P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 それはいいのです。割当が平均しておるとかどうとか、率がどうとかいうことを聞いておるのじやない。石炭を四千四百万トン出す上においての電力の割当の数字と、あなたがおつしやつた火力発電の買電並びに自家発電をすることによつて、四千四百万トンが確保できるかどうかということを私はあなたに主としてお尋ねしておるので、ほかの産業がどうかということは私には必要ない。従つて石炭四千四百万トンの確保ができないということになれば、資源庁から今日も…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 あなたの言われるのもわからんわけではないのですが、私が言つておるのは、もつと基本的な問題なんで、安本で立てられたすべての産業の生産計画は、石炭ばかりが基本になつておるとは思わんのですが、大部分石炭に関連性を持つておるのです。化学肥料にしろ何にしろ、石炭なしにできるものはたくさんはないようです。そうしますと、四千四百万トンの石炭が確保できない。資源庁の言うように三千七百万トン若しくは三千六百何十万トンという程度であつた場合に…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 まあ将来考慮する、研究中だ、調査中だというお話ですから、是非石炭のほらには割当量を殖やしてもらいたいと思うのです。特に梅雨期の問題を心配するのは、梅雨期にこの基本割当量に基いて割当をして、各炭鉱が作業をする場合に、もう排水だけに電力を取られて、石炭の生産はちつともできぬというような状態に陥りやすいのです。過去においても、電力の足りない場合に、そういう水ばかり揚げておつて作業は何もやつはていないというような状態が続きますと、…

国民民主党1951/03/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第20号

○西田隆男君 今の問題で小野さん言われましたが、例えて申しますと鉄鋼の生産計画もできておる、割当もしてある。鉄砿石の輸入がないために鉄鋼では一〇〇%以上使つても余る電力をもらうが、その半面に石炭では石炭はフルに作業しておるのに、これには七〇何%となつておりますけれども、より以上のパーセントの下つた配分しか受けられない。一方には電力が余つておる、一方には使えないということになるので、重要産業、特にこの基礎産業方面のやつは安本のほうではよほ…

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 只今から委員会を開会いたします。 本日は三カ所に派遣いたしました派遣議員諸君の報告を先ず第一に承わりまして、そのあとで、請願、陳情の問題を審議したいと考えます。派遣議員の報告を今から聴取いたします。第一班からお願いいたします。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 次に第二班の御報告を願います。吉田法晴君。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 次に第三班の御報告を願います。石原幹市郎君。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 只今第一班の古池君、第二班の吉田君、第三班の石原君から各調査報告がありました。若しこの報告に対して御質疑があれば議員諸君の御発言を願います。 御発言もないようですから調査報告はそのまま承認することといたします。 —————————————

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 次に請願、陳情を審議したいと思います。 先ず第一に、請願第一千四百二号大淀川発電所復元に関する請願、野田俊作君紹介を議題に供します。それでは林君に請願の趣旨を御説明願います。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 御発言はありませんか。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 他に御発言ありませんか。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 只今山田君からの御発言に関連しまして、本日公益事業委員会から技術長がお見えになる予定でしたが、お見えにならないということで、あらかじめ本日の請願陳情に対する公益事業委員会側の答弁書を取つて置きましたから、委員長から今朗読いたします。 大淀川発電所復元に対する請願に対する公益事業委員会の答弁書 旧自家用電気設備の返還について は、当委員会としては、新会社設立、新会社と前所有者との間の話合いによつて解決を図るようにし…

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 委員長は昨日の会談においては、今山町君のおつしやつたように受取つて帰りました。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 他に御発言ございませんか。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) いろいろ御意見があつたようですが、大体においてこの請願を採託するのに御異議がないように考えますが、採託して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。では採託することに決定いたしました。 その次の請願第八百二十二号、電気事業の再編成に関する請願、吉田法晴君紹介ですが、これは今日の公報に載せてあつたはずでありましたけれども、公報に脱落いたしておりましたから、この請願を本日議題とすることに先ず御賛成をお願いしてこの問題を検討いたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 只今議題となつております請願について公益事業委員会のほうから何か。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 他に御発言ございませんか。それでは請願第一千二百十七号、国立療養所の電力割当増加等に関する請願は採択することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。採択することに決定いたしました。 次は請願第一千十二号電気工事法制定に関する請願 新谷寅三郎君紹介でございます。林君御説明を願います。

国民民主党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(西田隆男君) 只今の請願に対して公益事業委員会の御見解を述べて……。