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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 他に御質問ありませんか。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 私の名前が出ましたから私からお答えいたします。日発の含み資産というのは、当委員会に資料が来ました、それによると、二十四年度は十七億何千万円、二十五年九月末現在十八億何がしというのが日発の含み資産であつて、新聞に載つております七十何億というのは豊水による利益金というのが、日発に七十億近い金があるということで、一昨日の委員会で資料が出て御説明になつておりますから、あとで資料を御検討願います。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 須藤君にお諮りいたしますが、本日の議題の中に、日発の含み資産の問題が勿論入つておりますけれども、電力の再編成のほうが時日が切迫しておりますので、この点に質問を集中して頂きたいと思います。松本委員長は御老体でもあるし、さつきも松田事務総長から言われたようなこともありますから、松本委員長でなければならないという重要な点に関してだけ、特に再編成問題に関して御発言を願いたいと思います。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 今の問題に関連して私から一言お聞きしたいのですが、この端株の整理の場合、株主が株主権の行使を主張して、若しあなたがたのお考えになつておるようなふうに整理ができないというような場合を御一想像になつておりませんか。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) この問題でもう一つですが、その問題はプラス・アルフアの問題とも関連性があると考えるのですが、プラス・アルフアが株主諸君を承知させ得ることで、若し施行されるならば、或いはよいかとも考えますが、今委員長がおつしやつたようにどうしても株主が株主権を主張してやまない、だから日発財産を全部売つてしまい、清算をして、清算したところの金をもらうということになりました場合に、プラス・アルフアの金額と、株主が日発に清算をしてもらう…

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) もう一つでございますが、仮に端株の整理の方針が、端株の整理がスムースに行くという見通しがついた場合、公益事業委員会としてこの端株を整理する上において、金融機関とか或いは特定の業者とかいうようなものに端株を引受けさせるというようなお考えがありますか、どうですか。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 御質問ありませんか。御発言なければ委員長はお疲れでもあるし、お急ぎになつておるようですから松本委員長だけは御退席をお許し願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 次に、委員諸君にお諮りいたします。関西地区の鉄鋼関係者のかたを参考人として呼んでありますが、このかたがたに発言を許したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないものと認めます。それでは代表者の神戸製鋼所社長の町永三郎君御発言を願います。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 只今の御発言を聞いておりますと、基本割当になる水力の割当をする場合に、火力は何ぼ使つてもいいから、鉄鋼は儲かるから火力で欲しい電力を使えというようなことで、水力の基本割当と申しますか、電力の基本割当が関西方面がなされておるために二〇%、二五%、結局火力を切られて超過して使えないという現状になつたので、操業上非常に苦しんでおるというような御発言のように聞きましたが、こういう事情を委員会としてはこの割当に関して何か特…

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) あなたの御説明を聞いていると、抽象的には、数学的には合うのですが、鉄鋼側の言われておるのは、平水年で割当てすべきものを、期待分は、金を持つておるから八十にして、それからあとは超過電力量で拂えという割当をしているのに、それを火力も使えるようになつたからいけない、こういうお話でしよう。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 今平井さんの言われたことによると、安本でやつたから余りよく知らないということですから、実際に使用されておる日から、もう一遍どういう状態であるかということを御意見を承わつたあとで、御答弁を頂きたいと思います。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 公益事業委員会のほうから一括して答弁させますから、今のあなたの御質問はそれでおわかりになつたでしよう。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 三者の質問に対して、委員会側から御答弁を願います。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 関西側の御意見は一応御尤もと思いますが、今日向さんの言われたよりに、全国画一的にやれということは、これは各配電会社との間に電力の融通が完全にできない限り、日本全部が一緒にはならないのであります。これは理論だけの問題で、現実としては不可能じやないかと思います。従つて、あなたがたの御要求をどの程度容れるかという問題は、関西電力会社の供給しておる電力の総量と、あなたがたの御要求を容れることによつて関西配電が供給しておる…

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 私から聞きますが、委員会のほうで今の関西鉄鋼の問題に関連して、今古池君から北陸、中部から融通できるじやないかという御意見があつて、私の議論を反駁されましたが、実際に北陸、中部から現在関西のほうにはどのくらいの電力が融通されているのですか。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) それはわかつているのですが、どのくらい融通しておるのですか。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 大阪のほうから北陸に行つている……。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) そういうふうにやらなければならないほど……。

国民民主党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(西田隆男君) 関西鉄鋼のほうは均等の破れた條件でやつておるのですか。北陸に却つて関西のほうから送電している……。