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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/05/11

第10回 参議院 通商産業委員会 第25号

○西田隆男君 安本のかたが見えませんので委員長にお願いして置きますが、私は山川さんとは少し観点が違うのです。鉄鋼の方面の石炭の確保ができる、いわゆる金へん景気で、どんどん石炭業者に金をばらまいておる、それで確保ができるが、鉄鋼業者の石炭が確保できんために、他の産業に非常に悪い影響を與える。従つて安本でもつと精密な石炭の需給計画を立ててもらわないと、日本経済は大変なことになると心配している。山川さん、鉄鋼方面の石炭は確保できるとおつしやつ…

国民民主党1951/03/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 私は修正案に賛成をするものであります。 只今栗山君から縷々原案賛成の御意見がございましたが、私は極めて簡單に修正案に賛成する要点を申述べたいと思います。第一に、この管理法案の狙いである第一條の目的に副うためにはこの法案ではその目的達成は私は望めないと思う。その理由は、今までこの法案提出後、政府当局並びに提案者の説明を聞いておりますと、現在ありまする熱管理規則によつてだんだん熱管理が促進せられてもう少しやりたいという、やつた…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 私二、三点この法案の欠点と言われるような点を質問をして御答弁を願いたいと思うのですが、中村さんに非公式に昨日随分長い間私の意見を述べておいたので、それに成るたけ重複しないように質問したいと考えております。 第一にお伺いしたいのは、熱管理法の第一條に書いてある條文、この條文の目的を十分に達成するためには、中村さんは各指定工場に熱管理士を雇うことと、今さつきも委員長の質問にお答えになつたが、工場の許す限度、或いは工場経営者が熱…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 今の中村さんの御答弁のようなことであるならば、この條文の中に熱管理士を置かなければならないという條文を、指定工場の熱管理といいますか、熱管理というような一技術の主任者が管理士の資格を有しない場合は、熱管理士を置かなければならないというような條文をお書きになることが、今中村さんの御答弁の趣旨に全く合致したものであつて、そういうことでなくて、ただ単に熱管理士を置かなければならないということだけがこの法案の中には條文として現れて…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 工場別にきめたら適当ではないか。きめる場合は勿論そうでしようが、私が申上げているのは、個々の工場の熱管理者の責任担当範囲をきめるというのではなくして、熱管理者はこういうことと、こういうことをやるのだということは法律に規定があれば、その範囲内でそれに適合するものを各工場で当然事業主がきめるのでおつて、との法律になぜその範囲を明記してないかということを私は質問しているのです。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 それが私がおかしいと申上げておるので、もつと具体的に事業主にだけ、やることの範囲、一方的な責任が全部規定してある。そうではなくて熱管理、国が熱を管理するのだという意味合いのこれは條文なんでせから、結局国としてこの條文の中にはつきりした熱管理者の…、さつきの問題に関連するのですが、職務の担当範囲を法律で規定しておいて、その中で各事業場の性質に応じて事業主が熱管理士の職務範囲をきめる、これは工場別ではつきりするわけです。そうい…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 学制の改革された今日は、今あなたのお話によると、甲種は新制大学を卒業した者とかは受験資格がないということになるというのですが、そうですか。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 私のお尋ねしておるのは、試験の科目に課されておるのがどういろ程度のものかを聞いておるのではなくて、それには学歴その他の制限はどうかということを聞いておるのです。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 昔の工業学校と新制大学の間というとどんなことになるのですか。重ねて聞きますが、それでは熱管理士の受験資格としては、学歴というものは問題にされないのですか、学歴を問題にされるのですか。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 それはどういう理由ですか。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 その点はそのくらいにしておきましよう。その次にお尋ねしたいのは、この法律案を読んで見まして、一方的に経営者には相当干渉したり、或いは命令したり、或いは違反した者は罰則の適用を受けておるようですが、熱管理士の責任については何ら規定がされてないのですが、これはどういう意味合いで熱管理士に対しての責任の規定がないのか、この点を中村さんにお伺いしたい。