやるが、それは復金の融資を借りた以後、時期別にトン数なりを説明して頂きたい。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 その数字は小滝炭鉱からの報告ですか、小滝炭鉱がどつかに販売したと、いう数字ですか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 その石炭は販売しておりますかどうか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 昨年の九月まで公団が全部買取つておる。そうすれば殆んど全数量が行つておるということになりますね。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 配炭公団に六百トン行つておる、後の石炭は貯炭になつておるわけでありますか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 それはどういうわけで貯炭のまま残つておる、あなたのおつしやつたことであれば近所の製鉄所は喜んで買う筈でありますが。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 甚だ当を得ん御答弁のように伺うのでございますが、炭鉱は金を借りなければやつて行けんという状態では恐らく労銀も抑えないような状態にある、労銀も抑えないような状態にある炭鉱なら正常な石炭はできない、それでは買つてくれない。役に立つ石炭ならば製鉄所に売込めば製鉄所は喜んで買つてくれる。通産省としても特に資源庁としては炭鉱の資源を買つてやる、先ず手持で持つておる恐らく四千円もする石炭を数百トンも持つておるとすれば、その石炭をどつか…

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 配炭公団が買つたときには、地元で売れない石炭を配炭公団は買つたんですか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 あなたのお説を伺つておりますると、製鉄所に納めるためには選炭の設備が完了し選炭をしなければならないというのですが、それならば見返資金を放出して、選炭機ができて、選炭機が運転するまでの間はそこの石炭は全部貯炭をする御予定ですか。

国民民主党1950/11/17

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○西田隆男君 地元で売捌くことを考えねばならん、選炭機ができる前貯炭が持てなくなるということは、さつきお尋したように今製炭している数百トンの石炭を、やはり地元で売らなければならんという結論になるわけですか。