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 事業者の使用人であることは勿論なんですが、事業者の使用人であるのに法律的に……、あなたに言わせれば道徳規定とおつしやるかも知れませんが、立法措置をとつて、それらの身分保障であるかのような、尊重せねばならないというような規定を挿入されておる関係から考えるならば、熱管理者はもう少し事業主以外からも或る程度の責任に対する覊絆を受けるという考え方のほうが相対的であり、それのほうが正しいと私は考えるのですが、熱管理士に対してはこの法…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 あなたは自由に使つたらいい、自由に使つたらいいと言われるけれども、この條文の第六條の今問題になつておる第五項ですか、「意見を尊重しなければならない。」ということは、雇用主が熱管理者に対して雇用主の立場として自由だということの制限だと見るのです。あなたは道徳規定だと言われるが、道徳規定であつても事業に対する制限にならない。これでは使用者には、あなたのおつしやるように、自由には熱管理者に対しては使用者としての立場から態度をとる…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 それは解決できんでしよう。雇用契約、団体契約をしている以上どうしてやれますか。それが若し自由にできるようであれば問題はない。ところがそれができない。従つて若し熱管理士が自分の責任を果し得なかつた場合には、この法律で熱管理士ができたのだから熱管理士の資格を失うという規定をこの法律中に当然設けられてもいいと思う。それが設けられていないから、だからこれは熱管理士法案だと申上げておるのです。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 いつまでたつても並行談議で恐らく片はつかんと思います。私は少くともいろいろ議論があるのですが、熱管理者の意見を尊重しなければならないという規定、これは是非削除してもらわんことには、この法律案の成立に賛成ができません。修正をすればいろいろと修正したい点がたくさんありますけれども、そういうことをもう言つても仕方でないのでしようから、最悪の場合この條文だけを削除して頂く。それができなければ私はこの法律案に絶対賛成することはできま…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 安本の説明では四千四百万トン二十六年度出炭総数を予定しておつた。然るに電力の割当は二十五年度よりもうんと減つておる、そこを伺いたいと思います。例を九州にとりますと、九州の二十六年度の第一・四半期のごときは七二・八%しか割当がない。一億七千五百七十八万七千キロワットですが、消費の見込は二億六千三百八十九万二千キロワットとなつている。今まで使つておる電力というものよりずつと殖やしてあるのですが、これで四千四百万トンの出炭の確保…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 私が聞いておりますのは、分け方のいいか悪いかを聞いておるのではなくて、石炭四千四百万トンを出さなければならんという安本の計画に基く目的達成のために、電力がこの数字でよいかどうかという問題で、圧縮どうこうを聞いておるのではなく、四千四百万トン年間出炭をせねばならんということに対してこの電力で足るか足らんかということを聞いておるのでして、圧縮とか方法を聞いておるのではない。足らんという見込でしよう。十分とはお考えになつていない…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 それでは重ねて聞きますが安本でなくて、公益事業委員会の側に聞きたいのですが、この割当電力というものと、いわゆる火力発電を買つて発電する、日本全体の総発電力というものは、公益事業委員会で見積つておられるのが基本になつてできているのでしよう、割当は……。そうしますと今あなたのおつしやつたように、割当は一億七千五百万キロワット、九州が……。併し買電の可能性があるとおつしやいましたが、買電の可能性は幾らあるというお見込ですか。それ…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 二%というのは極めて微々たるもので、割当の数字からいつて七二・八にしかならぬところに二%殖えても七四・八にしかならぬ。自家発というのはどの程度発電できるお見通しか。これでは二千百九十万キロワットの自家発電が見込まれてもお足りないという状態なんですが、自家発電というのをどのくらい見込んでおられますか。これは安本に聞きたいのですが、九州の場合……。

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 特に九州の第二・四半期の割当を見てみますと、一億八千五百十六万キロワットとなつております。六月から七月にかけては、雨の多いときで炭鉱は特に排水用のいわゆる保安電力を非常に余計使うのですが、雨が降つたら発電量も殖えるはずと思うのですが、水力のほうもこれでは僅か約一千万キロワットだけ第二・四半の期三カ月に割当が殖えておるだけですが、炭鉱で使う電力は六、七、八で雨の降るときに非常に排水用の電力を余計使うのです。同時に四千四百万ト…